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2013年1月13日 (日)

冬の朝。

北海道のこの冬は、とても「北海道らしい」寒さです。
まるで「子供の頃は、もっと寒かった」と言っていたのを再現したよう。

Photo仲良く平穏に暮らすために、社会にはさまざまなルールや基準があります。

でもその中には、行き過ぎのものがあるかもしれませんよね。

家庭や学校で、子供を叩いてはいけないのか?本当に?とか。

その時の状況や当事者の判断を説明できないから、すべてバツにしておこう(=誰が責任取るの?)というのは、マニュアル化至上主義の困った副産物かも。

「人生には、説明できないような大切な出来事が起こるものだ」という可能性を否定するのが今の風潮かな、と考えてしまいます。

121122でも「常識では説明できないこと」というのは、いつでも起こり得ることなのではないかな。

そうでなければ、皆が「人生ゲーム」のプレイヤーに過ぎないことになってしまうでしょう。

「誰にも理解できないことが起きている」というのが、まさに自己なのだと思うのです。

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