新千歳空港から大韓航空(Korean Air)に乗ってみた(1)
新千歳空港の国内線ターミナルが新しくなって2年半。送迎で何度か行っただけで、自分が出掛ける時に使うのは成田や関空、中部ばかりでした。
でも、行き先によっては Korean Airを使いソウルのインチョン空港経由で出掛けると安いので・・・。
Saporo-Incheon 間は3時間です。真っ直ぐ飛ぶのではなく日本列島に沿って飛ぶのは、日本の空が安全だからなのかな。
座席のディスプレイでは、韓国と日本の地名がけっこう細かく表示されていました。
韓国の航空会社ですから日本海をEast Sea、竹島を Dokudo と表示していました(これについてコメントするするつもりはありません)。
ソウルのインチョン空港は、当り前ですがKorean Air だらけでした。
空港内の表示には日本語も多く、日本人観光客がたくさんいて日本語が飛び交っていました(女性が目立つ)。
印象として、Korean Air は出発遅れが多いようです。この空港が混んでいるのが原因(テイクオフ待ち)かな・・・1時間遅れの出発でも飛び立ったらスピードを上げて、帳尻を合わせているみたい。
それでも目的地の到着が微妙に遅れるので、ソウル以外での出発もまた遅れて・・・の全体的に遅れ気味。
客室乗務員の多くが日本語を話せるので、日本路線以外の国際線でも日本語で話しかけられることがありました。韓国人と日本人を見分けているのか?座席のディスプレイで日本語を選ぶことができるので、それを見ているのかもしれません。
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