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2011年5月29日 (日)

サンフランシスコへ出掛ける。

緊急の仕事が始まってしまい、4月からほとんど休みを取れていません。

さらにお天気がよくないこともあって、家庭菜園には種まきもできていません。

そして・・・ようやく暖かくなったのに、明日からまたアメリカはサンフランシスコへ出張です。

Photo それにしてもこの、ギリギリで出掛ける際の航空運賃の高さにはため息が出ます。

2週間前に予約すれば、およそ三分の一ですから・・・。

しかも、国際線は震災の影響で減便、もしくは飛行機のサイズが小さくなって、いつも混んでいるそうです。

アメリカやヨーロッパへ出掛けると10時間前後は乗っていなければなりませんから、エコノミーで「挟まれ席」になってしまうと地獄の苦しさ。

月曜に出発して、木曜に帰ってきます(現地2泊)。

帰ってくれば、北海道のこのあたりはヤマメの解禁となりますが・・・今年は釣りへ出掛けられるのだろうか・・・?

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2011年5月28日 (土)

キアゲハの羽化。

息子が、子供なりに育てていたキアゲハが、春になって羽化を始めています。

110528 我が家の家庭菜園で育てていたニンジンに付いた幼虫を、途中からケースに入れて蛹にしました。

その後、そのまま室内に置いていたら花のない季節に羽化してしまいますので、冬の間はガレージへ。

そして春になってからは、ケースを玄関に入れておきました。

110529 7つあった蛹が一昨日から羽化を始めて今日までで3頭。身体が固まったところで庭へ放しています。

天気の良い日には自然でもキアゲハが飛んでいますから、ちょうどよいタイミングになったようです。

普段はおしゃべりの息子ですが、この出来事にはとても感動した様子で、黙って満足そうな笑みを浮かべていました。

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2011年5月27日 (金)

ペチュニアをピンチする。

いつもより遅れて購入したペチュニアやカリブラコアの苗は、鉢植えしておよそ1週間後には花を咲かせようとしていました。

110527 ペチュニアの「さくらさくら」。行きつけの園芸店で、店のオジサン(私もオジサンですが大先輩)が、「僕は、ペチュニアといえばこれしか植えないからねー!」と言うほどのおススメなので、植えてみることにしました。

「おススメ」の理由は、雨に強いことなのだとか。

さすがに「おススメ」だけあって、店には数株しか残っていなかったので、あまりコンディションの良くない苗でしたが・・・よく育っています。

110527_2 栄養系の(多くはラベルの付いている)ペチュニアやカリブラコアを植えた際にはいつもやることですが、活着したらまずは、ピンチ(摘芯)です。

これを早めにやっておくと花の咲く枝が揃い、きれいに咲かせることができます。

ハサミでチョキチョキと、伸びている枝を適当に切るだけなのですが、ね。

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2011年5月26日 (木)

遺伝。

去年の5月7日に書いたパンジーのビーコンタイプは、こんな花でした。

100507 普通のビーコン。

100507_2 ピンクのビーコン。

110526 そして1年後。

普通のビーコン+ピンクのビーコンで寄せ植えしていた鉢のあったあたりにタネがこぼれたのか・・・1年後にはこんな花が咲きました。

みごとに、両親の特徴を受け継いでいるように見えます。

我が家の庭でも、ちょっとしたドラマ(?)が生まれているのだなぁ・・・と思った今朝でした。

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2011年5月25日 (水)

水辺に癒されるシアワセ。

仕事場の敷地内には沢水の入る池があり、昼休みに軽く散歩することができます。

110525 忙しくて辛くても・・・天気のよい日にここへ来ると、ほっとします。

110525_2 ようやく「今日はあったかいねー!」と声を掛け合える気候になりました。

カエデの若葉が、勢いよく展開しようとしてます。

北海道はこれから、気持ちのよい季節の始まりです。

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2011年5月24日 (火)

マルチャンの北海道限定塩ラーメン!

「限定もの」のインスタント食品やお菓子には、「限定」に誘われる客がターゲットにされているという胡散臭さをいつも感じます。

長くは、または全国では売れないから「限定」にするんでしょ、どうせ、という感じ。

一方、私の妻はそれに魅かれてしまうタイプらしく・・・「限定」と聞くと気になるようです。

Photo これは美味しい!北海道の工場で作って北海道限定のカップめん。

コストが合わないので、輸送コストの抑えられる地元のみで売っているのか?などと、おいしければ好意的に考えてみたりして。

来週はまた、先月も行ったアメリカへの出張がありそう。1月にはドイツでしたから今年はこれで3回目となります。

まあ、現地二泊なので飛行機さえ我慢すれば・・・でも、家庭菜園の種まきができていないのになぁ・・・6月はヤマメ釣りが解禁なのになぁ・・・。

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2011年5月22日 (日)

ミリオンベルとアマガエル。

これくらい寒くても、いつもであれば花の苗も野菜の苗も買い揃えてスタンバイしている頃なのですが・・・。

今年は週末になると雨。また仕事の忙しさもあって、かなり出遅れた感があります。

110522 隣家のサクラは、白っぽくていつも開花が遅いと感じていました。ご主人に聞くとソメイヨシノなのだとか。納得です。

このソメイヨシノに、今日はセイヨウオオマルハナバチの女王がたくさん集まってブンブンと賑やかでした。

可哀そうですが10分で3匹、さらに5分で1匹を駆除しました。

110522_2 今日も仕事でしたが、合間に帰宅してカリブラコア(ミリオンベル)やペチュニア(ブリエッタ)の苗を鉢植えにしました。

苗は先週買っておいたもので、我が家で待たせていました。

それらを植えようとすると・・・手のひらに「モゾモゾ」と動くものが・・・

110522_3 ミリオンベルの苗の根元を、アマガエルがすみかにしていたようです。

嫌いな人だったら、飛び上がるのでしょうねぇ・・・。

110522_4 とりあえず、水がめに投げ込んでおきました。

沈みそうになっているのでよく見ると、アマガエルには水かきがないみたいです。

・・・この後、息子が帰ってきて、葉っぱを浮かべてあげていました。

さすがに3年生にもなると、ただ「いじくり回す」だけではなくなったようです。

つかの間でしたが、休日らしい気分を味わうことができました。

来週は野菜の種まきをしたいのですが・・・休みを取れるかな?無理かなぁ・・・。

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2011年5月18日 (水)

国稀。

国稀という酒を知ったのは、埼玉県に住んだ頃でした。

Photo_2 北海道出身の私が北海道の酒を埼玉で知るというのは間抜けなようですが・・・、高校を卒業してからその頃までは、北海道を出ていましたので。

Photo 同じ銘柄でもさまざまなタイプの酒があり、この「上撰」は本醸造というタイプのようです。

少し前まで、「純米酒でなければ日本酒じゃない!」と思っていましたけれど、実は本醸造の方が飲みやすかったりするのですよね。価格も手頃だし。

 この「国稀 上撰」はおいしかったので、すぐになくなってしまいました。

Photo_2 一方、コンビニで買ったこちらのワインはどうしても飲みきれなくて、もう1年以上デスクの近くにあります(既に、酢になっている?)。

少しずつ、水に薄めて鉢植えのパキラに飲んでもらっているのですが・・・)。

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2011年5月17日 (火)

エゾヤマザクラの実生?

雪解けの頃、仕事場で敷地内の木を整理した際に、とても立派だったエゾヤマザクラが伐られてしまいました。業者さんの作業の都合だったらしいのですが・・・

Photo その木が「咲いていたはずの頃」になって、実生と思われるものが一斉に芽を出しています。

過去にも何年かに一度、このようなことがあったのですが、これほどたくさん生えてきたのは初めて見ました。

このまま育ったとして、元の大きさになるには30年ほどかかるのでしょう。

記念に何本かを育ててみようとか考えていますが、うまくいくかなぁ・・・。

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2011年5月15日 (日)

場所取り。

クリーピングタイムだったかイブキジャコウソウだったかを忘れてしまったのですが、要するにクリーピングタイプのタイム類を植えた一角があります。

1 このあたりには前からアサツキが植えられていて、5月になると、そのタイム類の隙間からちゃんと育っています。一方、雑草はほとんど生えないので、クリーピングタイム(?)は、よいグランドカバーになっています。

しかし、その一角にクリーピングタイム(?)の征服できない部分があるのです。

110507 よく見ると、シレネマリティマのところ。この植物は、夏の間に伸ばした茎を枯れさせながら、クリーピングタイム(?)が自分の近くへ侵入しないように抑えつけています。

そして春には、その中心部から新しい芽を出すわけです。

この、植物たちの攻防が、我が家の小さな庭でも野生さながらに繰り広げられているのを見ると、

面白いなぁ・・・。

と、思わずにはいられません。

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2011年5月14日 (土)

花の魅力は?

「花が好き」と感じるニンゲンの、生物学的な動機は何なのだろうか・・・。

と、考えてみました。

110514 画像はアマリリス。言うまでもなく、「花」とは植物が生殖するための器官です。

植物がこのように目立った器官を発達させたのは、おそらく花粉を運んでくれるムシを誘うため。

ですからきれいな花は、元々はニンゲンのためではなくて子孫繁栄のためなのでしょう。

ではなぜ、花はニンゲンが望むような姿に変わって行ったか?・・・ニンゲンを利用すれば暑さ寒さにも守られ、ニンゲンの手助けによって子孫の繁栄が約束される(・・・かもしれない)ということなのかも。

もちろん、ニンゲンが滅んだ後のことも、プログラムされているのかもしれません。

ニンゲンが地球の温暖化やCO2の増加をさせるのであれば、それは植物にとって子孫繁栄には有利なはず。

ニンゲンが滅んでCO2がふんだんにあり、しかも原子力発電の遺産として放射性物質が地上にばら撒かれているのであれば、ニンゲンの仕業で種子繁殖の能力を失ったとしても、突然変異で環境に適合した自分たちの繁栄を確保しようとしているのかもしれません。

では、ニンゲンはなぜ花を愛でようとするのか?・・・実は「愛でる」というのは本能的な反応で、「そろそろ自分たちの生きている環境に危険があるかもしれないぞ!」という危機を察知してのことなのかもしれません。

その、察知の力を今後の生き残りにも使うことができれば・・・と思ってみました。

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2011年5月12日 (木)

マムシグサって、球根植物だったんだ・・・。

雪が融ける頃に伐採のあったこのあたり。

110512 小さなマムシグサが、萌芽していました。

よく見ると、球根が地面から出てしまっています。初めてマムシグサの球根を見た、というか、この植物が球根性であるということを、初めて認識しました。

110512_2 別の場所では、ミニミニサイズの白っぽいスミレがたくさん。

調べてみると、ツボスミレのようです。

これまで頭上に鬱蒼とあった樹がなくなってしまいましたから、これらの植物の運命も、変わって行くのでしょう。

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エアドゥ大好き。

昨日は打合せで東京日帰り。北海道へ戻って空港から仕事場へ直行し、あれこれしていたら日付が変わってしまいました。

Photo 東京との往復でここ何年か使っているのは、ほとんどエアドゥです。その前はANAでしたが、運賃がかなり違いますので。

エアドゥに乗り始めた頃は、ビジネス客が少なかったためかちょっと「ざわざわ」した感じがあり、違和感を覚えました。

でも今ではその雰囲気にも慣れましたし、むしろANAよりも心地よさを感じます。

それは、もしかすると私が慣れたのではなく、客室乗務員のサービスの質が上がったからなのかもしれません。笑顔と細やかな気配り。

・・・たまにANAに乗ると、冷たい感じがするのです。それが程よいサービスなのかもしれませんが、エアドゥの客室乗務員は、もう一歩こちらへ近付いてくる=スマートではありませんが、道産子の素朴で人懐っこい感じ。

北海道旅行の際には、この感じも味わっていただきたいものです。

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2011年5月10日 (火)

エゾノリュウキンカ=ヤチブキにアメンボ

仕事場の散歩コースに、今年もエゾノリュウキンカがきれいに咲いていました。

この植物、このあたりではヤチブキと呼ばれて美味しい山菜らしく、油断するとすぐに採られてしまいます。(私は残念ながら、まだ食べたことがありません)。

110509 「黄色」とはこの色を言うのだろうな・・・と私が勝手に思っている「黄色」の花です。

そして、この画像に一匹の虫が隠れています・・・。

110509_2 このヤチブキの葉に、アメンボがとまっていました。まだ寒いので、冷たい水面よりは日向ぼっこの方が大事なのかもしれませんね。

水場のすぐ近くですから、お腹が空けば狩りへ出掛けるのでしょうか・・・。そんなスタイルのアメンボがいてもよいとは思いますが・・・地上では動きの鈍い彼らには、やはり不利でしょうねぇ。

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2011年5月 9日 (月)

アカマダラ、かな?

昼休みに散歩していると、このあたりではふだん、あまり見掛けない小さな蝶がいました。

Photo 子供の頃に図鑑とにらめっこして、それでも区別するのが難しかったのが、アカマダラとサカハチチョウ。

しかもこいつらには、この赤っぽい春型と黒っぽい夏型がいて、どちらの型でもよく似ているのです。

今日見たのは、「アカマダラかな?」ということにしておこうと思います。

ゴールデンウィークは忙しく、きちんと休めたのは1日だけ。お天気も良くなかったので、あきらめもつくというものです。

ヤマメ釣りまで、あと1カ月かぁ・・・。

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2011年5月 8日 (日)

種子から育てたクリスマスローズ

種子を拾ってから丸3年で、クリスマスローズの花が咲きました。

110505

2008年5月 仕事場に咲いていた株から種子を拾って夏の間は土に埋めておき、温室の一角を借りて9月に種まき→12月に発芽→温室で育つ

2009年5月 苗ができたので、9cmポットへ鉢上げ→7月頃に12~15cm鉢へ植え替え→秋に庭植え

2010年   開花せず株が大きくなるのみ

2011年5月   最初の開花

 種まきで温室を使ってしまったので3年ですが、すべて我が家の庭でやったとしたら、4年は掛かったでしょう。

 園芸店で高く売られているような素晴らしい花ではありませんが・・・これはこれで、愛着を感じます。老後の趣味としても、楽しめるものかもしれません。

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2011年5月 7日 (土)

春のガーデンシクラメン

シクラメンは本来、春咲の花なのです。

ということで、ビオラとネモフィラの近くに、ミニシクラメンを植えてみました。

5110507 暑くなると北海道でもさすがにコンディションは低下しますが、うまく行けば秋に復活して雪が降るまで咲いてくれます。

でもまあ、地面では6月まで咲いてくれれば御の字ですね。

風通しのよい場所でハンギングにすると、夏も咲き続けるらしいです。

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2011年5月 5日 (木)

ドデカテオン

このドデカテオンという植物は、前から気になっていました。

110505 ドデカテオンはサクラソウ科の植物で、花の形はシクラメン、葉の感じはオーリキュラ(どちらもサクラソウ科)。

北海道でも越冬する、寒さに強い植物です。

開花株をサンガーデンの売店で2株、買ってきて植えました。

110505_2 我が家の庭では雑草化しているデージーも、最初の株が花を咲かせました。雑草化しているとは言っても、どの株も美しい花を咲かせます。ただ多すぎて、草取りの際に大部分を間引いているわけで。

今日は子供の日。仕事を午前で終わらせて、午後は一時間ほど息子に付き合って虫捕りへ出掛けました。

この時期に採れるのは主にヒシバッタ。けっこう大きな(成熟している感じの)個体がいますので、ヒシバッタは越冬しているのだろうなぁ・・・と思うわけです(小さいのもたくさんいます)。

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2011年5月 3日 (火)

ひとつのタマゴが・・・。

モンシロチョウが産卵した直後、生みたてホカホカの卵です。

110419 もしかしたら、この親は産卵するべき食草を間違えたかもしれない(普通はアブラナ科)。でも、このタマゴから生まれた幼虫は、この(親が間違えた)植物を食べて育つ、最初の一匹になるかもしれない・・・。

もしかしたら、この(食草を間違えられた)一匹が、モンシロチョウが繁殖できる範囲を拡げるかもしれない。

思いがけないモンシロチョウの出現で、信用をなくした大手農薬メーカーが事業を手放すかもしれない。

・・・そうやって、将来は地球の生態系を滅ぼす恐れのある遺伝子組換え作物の拡散が停止して、人類も生き残るかもしれない・・・などと考えてみると、たかがモンシロチョウの卵ですが、大いなる可能性を持っているような気がしました。

そんな可能性を、大事にしたいものです。

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2011年5月 2日 (月)

3年目のアマリリス。

球根を鉢植えにして3年目のアママリリスが、思いがけずきれいに咲いています。

110502 この鉢に植えたままでしたので年々、球根が少しずつ小さくなっているような気がしていました。

今年は咲かないかな?と思っていたら、1本目の花茎に4輪(これまでは、咲ききれずに折れてしまった)。その奥には2本目もありますから、さらに1~2輪は咲くのでしょう。

ちょっと(球根が)痩せてきたくらいが、ちょうど良いのかもなぁ・・・と、思ってみるのでした。

でも、来年は植え替えるべきかなぁ・・・。

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2011年5月 1日 (日)

エゾムラサキツツジ

我が家で春一番に咲くこのツツジは、エゾムラサキツツジのようです(たぶん)。

110429 まさか山で掘って持ってきたものではないだろうとは思いますが、北海道にも自生があるのだとか。

雪が融けてつぼみが色づいたかな・・・と思うと、翌日には咲いていてびっくりします。

春一番のハナアブなどを授粉に利用しようとしているのでしょうけれど、この住宅地ではセイヨウオオマルハナバチがそのお客さんになっているみたい。

面白いことに、このツツジの根元近くの落ち葉の下へ、隠れようとするセイヨウオオマルハナバチの女王をよく見ます。

そんな生態系ができつつあるのかなぁ・・・と思うと、ニンゲンの罪の深さを考えてしまいます。

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