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2012年9月12日 (水)

川湯温泉で考えた。

とてもお湯の濃い川湯温泉の「欣喜湯」へビジネスホテル代りに泊まり、仕事を終えて帰ってきました。

120912きのうも書きましたが温泉地としては寂れていて、ざっと見て半数の宿が閉まっているみたい。残念な限りです。

私は川湯温泉のお湯がとても好きなのですが、欣喜湯の部屋に置いてあった「温泉の入り方」という感じの冊子を読むと、
以下のようなことが書かれていました(特殊な強い温泉であるが故に)。

(1)着いてすぐに入ってはいけない

(2)空腹・満腹時に入ってはいけない

(3)ここの温泉に慣れていない人は、1日に一回しか入ってはいけない

うーん・・・。
(2)はわかりますが(1)と(3)は、温泉が楽しみで来る人には酷ですよね。
それに、北海道ではお得意様となっている外国人に理解してもらうのは難しい。

注意書きは事故を防ぎ、安全を守るために書かれたものと思いますが、これでは湯治客しか呼べない難しい温泉です。

そうだな・・・、自慢のお湯を薄めてでも、入浴自体を楽しめるように。そして薄めた温泉でも効能を説明できるようにしたらどうでしょうか?

そのための設備投資として、浴槽や給湯をアレンジしなおすなどお金と体力が必要かもしれませんが・・・。

Photo部屋には、若い世代が見たことのないだろうダイヤル式の電話が健在でした。

宿の対応はとてもよく、気持ちよく滞在することができました。朝食はちょっと残念でしたが・・・。

この温泉地の、「これぞ温泉!」という感じのお湯(薄く濁り、ほんのり緑色を帯びている。飲泉は酸っぱくてしょっぱくて苦い)のすばらしさを、もっと多くの人に知ってもらいたいな・・・と思うのです。

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