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2012年9月24日 (月)

「落ち着かない感じ」・・・のニジマス釣り。

日曜日、「これで今シーズン最後かな」と思いながらニジマス釣りへ出掛けました。

1209231「いつもの場所」にはまた先着者が3人もいたので、先週よりもさらに上流へ行ってみましたら・・・ウェーダーを通して水の冷たさを感じたので計ってみると水温9℃。

1209232何となく落ち着かず、クマも怖いので少しだけ釣ってまた下りてきました。

1209233「いつもの場所」を覗いてみると、車がなかったので、入ってみることに。

・・・ふつうに釣れます。
3人組は何をやっていたのか・・・車で移動しながら大きなポイントだけを狙う人たちだったのかもしれません。

途中に小さなダムがあるので、ここまで下りると水温15℃。ニジマスはまだ活発でした。

120923それでも「落ち着かない感じ」は残ったままで、おにぎりを食べて引き上げることにしました。

セブンイレブンの「純連チャーハン」美味しかったな。温めた方がよさそうですが。
前から好きだった「葉唐辛子」復活させてほしいな。

しばらくすると急に暗くなって大粒の雨。ラジオでは、道東で記録的な大雨が降ったと言っています。

「落ち着かない感じ」はこれだったのかもしれません。それとも雨雲以外の別のものが近づいた予感なのか・・・。

木々の葉はまだ青いけれど秋が深まる頃。この感覚は大事にしたいな。

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2012年9月22日 (土)

キクが咲き始める頃。

この庭に「居付きの」キクが咲き始めました。

120922たぶん、植えられた品種はもうないのだろうと思います。

この黄色い花も、きっとここでこぼれたタネから育ったもの。

「夏秋ギク」というグループになるのかな。

120922_2私はあまりキクに興味がなく、ほったらかしです(それがよいのかも)。

それよりも、毎朝咲くヘブンリーブルーが気になっています。

アサガオですから咲いた日の昼には萎む花。毎朝、新しい場所で咲くのです。

「明日の自分は新しい自分」といつも思ってはいますが・・・このアサガオに改めて教えられているな、と感じています。

明日は、今年最後の渓流釣りへ行こうかな。

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2012年9月21日 (金)

異常気象だったらしい。

北日本では今年、「8月下旬と9月上・中旬の平均気温が統計開始(1961年)以降では最も厳しい残暑だった」らしいです。

1961年は私が生れた年ですから、その中で最も暑い1カ月だったということ。
そうなんだ・・・でも、ありがたい暑さでした。

120920夏(残暑)が長かったおかげで、いろいろな植物がまだ生長を続けています。

このあたりはミニトマト+クレマチス(モンタナ)+セイヨウアサガオ。

120921山で捕まえてきたクワガタを入れたケースの底には、少し前まではたくさんの卵が見えましたがほとんど孵化したみたい。

この画像だけでもはっきりと3匹の幼虫が見えます。よく見ると5匹かな。

うーん・・・ぜんぶは育てられないなぁ・・・他のケースを含めると100匹くらい、いるかな・・・どうするか考えているところです。

植物もクワガタも、年々少しずつ育て方を覚えています。

そう。少しずつでよいのです。

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2012年9月20日 (木)

夏の終わりを感じた日。

明日の朝、このあたりは今日より10℃ほど低い気温の予報です。
たしかに空気は秋の気配。

120920今日、昼休みに仕事場の池を見るとオオルリボシヤンマの死骸が水面に浮かんでいました。

その尾にはさっそく、アメンボが食いついています。

1120903たぶん、彼でしょう。

いつもこの水辺をパトロールし、一匹のメスが産卵するのをガードしていました。

この日は私に捕まってしまいましたが・・・その後も彼が戻ってきたのだと思っています(何となく)。

120907彼が守っていた、2週間前の縄張り。
生き物として、オスとしての役割をすべて果たして水に還った彼には何の悔いもないのだろうな・・・と尊敬に似た思いで秋を迎える昼休みでした。

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2012年9月19日 (水)

やさしいブルーとピンク。

深いブルーとやさしいピンク。
セイヨウアサガオのヘブンリーブルーを育ててみて、とても気に入っています。

120919ヘブンリーブルーはとてもきれいです。鉢植えのままのラブリーメイヤンのやさしいピンクをバックに見ると、しみじみと思いました。

ラブリーメイヤンの実力はこんなものではないはずなので、来年はいよいよ地植えにしてみようか・・・と考えてみました。

いつ寒くなって、霜が降りてもおかしくないこの頃。

庭はこれから秋と冬を迎えるのです。

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2012年9月18日 (火)

ミズカマキリのテイクオフを待ったが・・・。

昼休みに水辺でひと息。
ミズカマキリが水中からニュー、と出てきて甲羅干しモードへ。

120918身体が完全に乾いたら飛び立つのか・・・と期待してじっと見ていましたが、昼休みが終わって時間切れ。

(真ん中に、枝に化けたつもりのミズカマキリがいます。左上から右下への対角線上・・・わかりますか?)

このあと、飛んだのでしょうか?

ミズカマキリが飛ぶところを見たことがないので、期待したのだけれど。

今日は期待外れだとしても、また次にワクワクするチャンスが残ったのだだ・・・ということにしておこう。

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2012年9月17日 (月)

トマト・・・葉かび病かな?

今年初めて、大玉のトマト栽培に挑戦してみましたら・・・病気みたいです。

1わりと早くからこの白っぽい斑点が出はじめ、9月に入って雨が続くと近くのミニトマトにも広がってきました。

2葉の裏は、こんな感じ。
ネットで調べてみると、「葉かび病」のようです。

ミニトマトばかり栽培していたこれまでには、見たことのない症状です。

下の葉が枯れ落ちて、実の色付きも悪くなったように感じます。

大玉の品種は・・・「米寿(ナントカ)号」という名前の苗を買ってきました。

たくさん植えすぎてしまったせいか、はたまた気候が合わなかったか・・・この苗から始まったことに間違いはないので、次からは別の品種を植えようと思います。

120917北海道の残暑は続いていますが、咲いていた花はピークを過ぎて、新しく咲くものはなし。

このハゴロモルコウソウとセイヨウアサガオ、そしてセンニンソウだけが元気な様子です。

ぴかりと光る小さな赤い花。でも、あたたかな季節が終わればお別れとなります。

サヨナラのとき、種子を残してくれるのかな。

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2012年9月16日 (日)

実りの秋・中国が心配、の日。

北海道は暑い夏となり、農作物の出来は良いそうです。
収穫間近に続いた雨が影響しなければよいのですが・・・。

1_2私の行動範囲で見る限りでもよさそうで、稲刈りが始まったみたいです。

一部の田んぼでは雨で倒伏してしまいましたが、ここは大丈夫。病気が出ているようにも見えません。

120916よく出来ているのかどうかはわかりませんが、とりあえず稲穂は「頭を垂れて」いるようで。

遠くアメリカでは大干ばつで穀物が不作なのだと聞きます。

中国では・・・反日のデモが過激化しているそうですが中国当局は容認、しかも中国国内では「抗議活動は理性的に行われている」としか報道されていないとか。

国民が情報と感情をコントロールされている国なのかな。

国が頼りないから民衆がデモで意見を示す、というのは理解できますが・・・そして破壊と放火は熱心なあまり行き過ぎてしまった・・・のかと理解するとして・・・店の商品を盗んでしまったという略奪は?

もともと、略奪が目的だったの?

そういう文化と民族なのだと受け止めてしまうと、この国との付き合いは限定的なものになってしまうのでしょうね。

それでもいま中国で暮らしている日本人、そして家族や知人が中国で暮らしている人は心配ですね。

そうではない人は確実にいるし、理性的な場面もあるでしょう。でも、今回の暴徒と中国政府の姿勢が、中国という国がいつまでも変われないのだということを世界へ示してしまったのだろうな、と思うのです。

私だったら・・・報道が制限されている中で真実がわからないままでは、デモにさえ参加する気になれないと思います。

自分で確かめられれば、それを信じで動きたいと思いますが。

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2012年9月15日 (土)

ニジマス釣りへ行ってオショロコマを釣り、考えた。

いつもの場所で気軽にニジマスを釣るつもりが、先着者がいたので、行ったことのない上流で釣ることにしました。

Photoどれくらい上ったか・・・空気をひんやりと感じます。

水温は15℃。風もなく釣りやすい状況です。

120915ここまで来るとニジマスの姿はなく、すべてオショロコマでした。

はじめは、フライに近付いてきても喰いつかず見切られることの連続。

ニジマス用のデカいフライに太いティペットでしたから・・・。

ティペットを細くしたところで釣れ始め、フライのサイズを小さくしたら大きめのも釣れるようになりました。

2オショロコマたちは、産卵を終えたところのようでお腹がペッタンコでした。

・・・それにしても、きれいなサカナです。

ニジマス釣りにも繊細なところはありますが、私がやっている範囲では許容される幅が大きく、あまり気を遣わず釣ることができると感じます。

でも、「大らかなサカナ」と思えるオショロコマにさえ、それが通用しないことに今日気付きました。

ヤマメやイワナを狙おうとすると、ほんの隣どうしの川でも当たりのフライパターンやサイズが違うような繊細さを感じますが、ニジマスはそうではないようです。

何万年(?)の時を経て適応した在来のサカナと外来のサカナでは、ここが違うのだろうな・・・と思いました。

ニジマスにしてみれば、「食べ慣れないエサは食べないよ!」などと言っていては生き残れなかったのでしょう。

釣り人として眼が弱り(小さなフライや細いティペットでは結べなくなってきた)、体力が落ちて足元が怪しくなり、クマが怖くて上流へ行けなくなり・・・その結果何となくニジマス釣りに寄ってきてしまった自分に、もう少し厳しくしなくては・・・と思うのでした。

難しくても、たとえそれが小さくても、そのサカナにできる限りの努力をしてアタックするような釣りをこれまで楽しいと思ってやってきたので。

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2012年9月14日 (金)

センニンソウがいい感じ。

しばらく続いた雨でしたが、晴れ間にセンニンソウが「いい感じ」で咲いています。
鉢植えにして3年目。よく育ちよく咲く花です。

120914まだ香りはなく、この一角を明るくするように無数の花が咲き誇ります。

120914_22日前の夜に仕事場の外灯の下で見つけたカブト虫。まあまあのオスです。

クワガタもほとんど見かけなくなったこの季節に出てくるのですね・・・彼らの季節感はやはり、在来のものではないみたい。

我が家のメスばかりのケースで、産卵に参加してもらうことにしました。

体感的にはまだ夏ですがカレンダーは進み、9月も中旬となってしまいました。

時間的に余裕があって遊びまくった夏は過ぎ、ちょっと忙しくなる9月です。

忙しいのだけれど・・・明日はニジマス釣りへ行こうかな。

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トンボ図鑑を手に入れた。

前から欲しかったけれど「ちょっと高いよね」と思っていた『北海道のトンボ図鑑』を手に入れました。

まだパラパラとめくっている程度ですが・・・近くに分布しているのに見たことのない(気付いていない)トンボがたくさんあることにびっくり、です。

Photo私の知っていたのはアキアカネ(いちばん普通)、ノシメトンボ(普通)、ミヤマアカネ(ときどき見る)、オツネントンボ(季節によってよく見る)、ナツアカネ(たまに見る)、コノシメトンボ(たまに見る)、オニヤンマ(場所によってはよく見る)、オオルリボシヤンマ(場所によってはよく見る)、ヨツボシトンボ(初夏に、場所によっては見る)、シオカラトンボ(たまに見る)、オオシオカラトンボ(場所によって、何度か見た)、ウスバキトンボ(季節によって、たまに見る)、タカネトンボ(たまに見る)、ムカシトンボ(場所によって見ることがある)、コサナエ(初夏によく見る)、ホンサナエ(一度だけ見た)、モイワサナエ(初夏にたまに見る)、ギンヤンマ(今年何度か見た+子供の頃に一度だけ捕まえた)、キトンボ(何年か前に一度見た)、ニホンカワトンボ(初夏に普通に見る)・・・あとはよくわからない赤トンボやイトトンボを、これから区別できるようになりたいのです。

9月も中旬となり、夕方6時には暗くなる季節。
気温が高いので夏のような気分でいますが・・・季節なりの気温に戻るのは、もうすぐなのでしょう。

今週の三連休は仕事の合間に釣りへ行って、その次の週は仕事でオランダへ・・・。
帰ってきたらもう10月です。

渓流釣りは今週でおしまい・・・かな?10月にもう少し行けるかどうかは、お天気次第です。

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2012年9月12日 (水)

川湯温泉で考えた。

とてもお湯の濃い川湯温泉の「欣喜湯」へビジネスホテル代りに泊まり、仕事を終えて帰ってきました。

120912きのうも書きましたが温泉地としては寂れていて、ざっと見て半数の宿が閉まっているみたい。残念な限りです。

私は川湯温泉のお湯がとても好きなのですが、欣喜湯の部屋に置いてあった「温泉の入り方」という感じの冊子を読むと、
以下のようなことが書かれていました(特殊な強い温泉であるが故に)。

(1)着いてすぐに入ってはいけない

(2)空腹・満腹時に入ってはいけない

(3)ここの温泉に慣れていない人は、1日に一回しか入ってはいけない

うーん・・・。
(2)はわかりますが(1)と(3)は、温泉が楽しみで来る人には酷ですよね。
それに、北海道ではお得意様となっている外国人に理解してもらうのは難しい。

注意書きは事故を防ぎ、安全を守るために書かれたものと思いますが、これでは湯治客しか呼べない難しい温泉です。

そうだな・・・、自慢のお湯を薄めてでも、入浴自体を楽しめるように。そして薄めた温泉でも効能を説明できるようにしたらどうでしょうか?

そのための設備投資として、浴槽や給湯をアレンジしなおすなどお金と体力が必要かもしれませんが・・・。

Photo部屋には、若い世代が見たことのないだろうダイヤル式の電話が健在でした。

宿の対応はとてもよく、気持ちよく滞在することができました。朝食はちょっと残念でしたが・・・。

この温泉地の、「これぞ温泉!」という感じのお湯(薄く濁り、ほんのり緑色を帯びている。飲泉は酸っぱくてしょっぱくて苦い)のすばらしさを、もっと多くの人に知ってもらいたいな・・・と思うのです。

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2012年9月11日 (火)

川湯温泉でビジネスステイ

近くに仕事があって、屈斜路湖近くの川湯温泉に泊まっています。

1347367940131.jpg
1泊朝食付き4200円。
お湯は素晴らしいのに、なぜかこの温泉地はさびれています。
10年以上前、この近所に泊まり、夕食にカニをオプションで頼んだらひどいのが出て、それから来ていませんでした。
お湯の良さは変わらず。「温泉に入ったぁ〜」という感じで最高です。

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デイジーの香り?!

北海道は土曜深夜からの雨で、氾濫しそうな川があるとか。
久しぶりのまとまった雨で畑には良いかと思いましたが、それ以上になってしまいました。

Photo雨の話とは全く関係ありませんが、最近がっかりしたのがこの入浴剤。

「デイジーの香り」とあるので「はて、デイジーはどんな香りだったっけ・・・」と思いながら入浴しましたがピンときません。

パッケージをよく見ると、書いてある絵はオステオスペルマムみたい・・・たしかにオステオスペルマムの別名に「アフリカンデイジー」というのがあるようですが・・・。

二重に騙されたというか、間違っているというか=デイジーはこんな香りではないし、絵の花はデイジーではない → この入浴剤シリーズは信用できない、という感じです。あーあ。

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2012年9月 9日 (日)

ガーデンピンクスの立枯れ病。

ガーデンピンクスと呼ばれる植物は、タツタナデシコとカーネーションを交配してつくられたものらしいです。

Photo今年7月上旬に芦別の道の駅で買ってきたガーデンピンクス。

たしかに、タツタナデシコとカーネーションの中間のような感じです。

Photo_2あれから2カ月。ほとんど枯れた状態になってしまいました。

立枯れ病だろうと思います。
丈夫な宿根草、と聞いていたのですが・・・。

庭にたくさんあるタツタナデシコにはまったく問題がないのに、このガーデンピンクスだけが立枯れ病になった、というところにナデシコの血筋の難しさを感じます。

カーネーションの血が入ると、ガーデンでの栽培は難しくなるのかな?

ちなみに、北海道で最近問題になっている「コムギ赤かび病」の病原菌も、「カーネーション立枯れ病」の原因のひとつらしいです。

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強い雨が降った朝に。

久しぶりに強い雨が降り、夜中には雨の音で目が覚めるほどでした(窓全開で寝ていた)。

120909この頃、毎朝セイヨウアサガオのヘブンリーブルーがよく咲くようになったので楽しみにしているのですが、今朝は雨に打たれてうなだれ、無残に破れている花もあります。

アサガオもセイヨウアサガオも「明日咲くつぼみ」がちゃんと決まっているので、どんなに強く雨が降っていても咲かせるのでしょう。

それでも晴れ間に見ていると、この破れた花にもハチが来ていました。
・・・役に立ってよかったね。

ひと雨ごとに風が冷たくなる季節に、入ったところです。

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2012年9月 8日 (土)

とりあえすミニトマトを収穫してみた。

早朝から釣りへ行くつもりが、ガソリンが足りなくて(夜中に遠くまで給油に行くのが面倒で)あきらめた休日の朝。

120908今晩から雨らしいので、実割れする前にとミニトマトを収穫しましたが・・・これだけ穫ってもとりきれず=豊作です。

120908_2試しに、穫リ遅れ(過熟)のを食べてみましたら、甘みがなく不味いものでした。種子へ栄養を送っているのでしょう。

120908_3私が(息子とは分けて)管理しているノコギリクワガタのケース。早い時期に捕まえてきたオスですが元気そうです。

山では、「この木には必ずクワガタがいる」というところでも見掛けなくなりましたので、この「昆虫ゼリー」の栄養によるものなのかもしれません。

このクワガタはもう少しの寿命なのでしょうが、見守りたいと思います。ケースの底には卵がゴロゴロ見えますので・・・幼虫飼育のための資材を仕入れておかなくては。

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2012年9月 7日 (金)

カノコユリと白カノコユリ

カノコユリ(たぶん)に続いて、去年一緒に買って植えた白カノコユリ(たぶん)が咲いています。

Photo選抜されているとはいえ、野生のユリに派手さはなく好ましい雰囲気。

ひっそりと咲くから美しいのだ、と思いました。

1209079月としてはめずらしく窓全開で寝ていた私ですが、昨夜は窓を閉め、それでも少し肌寒く感じて目覚めました。

湿度が高いせいもあって、息が少し白く見えた今朝。

6月には発芽したばかりだったヘブンリーブルーが、今では行き場がないほどツルを伸ばし、咲かせる花の数を毎日増加させてています。

今シーズン、この植物の発芽とともに夏が始まり、そしてこの花を見ながら夏は終わるのだろうな、と思っています。

「よい夏だったか?」と訊かれれば、「私の夏は、まだ終わっていません」と答えよう・・・かな。

明日は早起きして釣りに行こうかと思っていましたが、仕事が遅かったのでガソリンを入れられませんでした。ゆっくり起きて、少しだけ釣ろうかな。

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2012年9月 6日 (木)

センニンソウが咲き始めた日。

今年もセンニンソウが咲き始めました。

鉢植えにしたままですがとても元気で、今年は何百輪咲くのか・・・?というほど。

10906これでもクレマチス。

英名は Sweet autumn Clematis というそうです。

学名は・・・調べてみると Clematis temiflora だとか。

日本語でクレマチス属は「センニンソウ属」というそうですから、日本を代表するクレマチスはこのセンニンソウなのかな?

今は白くて小さいだけの花ですが、咲き進むともう少し大きく、香るようになります。

今日は少しだけ雨が降り、きのうよりは気温が低めで、実際の秋に近い空気となりました。秋に近付きたい気持ちと、まだ夏でいたいような気と・・・。

それでも確実に秋となり、そして次には冬がやってくるのです。
冬を楽しみに思う気持ちもありますが・・・。

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2012年9月 5日 (水)

暑いからハダニ。

とても気持ちよさそうに咲いているハゴロモルコウソウ。

Photo_4でも植物は、外敵と戦ってもいます。

Photo_5葉に白っぽいプチプチ模様。

ハダニのサインです。

120830葉の裏を見れば、小さな虫ですが黒っぽい点に見えるのがハダニの成虫。スピードは遅いながらも息を吹きかけると動くのがわかります。

気温が高くてよく晴れ、水が切れて萎れ気味になると、急に殖える害虫です。

水が嫌いらしく、だいたい葉の裏で殖えています。

やっつけるには、殺虫剤ではなく殺ダニ剤を使います・・・でも、この程度かつ地面近くであれば、やがてハダニを食べる天敵がやってきて適度に減らしてくれますので、私の場合は放置します。

室内であれば天敵が来てくれませんので、殺ダニ剤を使うしかありませんが・・・。

アブラムシなどの昆虫とダニ類では身体の仕組みが違うので、殺虫剤がハダニにも効くということは少ないようです。

まあ、暑くて雨が少なければ、この程度のハダニが植物に付くのは仕方ないということで。

大事にし過ぎても・・・ということかな。

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2012年9月 4日 (火)

白いトマトになる?

去年ミニトマトのアイコを植えていたあたりに生えてきた苗を、何となく育てていました。

Photo実ができ始めてみると・・・白っぽいのです。

ふ・し・ぎ・・・・。

120902こちらは、今年植えたアイコの実。熟す前はグリーンです。

我が家には今年、紫・黄・赤のミニトマトがある中、熟す前が白い品種はありません(すべてグリーン)。

さてさて、あの白い実は熟すとどうなるのでしょうか?

・・・とても楽しみです。

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2012年9月 3日 (月)

カノコユリ咲いた。

今日も、朝から暑い北海道でした。テレビでは「ウルトラ残暑」などと言っていたようで・・・

カノコユリが咲きました。本物かどうかはわかりませんが、そういう名前で買ったので。

Photo日本に自生する野生種。いまオリエンタル系のユリとして見られる多くの品種の改良の過程で、交配親として使用された種類らしいです。

カサブランカから、3週間ほど遅れての開花です。

Photo_2去年の秋に2球植えたのですが、そのうち1本は葉にモザイク状の脱色があり、咲いてみても花がよじれていたので・・・ウイルスに感染していたのでしょう。

抜いて捨てましたが、よく見るとカンタンのメスがいました。

近ごろ、園芸店で買ってくるユリの球根の半分くらいはウイルスに感染しているように思います。特にスカシユリはひどいみたいで、一昨年「佐渡の・・・」という感じのシリーズで買ってきたものは全滅でした。ひどいよなぁ・・・。

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2012年9月 2日 (日)

ハゴロモルコウソウ・青空の下で読書の日。

「るこう朝顔」というタネを蒔いて育ててみたら・・・ハゴロモルコウソウという種類だったようです(ふつうのルコウソウかと思っていました)。

2セイヨウアサガオのヘブンリーブルーからほんの少し遅れて、はっきりした朱色の花を元気に咲かせています。

朝顔やセイヨウアサガオと同じヒルガオ科。寒さには強くないはずですが、いつまで咲いてくれるのか楽しみです。

タネが採れたら、来年はたくさん植えてみようかな。

120902今年最後の虫捕り・・・ということで、息子を連れて安平町の瑞穂ダムへ行きました。

ここにはたくさんのトノサマバッタがいるので、それを追いかける息子を眺めつつ寝ころんで・・・日光浴を楽しみながら読書です。

ヘブンリーブルーと同じ空の色だな、と思いました。

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2012年9月 1日 (土)

トリカブトが咲く渓流でニジマス釣り。

今日から9月。あと1カ月で雪が降ってもおかしくない季節となります。

でも今年は残暑があるようで・・・「暑い」と文句を言いながらも北海道人はちょっと嬉しいはず。

120901私も実はうれしい方で、今朝からニジマス釣りに出掛けました。

朝7時半の水温は16℃。お天気もよく最高のコンディションです。

前回は6月に来て、体力の落ちたニジマスを釣ってしまい「ごめんね」と反省したこの渓流。

120901_2今日のニジマスは元気で、小さいフライには小さいニジマス、大きいフライには・・・という感じでたくさん釣れました。

でも、心配なのがこのオショロコマ。

初めてここへ来た15年以上前には、釣れる魚の9割がオショロコマでしたが・・・今日はニジマスと逆転していました。

大きなポイントではまずニジマスが釣れて、ニジマスを釣り尽くしたような感じになった後からようやく、オショロコマが出てきます。

大丈夫かなぁ・・・。

120901_3ちょうど、トリカブト(たぶんエゾトリカブト)がきれいに咲く季節です。

もちろん、有名な毒草。
海外では「アコニタム」という名前の宿根草があり、同じトリカブトの仲間。日本にも入っているかもしれませんから、知っておく必要がありますね。

今年の渓流釣りは、次からは秋の釣りになることでしょう。何かと忙しくなりそうなので・・・あと2回くらい行けるかな?

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