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2011年6月30日 (木)

ヤマメの川→イワナの川・・・だった日。

いつもはヤマメ8:2イワナ・・・の川でしたが、今日は逆でした。

もう10年以上ここへ来ていますが、こんなことは初めてです。

110630 別の渓流ではないか、と思うほど荒れた後でしたので、ヤマメの大部分が流されてしまったのか?・・・という感じ。

P110630_2 鮮やかな緑の中、水温は12℃。

まだ雪解け水が残っている感じでしたが、まあ、6月としてはこんな感じでしょう。

夏を実感できる、よい休日となりました。

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2011年6月29日 (水)

サンフランシスコのオイスターバー。

カリフォルニアへの出張で、自由な時間ができたのでオイスターバーへ寄りました。

110623 オイスターバーへ行こうと思っていたわけではなく、何となく美味しそうだったから。

5産地ほどの中から選ぶことができて、12個で30ドル前後。

安くはありませんが・・・かなり美味しいです。

画像は北海道のカキに似た味で、あっさり。

もっと濃厚な産地もあり、美味しかったです。

1_2 たぶんいちばん有名な観光地の、この時計台のある建物の中にあります。

食べてしまってから、「もし、食中毒になったら?」と心配しましたが、まったく問題ありませんでした。

チャンスがあれば、もう一度行きたいです。

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2011年6月28日 (火)

青い花

この時期に、我が家で咲いている青い花は・・・、

1 まずは今年苗で買ってきたサルビアパテンス(ソライロサルビア)。このブルーは、特に鮮やかです。

2 同じサルビアパテンスの、たぶん新しい品種。スカイブルーに改良されています。

Photo 一年草のネモフィラインシグニスブルー。

苗で買ってきて、ビオラと一緒に植えました。

Photo_3 北海道でも越冬する、ヴェロニカの一種。種類は忘れましたが、この家に引っ越してきた夏に植えましたので、今年で6年目です。

Photo_4 庭で雑草化している、ワスレナグサのなかま。

エゾムラサキなのかなぁ・・・と思っていますが、ほんとうに雑草のようにあちこちに生えています。

ブルーの花には、何となく惹きつけられますが・・・なぜなのでしょうか?

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2011年6月27日 (月)

禁漁区らしい。

先週の後半は、仕事でサンフランシスコ付近へ出掛けていました。

Monterey110622 Monterey は観光地で自然が豊か。寒流の流れる海の岩場は道南の熊石あたりを連想させます。

こんな岩場で、秋にホッケを釣ったことがあったなぁ・・・などと。

ここには、ラッコやアザラシがいました。

1 看板がありました。英語とスペイン語で書かれています。

カリフォルニアにはメキシコ系の人が多いからでしょう。

2 どうやら、ここでは海の生き物を採ってはいけないようです。

動植物の観察をしてもよいそうですが、海のものはやさしく触ってすぐに返すこと、「釣りをしている人を見たら警察へ連絡すること」と書かれています。

Mendelson110622 カリフォルニアには美味しいワインがたくさんあります。この Mendelsonという赤ワインは深みのある複雑な味で、料理の引き立て役というよりはワインそのものを楽しむことができました。

レストランで飲みきれなかった分をホテルへ持ち帰ったのですが、時差ボケで眠く、飲む前に寝てしまいました。

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2011年6月26日 (日)

タイヤ交換。

今頃になって、ようやく冬タイヤから夏タイヤへ交換しました。

雪国以外の人にはわかりにくいかもしれませんが・・・冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)から夏タイヤ(普通のタイヤ)への交換は、場合によって「する?しない?」を選択することがあります。

1 我が家の冬タイヤは3シーズンを終え、普通には次の冬に新しいタイヤを買うべきタイミング。

ですから、減っても問題ないので雪が融けてからも履き続けていました。

(優先順位として)替える時間がなかった、ということもあります。

2 これまで何十回もタイヤ交換してきたわけですが・・・クルマに付いているジャッキを使ってタイヤ交換する際に、守らなければならないことがあります。

それは、この黄色のステッカーに書かれているのですが・・・もうひとつ、サイドブレーキをかけることです。

なぜこの注意書きに書かれていないのか、不思議です。

この車を買って最初のタイヤ交換の際に、サイドブレーキを忘れて車が動き、このジャッキが「クニャリ!」と曲がったことがありました。

3 タイヤ交換をするたびに、中学校の「技術家庭科」で教わったことを思い出します。

「ネジとボルトは、対角線で締めろ、または緩めろ」です。その授業の先生の顔まで思い出しました。

このクルマは5本ですので、一筆書きで「☆」を書くような順番になります。

その授業では、カンナの刃の調整法も習いました。今では、鰹節を削る道具の調整に、役立っています。

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関空はヒマそうだった。

先ほど、アメリカはカリフォルニア州での仕事から帰ってきました。

今年は4月、5月、6月、と同じところへ毎月1回。今回で最後になるはずなのですが、ホントかなぁ・・・。

110622 面白い体験もしましたのでぼちぼち書きますが、今回ちょっと驚いたのが、関西空港です。

この画像は出発時の成田空港国際線ターミナルです。羽田の国際化の影響は当然あるでしょう。ひところに比べて空いている印象ですが、それでもさすがに「日本の玄関」といった感じは残っています。

110625

こちらは帰りに経由した関西空港。

「チケットがちょっと安くなる」ということで、サンフランシスコ往復の帰路は関空経由にしました。

この画像は国内線のロビーからのものですが、とにかく、国内線は閑散としています。

空港全体が「ヒマだなー」という印象です。発着便の数そのものが少ないんですね。

このままじゃ、ダメだよなー、というのは私でもわかります。

それにしても、この空港そのものが使いにくい(羽田と同じように、ドル箱になるはずの北海道便はなぜかターミナルの端っこ+大阪市内からのアクセスが面倒)というところに問題があるような気がします。

 中部国際空港の場合は潔く旧名古屋空港を閉じてしまったのですから、大阪も伊丹空港を閉じなければ、この関空はいつまでも「お荷物」のままなのだろうなー、と思いました。

とにかく、関空は「ヒマだなぁー」という空気の充満している空港であることを実感した帰国の日でした。

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2011年6月21日 (火)

たった1回の逆上がりで・・・。

私も子供の頃に、苦労した記憶があります。

・・・逆上がり。

110621_4 息子がちょうど練習中で、妻がコーチをしていたのですが・・・

息子:「かあちゃん、できるの?」

妻:「今は、無理かなー」

妻:「お父さん、やって見せてあげて!」

私:「うーん、できるかなぁ・・・」

・・・ということで、たぶん40年くらいの時を経ての「逆上がり」。

途中で「止めておけばよかった。来週は海外出張があるのに、こんなことで怪我していては情けない!」などと頭をよぎりましたが、何とか「逆上がり」になりました。

その瞬間は、手のひらに小さな水ぶくれ。2日経って、こんな風になっています。

体重は、鉄棒で遊んでいた頃の3倍くらいになっているはず。

痛いのは手のひらだけではなくて、翌日から全身が筋肉痛になりました。

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エダマメが発芽した。

エダマメはだいたい、播けば発芽するものですが・・・、

今年はいつもより出遅れて、6月になってから播きました。

110621 いつ播いたのか忘れてしまいましたが、たぶん2週間ほど前。

北海道では昔から、「カッコウが鳴いてからマメを播け」と言われていたそうです。

それで行くと、まあ良い時期に播いたのかもしれません。

110621_2 昼休みに仕事場を散歩していて、初めてツタウルシの芽生えを見ました。ツタウルシも花が咲くのですから珍しいわけではないとは思いますが・・・ウルシとダニにはたぶん、必要以上に拒否感があります。

そういえば昨晩、腰のところへマダニが食いついているのに気付きました。日曜に息子と行ったセミ捕りで連れてきてしまったのか、はたまた、この昼休みの散歩でダニを拾ってきてしまったか・・・

110621_3 3品種を混植しているクレマチスモンタナは、最後のマジョリーが盛んに咲きだしました。

あと2週間程度は、楽しめそうです。

明日は札幌→成田→サンフランシスコと乗り継いで、現地2泊のアメリカ出張です。

今年は1月にドイツへ行って、4,5,6月にカリフォルニア・・・そうじゃないっ!今は北海道の渓流へ釣りに出掛けなければならない季節なんだからぁっ!・・・と言っても、仕事ですから仕方ありません。

ふう・・・。

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2011年6月20日 (月)

これが、キドクガ!!!

庭仕事をしていて嫌なのが、イラガの幼虫やドクガです。

私は今まで、「これがドクガ!」という実物を認識したことはありませんでしたが・・・。

110620 昼休みの散歩中に見つけたこの小さな3cmほどの蛾。

「これが、図鑑で見たドクガかも・・・」と思いつつ至近距離で撮影。先ほど調べてみると、キドクガという代表的なドクガのようです。

この蛾は、成虫も幼虫も触れてはいけないようです。

110620_2 別のところでは、毛虫に口吻を突き立てているテントウムシみたいな赤い虫。

毛虫がすっかり縮んでいましたから、消化液を送り込んで溶かしてから吸っているのでしょう。

きっと、サシガメの仲間の幼虫なのでしょう。サシガメは、種類によってはうっかり掴むと刺されるらしいです。消化液を注入されるので、ものすごく痛いのだとか。

うーん・・・今年も気をつけようっと。

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2011年6月19日 (日)

最高の1.5カ月

エゾハルゼミの鳴き声がピークになり、息子とセミ採りへ出掛けました。

110619_3 実際にはもっと早く羽化していたのでしょう・・・でも、5月からの寒さが過ぎて、先週あたりから鳴く声が大きく響き始めました。

110619_4 たくさんいるエゾハルゼミでも、オスは警戒心が強いのか、なかなかつかまえることができません。

ですから、やはりオスをゲットすると嬉しいもの。

110619_5 息子を連れての虫捕り・キャンプは、これからの1.5カ月が最高の季節です。

あと1~2週間もすればクワガタが出はじめるでしょうし、夜間温度が20℃程度になればキャンプも気持ち良いシーズンとなります。

さて、今年はどんなワクワクする夏になるのでしょうか・・・?

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2011年6月18日 (土)

最高の季節が始まった。

庭では初夏の花が咲き、菜園ではタネが発芽し、そしてヤマメ釣りが始まり・・・と、

最高の季節が始まりました。

P110618 先週のウォーミングアップに続き、今日は5時に起きて本命の渓流へヤマメ釣りです。

P110618_2 覚悟していたことですが、雪解け水がまだおさまらず水量が多め、水温が10℃でしたので、私の技術では厳しかったです。

わずかに釣れたヤマメも、まだサビが残っていました。

この時期、気温が上がるほど水が冷たくなるようです=山の雪がどんどん融けるからなのでしょうね。

110618 庭ではセイヨウオダマキが満開となり、菜園ではエダマメが発芽し始めています。

ここまでの(低温気味の)推移は去年と同じ。普通は「例年並みか、ちょっと寒め」と思うところですが・・・去年はびっくりするほど暑い夏になりましたから・・・。

来週の今頃は、アメリカ出張から帰国して「ふぅ!」と言っていることでしょう。

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フライラインを交換してみる。

≪この話は当然ながらお手本ではなくて、素人の苦労談であることを強くお断りします≫

2年に1回交換していたフライラインを、今シーズンは5年目(4年 に1回)で交換しました。

数えてみるとフライを始めたのが8年前(2003年)で、2005年シーズン前に1回、2007年シーズン前に1回、2011年シーズンが始まってから今回(4年使ってようやく交換)。

Photo 先週の釣りでは、クリーナーを使っても滑りが悪く、さすがに「これは無理!」と思いました。

たぶん、リールへの巻き方も良くないのでしょう。バッキングラインをもっとたくさん巻くべきなのでしょうけれど・・・。

110617

ラインを外して行くと、中の方はきれいであることがわかります。私が使っているのは、全体の15%ほどであることがわかりました。

もったいないなぁ・・・。

実は、新しいフライラインは去年の雪があるうちに買ってありました。

しかし、よく見るとラインの端っこがループになっています。たぶん、リーダーにもループを作って結ぶのでしょうが(違う?)・・・せっかく覚えた「何とか(サージャンズ?)ノット」をもう少し使ってみようと思い、切り替えが遅れていました。

Reel_end しかしよく見ると、こちらはリールに結ぶ方らしいです。やれやれ・・・と思いながら、新しいラインをリールに巻きます。

Photo_5 やれやれ、要らぬ心配だったか・・・と思って巻き終えたところ、端っこはやぱりループになっていました。

まあ、まずはリーダーを結んで、ダメならばループをちょん切ればよいのだということで・・・まずは明日、使ってみます。

ふぅ。

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2011年6月17日 (金)

プランターのニンジン

息子も私も大好きな、プランターで育てるミニニンジン。

ミニとは言っても、小さいうちに食べるというだけのことですが・・・。

110616 今年も収穫を楽しみに、5月下旬に種まきをしましたが・・・。30粒ほど播いて、発芽して育ったのは4株だけでした。

今年播いたタネは買ってから3年目。さすがに発芽率が下がっていたようです(玄関の下駄箱に保管していました)。

当然、新しいタネを買って播きなおしです。

・・・去年はキアゲハと譲り合いながら食べるという楽しい経験をしましたので、今年もそんな感じになりそうです。

小さいニンジンは、抜いたらすぐに洗って、生のままガリガリと齧ります。

はじめから美味しいニンジンを食べていれば、子供がニンジン嫌いになることはないと思うのです。

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2011年6月16日 (木)

クリンソウ。

このクリンソウ、仕事場の敷地に咲いていた花からタネを採って、育てたものです。

110616 この家に越してきてすぐに植えたので、今年で5年目。

特に大きくなることはなく、かといっていじけもせず、毎年、同じように咲いています。

少しずつ株が増えているようですが、目立ちはしません。

110616_2 こちらは、この家に引っ越す前に見に来た時に咲き終わりの頃だった白いツツジ(たぶんサツキ)。

少しずつ大きくなりながら、毎年きれいに咲いてくれます。

こいつだけは雪囲いをしなければひどいことになる(最初の年に懲りました)ので、ちょっと手が掛かります。

それでも・・・私たちが住む前からの先輩として、大切にしているのです。

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2011年6月15日 (水)

ミヤコワスレの咲く雨の日。

今年も、何の変哲もないミヤコワスレですが咲き始めました。

110615 この花は、「つぼみ」と言える状態がないまま、「小さな花が大きくなる=開花」という感じです。

漢字で書くと「都忘れ」となるのでしょうか?この花の色とともに、物語をイメージすることができます。

Photo 去年のことですが、春、芽吹く前のミヤコワスレの株の真ん中に犬のフンが落ちていました・・・最低の気分です。

近所には犬を買っている家が多いみたいで、朝夕には犬の散歩の人がひっきりなしに通ります。

冬になると、我が家の入り口にも黄色いマークがつけられます。オシッコも、袋に入れて持ち帰ってほしいなぁ・・・。

何ともならないのはわかっていますが、少しの抵抗の証として、1,100円で買ったオブジェを入り口に置いてみました。

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2011年6月14日 (火)

クレマチスモンタナの3種混植。

例年より開花が1~2週間遅いかな?という感じの、我が家のクレマチスモンタナ。

Photo ここに3品種の花があります。

濃いピンクはフレッダ、やさしいピンクはフラグラントスプリング、そして小さめに見えるのが八重咲きのマジョリー。

開花はフレッダがいちばん早く、次いでフラグラントスプリング、少し遅れてマジョリーです。

こんな風に開花期の異なる品種を混植すると、1カ月以上は開花を楽しめます。

Photo_2 こちらは、日陰の庭のイチイに絡ませた(たぶん)ルーベンス。

何となく自然な感じで、イチイの上の方で咲いています。

白のライラックとの組み合わせもいい感じ。日陰の庭では遅めに咲くので、ライラックが終わった後も、まだ咲き続けそうです。

クレマチスの品種はたくさんあって、花の色や形で選びがちですが・・・開花期の特に早いのや遅いのがあると、もっともっと楽しめそうです。

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樹海苑のラーメン

素朴で美味しいラーメンを食べられる樹海苑。

山の中ですから「ちょっと食べに行こう」といわけにはいかず、行ってもし休みだったらショックなので、「ここを通り掛かる時間が偶然にも昼時だったら」食べることにしています。

110612 いつも客が少ないので、いつまで営業してくれるのか心配なのですが・・・、

今年の秋には道東自動車道の夕張~占冠間が開通するようですので、交通量が減って経営的に厳しくなりそうです。

それでも高速無料化実験が中止になりますから、いくらかはマシかもしれませんが・・・。

110612_2 近くには、シロオビヒメヒカゲがいました。北海道ではそれほど珍しい蝶ではないみたいですが、チョウを集めていた子供の頃には私の行動範囲にいませんでしたので、ちょっと感動です。

高速道路のこの区間が完成したら便利ですので、「私もこの店の前を通ることはほとんどなくなるのだろうな」と思うひと時でした。

この夏に北海道を車やバイクで旅行する方がありましたら、ぜひ樹海苑のラーメンを味わっていただきたいです。

隣にはガソリンスタンド、その向かいにはトイレのある駐車場もあります。

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2011年6月12日 (日)

ウォーミングアップのヤマメ釣り2011

あまり釣れないけれど安全な渓流へ、ヤマメ釣りに出掛けました。

110612 自分のブログをチェックしてみると、去年も同じ日にここへ来ています。

「あまり釣れない」と思った通り、少ししか釣れませんでした。

110612_2 今朝はたくさんの鹿が水飲みに来ていたようで、足跡とフンがたくさんありました。

そして・・・オシッコしたところにミヤマカラスアゲハがたくさん集まっていました。

110612_3 去年も見たカラマツソウ。

今年は去年よりも少し、開花が進んでいるみたいです。

寒いと感じる春でしたが案外、生き物たちにはそうでもなかったのかもしれませんね。

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2011年6月11日 (土)

初夏のトンボに出会った日。

息子にとって、そして私にも「待ちに待った」季節です。

エゾハルゼミが元気よく鳴き、ムシムシと地面の熱さを感じるこの季節=虫捕りのシーズンが始まりました。

110611 正面から見るとオニヤンマのようですが、大きさがぜんぜん違うのがコサナエ。飛び方も弱弱しく、子供でも簡単に捕まえられます。

息子の今日のターゲットはミヤマハンミョウで、「もう、いい。」というほどたくさんいました。

110611_2 まさに、緑の季節です。日陰から日なた、地面から樹上まで、生き物が大急ぎで生命を全うしようとしているのを感じます。

110611_3 同じ道をもう4年ほど歩いていますが、道端のこの白い花のランは初めて見ました。

これまで、時期が合わなかったのかもしれません。

何という種類なのかな・・・?。

明日は早起きして、いよいよ今年最初の釣りへ出掛けるつもりです。

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興味は尽きないが・・・。

さまざまなことを知れば知るほど、日々が面白くなる・・・それはたしかにそうですが・・・興味が広くなればなるほど、その知識は凡人では浅くなってしまいます。

110609 50歳になって、こんなクモの巣は初めて見ました。

真ん中の白い所の裏側には、この巣の主(=クモ)が隠れています。

110609_2 その少し離れたところでは、鮮やかな緑色のクモが、「クモの巣」を使わずにセンブリを食べていました。

クモの世界って、深くて広いのだなぁ・・・と思いますが、今さら勉強しても時はすでに遅し。

「60歳まであと10年」と考えてしまえばできることは限られてしまいますが、「60歳からは自由に、好きなことができる」と思えば、自由な世界が広がりそうです。

でも、10数年後には年金の関係で定年が65歳になるのだとか。

それは、長く働くには良いことのようですが・・・それだけではないことも考えなくてはなりませんね。

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2011年6月 9日 (木)

ウルシかぶれ。

カッコウの声を初めて聞いたこの日。

昨日と今日、早起きしてエダマメの種を播きました。

「マメはカッコウが鳴いてから播け」というくらいですから、ちょうどよいのかもしれませんが・・・今年は時間がなくて出遅れたと自覚しています。

110609 そんな今日、昼休みの散歩で思ったより多くのツタウルシがあることに気付きました。

何年か前に覚えた英語では、このツタウルシを Poison Ivy というのだとか。一方、ハゼノキやウルシの木は Poison Oak と言うらしいです。

110609_2 英語はどうでもよいのですが、とにかく私はウルシに弱く、子供の頃から毎年のようにかぶれていました。

そして大人になって、北海道へ戻ってくると・・・、この通り。

先週のタケノコ採りでツタウルシに触れてしまったようです。皮の手袋をしていましたが、手首のあたりは無防備でした。

この、かぶれたところを搔いてしまうと(画像は、搔いてしまった2日後)、さらに広がります。

子供の頃に母から言われたことのひとつに、「ウルシでかぶれたところを石鹸で洗ってはいけない。そうすると、さらに広がるから。」というのがあります。

本当にそうなのかは判りませんが・・・ここから出た汁がほかの場所の皮膚に付くと、さらに「かぶれ」が広がるみたいです。

渓流へ釣りに出掛ければ、ツタウルシはあちこちにはびこっていますので、まあ普通に「痒いけど、ガマン!」という時期が、毎年のようにあるのです。

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2011年6月 8日 (水)

ユキザサ=アズキナ=ピョン

子供の頃から「アズキナ」だと思っていた植物が、正しくは「ユキザサ」だということを40歳近くなってから知りました。

110606 ふつう、花が咲いたものは食べませんので、こんなかわいい花が咲くとは知りませんでした。

1106062 近くで見ると、「この植物を食べてたのかー」という感じ。

まさに純白。

そして・・・40歳を過ぎてから、この山菜を「ピョン」と呼ぶ地域があることを知りました。

この、アズキナ=ユキザサ=ピョン は、お浸しにすると甘みがあって、どんな野菜のお浸しよりも美味しいと感じます。

ギョウジャニンニクよりも標高の低い場所にあり、群生して比較的採りやすい・・・という印象です。

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2011年6月 7日 (火)

水・陸・空へのあこがれ?

3歳頃からの一時期、息子はアメンボに強烈な興味を示していました。

110607 この昆虫、水面で餌を捕えて主な活動の場とするだけでなく、このように陸(?)で休んだりもしますし、空を飛ぶこともできます。

ただ、残念ながら水中と地中では活動できません。

次に興味があるのはゲンゴロウやタガメ、ガムシなど水中でも活動できるヤツら。

さらに面白いところでは、ケラ。彼らは地中での活動が得意ながら、水面を泳ぎ空を飛び、地面を進むこともできます。

子供なりに、その不思議さというか・・・憧れをもって生き物を見ているのでしょう。

多くの大人が知らない(興味を持たない)生き物の世界。「なぜだろう?」と考える姿勢と情熱が育ってゆくのを傍で見ているのは、楽しいものです。

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2011年6月 6日 (月)

エゾハルゼミの初鳴きを聞いた日2011

北海道のこのあたりでは、たいたい5月下旬にはエゾハルゼミの声を聞くことになります。

・・・それは夏の始まりで、我が家にとっては楽しいシーズンの到来。

自分のブログを調べてみると、2008年の初鳴きを聞いた日は5月28日2009年は5月26日2010年は6月5日(一年前は昨日だった!!)、です。

110606 今年、エゾハルゼミの姿を見たのは2週間ほど前だったように思うのですが、声を聞いたのは今日が初めて。私にとっては初鳴きの日です(途中、アメリカへ出張などありましたが)。

今年はずいぶんと遅かったように感じますが・・・去年がびっくりするくらいに暑い夏だったことを思い出すと・・・今年も暑くなるのかなぁ、と、少し期待してみたりもします。

それはまあ、北海道はともかく・・・関東と東北では電力供給の問題もありますから・・・普通の、楽しい夏であってほしいです。

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ニセコで山菜採り+野生のリンドウに出会った日。

およそ1カ月ぶりの休日となった日曜日。よく晴れたのでニセコへ出掛けました。

5月の末に計画していながら、仕事が忙しくて実現できないでいたのです。

110605 土曜に小学校の運動会があり、ジジババが遊びに来ていたので誘い、一緒にドライブ。

110605_2 目的はタケノコ採りですが、いつものポイントには前日に入った人があるらしく、多めに採れたのはウドでした。

まあ、子供連れですから我々には、安全な場所で少し採れればよいのです。

110605_3 この場所へタケノコ採りに来るのは、今年で4年目。いつも季節の進み具合が微妙に違うので、咲いている花の種類も変わって見えます。

今回は、このリンドウのなかまがきれいでした。

帰りには雪秩父で温泉に入り、「硫黄臭い人たち」となって帰宅しました。

タケノコは、皮つきのままガスレンジのグリルで焼き、生味噌を付けて食べたのがいちばん美味しかったです。

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2011年6月 5日 (日)

クレマチスアルピナが初夏を知らせる。

日陰に植えたせいか、なかなか大きくならないクレマチスのアルピナ。

それでも毎年きちんと、少しの花を咲かせます。

110605 この花が咲き始めると、外での遊びが楽しい時期。

今年の北海道は春が長く、1~2週間遅い開花となりました。

まだエゾハルゼミの声を聞いていません。姿は10日ほど前に見ているのですが・・・。

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2011年6月 4日 (土)

GIANTS PRIDE ???

ふと回したチャンネルで、ジャイアンツ戦のTVを観てしまった。

選手のヘルメットに、「GIANTS PRIDE」と書かれていました。

どんなプライド=自尊心・・・なのだろう?

他チームの4番とエースを金で集めたチーム。

それで負けては恥ずかしい、ということを自らの責任として表明しているのならば、「そうかもね」と言えそうだが・・・。

恥ずかしくない戦いをしてもらいたいものです。

子供の頃はファンだったので。

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ネモフィラ

ネモフィラという植物が全国的に知られているのかどうか、わかりませんが・・・、「よく見かける花」のひとつではなさそうに思います。

Photo 私は、北海道へ帰って来てからこの花を初めて見ました。

このブルーは、空の色を映しているみたい。

北海道では春播き一年草ですが、温暖地では秋播きの二年草として扱われるようです。

この花は、ポット苗を買ってきて植えましたので、タネから育てるよりはかなり早くから咲いています。

黄色いビオラとのコントラストが、とてもきれいです。

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2011年6月 3日 (金)

カリフォルニアにて(2)=ホテルにあった、謎の機械らしきもの

初めてアメリカのホテルに泊まった際にちょっと嬉しいのが、ベッドの大きさでした。

Photo 「キングサイズ」というらしいのですが、タテに寝てもヨコに寝ても同じ感じの広さです。

でも、何となく端っこに寝てしまうのですけれど・・・。

Photo_2 いわゆるリゾートホテルやシティホテルでない場合、モーテルというのでしょうか・・・わりと安めでキッチンがついていたりします。

今回、そのキッチンのところに見たことのない道具?機械?らしきものがありました。

これはいったい・・・何をするものなのでしょうか?さっぱりわかりません。

Photo_3 コンセントは日本と同じタイプで、そのまま差し込むことができます・・・が、たぶん電圧は違うのでしょう。電気カミソリがいつもより力強くウナリを上げていました(これでいいのか?)。

携帯電話の充電器は、ドコモでは海外対応のタイプのみが使えるそうです。

心配な時は、成田空港の手荷物検査場へ入る前にショップで頼むと、海外対応かどうか、行き先で使えるかどうかを親切にチェックしてくれます。ついでに使い方や注意事項なども教えてくれるので、「便利になったものだ・・・」と感心してしまうほど。もし自分のケータイが海外対応のものでない場合でも、同じ電話番号やメールアドレスを使えるレンタルがあるので安心です。

 時差で眠れずヒマが多いので、使いすぎてしまう心配はありますが・・・。

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2011年6月 2日 (木)

カリフォルニアにて=ペチュニアが適当に植えられていた。

月曜から今日まで、仕事でカリフォルニアへ出掛けてきました。

110531 サンフランシスコの南にある、Moutain View という街のホテル入り口。この5月30日は国の休日らしいです。

このあたりはシリコンバレーと呼ばれる地域らしく、グーグルやフェイスブックの本社があると聞きました。

110531_2 その入り口付近に、「適当に」ペチュニアが植えられていました。

肥料も与えられていないみたいで、まともに育ちそうにない感じですが、このあたりがアメリカっぽいなぁ・・・。

それでも、8時になると植え込まれているスプリンクラーから自動的に散水されます。

110601サンフランシスコへ行くには、ユナイテッド航空が便利ですが・・・正規料金はANAとあまり変わらないみたいです。

それにしても、この古いB-747がまだ現役というところもアメリカっぽいと思いました。

前回、4月に来た時にはひと回り小さい飛行機でした。

少しずつ、日本へ向かう旅行者が回復してるのかもしれません。

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