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2011年4月27日 (水)

カタクリの花

カタクリは、子供の頃からなじみの花です。もしかすると、スイセンやチューリップより先に覚えた名前かもしれません。

110427 雪が完全に溶けた頃に近所の山へ入ると、あちらこちらで咲いていました。

春の北海道の林床で、1輪がこれより大きな花は、他にあるでしょうか?

昔はこの植物の根からカタクリ粉を採っていたのだと聞いたような気がしますし、たぶんそれは本当なのでしょう。

そんな時代のデンプンは、今では想像ができないくらいに貴重なものだったのだろうなぁ・・・と思ってみました。

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コメント

この花を愛でる人は多いでしょうね。
自生の物を取ってきたらしいのであまり感心できませんが、実家の庭で母がカタクリを育てています。もう花が済んだようで、茎だけを残して切ってあったので、今年は見損ねました。
種が落ちて小さい葉がいくつも出ています。種から育って開花するまでに7~8年を要すると聞きました。

投稿: Blue Wing Olive | 2011年4月27日 (水) 22時22分

我が家の庭にも数株あり、家主さんが植えたもののようです。
今年で5年見ていますが毎年1輪咲くかどうかで、合わない場所へ連れてこられて戸惑っているようにも見えます。
それでも、この花が咲くと豊かな季節の始まりですから、人間の本能的なところで感じるものがあるのかもしれませんね。(実際に、山菜採りの季節です)

投稿: norinori | 2011年4月29日 (金) 07時13分

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