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2011年6月 8日 (水)

ユキザサ=アズキナ=ピョン

子供の頃から「アズキナ」だと思っていた植物が、正しくは「ユキザサ」だということを40歳近くなってから知りました。

110606 ふつう、花が咲いたものは食べませんので、こんなかわいい花が咲くとは知りませんでした。

1106062 近くで見ると、「この植物を食べてたのかー」という感じ。

まさに純白。

そして・・・40歳を過ぎてから、この山菜を「ピョン」と呼ぶ地域があることを知りました。

この、アズキナ=ユキザサ=ピョン は、お浸しにすると甘みがあって、どんな野菜のお浸しよりも美味しいと感じます。

ギョウジャニンニクよりも標高の低い場所にあり、群生して比較的採りやすい・・・という印象です。

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コメント

私の住む飛騨では、ナンテンハギというマメ科植物のことをアズキナと呼びます。
こちらも山菜として利用され、当地では人気が高いです。新芽を天ぷらにして食べるのが定番です。

投稿: Blue Wing Olive | 2011年6月 8日 (水) 22時52分

マメ科であれば、元祖「アズキナ」としての資格十分ですね。
山菜の呼び名にはそれぞれ理由があるのでしょうけれど、「アズキナ」はほんのりとした甘みが語源なのかな、と思っています。
でも「ピョン」が何を意味するのか、まったくわかりません。
昔の・・・と言っても我々から4~5代前の人たちが何を思って「アズキナ」と呼んだのか、知ってみたいような気がします。

投稿: norinori | 2011年6月 9日 (木) 21時50分

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