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2010年10月31日 (日)

クリスマスローズにつぼみが。

2年前に種まきしたクリスマスローズがひと株、つぼみを見せています。

101031 仕事場にある株から種を拾ってきたものですから、どんな花が咲くのかわかりません。

オリエンタリス系ですので、今ではヘレボラス ヒブリダス と呼ぶべきなのかもしれませんね。

「面白いな」と思ったのは、去年の時点で生育のよかったものは庭の半日陰に植えてすくすくと成長しているのに対し、この株は遅れ気味で、鉢のまま育てていたことです。

北海道では、半日陰よりも日のよく当たる場所の方がよいのかもしれません。

101031_2 秋のカメムシが、今年は少なめに感じます。

このカメムシは、図鑑で調べるとエゾアオカメムシのようですが、夏までは緑色をしています。

図鑑『札幌の昆虫』によると、越冬時には褐色になるのだとか。

家の中へは入ってきてほしくありませんが・・・無事に越冬してほしいものです。

子供たちも家の中で遊び気味。私も、読書の休日が多くなってきました。

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2010年10月30日 (土)

本格的に霜が来て・・・

ヘデリフォリウムは平気でしたが・・・ホスタはいよいよ、冬を迎える準備を始めたようです。

101030_3 もともと落葉性の植物なのでしょう。先週まではきれいな黄葉でしたが、ついに葉を落とす準備に入ったようです。

今、大きな葉に蓄えた栄養を、来年の芽に移動させて葉を落そうとしている・・・というところかな、と思いました。

今日は、小学校の学芸会でした。日頃は屈託のない息子が緊張しているのを見て意外でしたが、これも成長の証なのだろうなぁ・・・と思いました。

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雪にも負けず、霜にも負けず。

10月27日水曜日の朝は今年初めて、少し雪が積りました。

101027 開花中のシクラメンヘデリフォリウムも、すっぽりと雪の中。

まあ、この方が寒さ避けになるので、植物にとっては好都合なのかもしれません。

101030 今朝はちょっと強めに霜が降りたのですが、何事もなかったように咲いています。

葉も次々に出て、積雪までの短い間に日光を受けようとしています。

101030_2 上の画像の、右下の部分を拡大しました。

葉も蕾も、土の中から出ているのがお分かりでしょうか?

シクラメンは球根の部分を土から出して植えるのが常識のようになっていますが、このヘデリフォリウムは、土の中に球根が埋まるように植えなければいけません。

こうすれば、北海道でもきちんと越冬して、毎年、花を咲かせます。

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2010年10月29日 (金)

羽田空港から札幌へ。

今月は2度、札幌-羽田で出掛けました。

以前はANAを使っていたのですが、ここ3年は100%AIRDOです。

だって・・・安いんだもの。慣れてしまえば、あの雰囲気にほっとします。

101008 私は使う機会がありませんが、宮崎へ行くなら、この飛行機も安いらしいです。SNAというのでしょうか?

101029 こちらはANAですが、リバイバルバージョンのデザインのようです。これも九州方面行きかな?

今日は、新しくなった国際線ターミナルで昼食を食べました。13時過ぎなのに、うどん屋で30分待ち。

空港利用者よりも、見物の人が多かったみたいだと感じました。テレビのニュースで見た映像では、土産物店やレストランのフロアは中部国際空港のような感じかと思っていたのですが・・・狭くて小さくて・・・あんなに人がいては、本来の機能を果たせないのではないか、と心配になってしまいました。

私はソウル行きに乗る人と一緒に昼食を取ったのですが、時間に余裕がなければ、あきらめて空腹のまま見送っただろうな、と思います。

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2010年10月26日 (火)

なさけないマーガレット。

今日は初雪。このあたりでは、例年より1日遅いそうです。

ところで、

今年のマーガレットは、株は大きくなってもあまり咲きませんでした。

101026 「たまに咲く」という感じです。

例年、今頃は「どんどん咲く」という感じなのになぁ・・・と思いながら、去年の画像を確認。

2009 品種は違いますが、去年はこの時期にもバンバン咲いていました。

この違いは何なのか・・・?

去年までは、花がら摘みにハサミを使っていました。この時に、少しずつ切り戻していたのです。

今年は・・・面倒なので、咲き終わった花だけを取っていました。これが原因のようです。

あと一カ月で完全に凍ってしまいますから、これから切り戻しても間に合いません。

まあ、今シーズンの反省その1、といったところです。

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2010年10月25日 (月)

ホスタの黄葉、きれいだな。

ホスタのゴールドスタンダードが、きれいに黄葉しています。

Photo 夕方に見ると、明るく浮き上がるように見えます。

でも・・・今夜から明日は寒気が来て雪も降る予報。

そのあとは、茶色く枯れてゆくのでしょう。

このホスタも大きくなりすぎた感があるので、「いつかは株分けしなくてはなぁ・・・」と、ぼんやり考えています。が、やらないんだろうなぁ・・・。

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2010年10月24日 (日)

ユリの球根を鉢植えにした日。

1ヶ月ほど前に買ってあった球根類を、今日はようやく植えこむことができました。

10月はいつも天気がよくないのですが、ここ数日はすっきり晴れて「釣りへ行けばよかったかな?」と思うほど。

101024 今年準備していたのは覆輪のチューリップ、カタクリ、

101024_2 それにスカシユリが3品種。スカシユリはパッケージに2個入りでした。

1101024 買ってから1カ月もガレージに入れていたので、ちょっと傷んだようです。この時点で根として見えるのはユリの下根。

この根も重要ですが、球根が地中から浮き上がらないように支える役割で、生育には直接影響しないそうです。

1101024_2 今回は、鉢植えしていたクレマチスを地植えに移して、空いた鉢にスカシユリを植えました。これは10号鉢です。

球根の下に伸びる「下根」は生育に影響しないので、鉢の底には10cmほど、畑の土を入れました。

その上に球根を置いて・・・、

2101024 さらに球根が隠れるくらいまで、畑の土を入れました。

3101024 球根から芽が出て地中から地上へ出る途中で、茎から「上根」が出ます。

この上根が肥料を吸収しますから、球根より上になるところへは畑の土ではなく培養土を入れて、さらに緩効性肥料を入れておきました。

このまま、鉢の上の方まで培養土を満たしました。

4101024 完成です。

このまま雪の下にして、開花は来年の7月ですから・・・気の長いことだと、ちょっと後悔してます。

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2010年10月23日 (土)

冬タイヤへ交換・・・の日。

北海道ですから毎年、10月末か11月上旬にはタイヤ交換をします。

夏タイヤから冬タイヤへ。積雪期を迎えるにあたって、大切なことです。

101023 もちろん自分で換えてもよいのですが、若干の修理も兼ねてディーラーへ。サッポロファクトリーの向かいにありますので、ここで時間をつぶします。

今年は巨大なクリスマスツリーが据えられて準備中でした。

去年は1週間遅く来たので、既にクリスマスモードになっていました。

冬タイヤのことを、今は「スタッドレスタイヤ」と呼びます。かつてはスパイクタイヤが当たり前でしたが、今は「スパイクがない冬タイヤ」、という意味合いのようです。

101023_2 庭では、今年は気まぐれなブルーのヒソップが咲いています。ヒソップの花の下に見えるのは、パセリの実。

このパセリは4年前に植えたのを覚えているのですが、たぶん元の株は枯れて、タネから出た株が2年後に更新した・・・と、いう感じで、今に至っています。

パセリは、このあたりでは宿根草のようでもあり、二年草のようでもある・・・というのが実感です。

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ホスタ(ギボウシ)の実生、かな?

我が家にある3種類のホスタのうち、ゴールドスタンダードにはタネができます。

それを去年、適当に播いておいたところ・・・

101021 芽が出たようです(たぶん)。

同じ種類の植物を何品種か植えておくと、こういうことがあるので楽しいです。

右側には咲き終わったカサブランカの茎、その上に見えるのは、エニシダの実生。

1株だけだったエニシダは2年前に枯れてしまったのですが、タネがこぼれていたようです。

これらホスタとエニシダが咲くのは、何年後になるでしょうか・・・?

それまで、私たちはこの借家に住んでいられるのか?

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2010年10月22日 (金)

赤のシクラメン

赤のシクラメン。

やっぱり、シクラメンは赤だよなぁ・・・と思うのですが、赤いシクラメンはデリケートで弱いようです。

101022 野生の状態で真っ赤な花・・・って、どんなものがあるだろうか?と考えてみると・・・、

うーん・・・ うーん・・・、

私の身近には、思い浮かぶものがありません。

それでも、赤いバラ、赤いカーネーション、赤いベゴニア、赤いサルビア、赤いチューリップ、赤いボケ・・・園芸種では、赤い花はけっこうあります。

赤い花を品種改良で作ってきたわけですが、植物によっては血統的に無理して作られたところがあるのかもしれません。

それでも赤い花を好むニンゲン。植物はニンゲンを利用して、まずはニンゲンに好まれるために、危険を冒して赤い花になろうとしているのか?

そして、次はニンゲンに遺伝子組換えまでさせて、青い花にもなろうとしているのか?

青い花になれば、ニンゲンが壊した環境で増加する紫外線量にも耐えて生きのびられる、のか?・・・などと、考えてみました。

青いカーネーションだって、青いバラだって、普通に栽培して切花にすれば花粉が出ないのかもしれませんが、(ニンゲンが絶滅して)管理されず肥料さえ与えられられない環境になれば、花粉が出ることはあり得ます。それが、野生のものに交雑する可能性は・・・十分に考えられるわけです。

人を含めた地球上の環境と生物は、既にプログラムされた「あみだくじ」に従って進んでいるような気がします。

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2010年10月21日 (木)

秋の赤い実・震源地の上?

このあたりでは二日前の朝に、今年初めて氷点下となりました。

101021 いつものように、昼休みに仕事場の池へ行ってみると、先週は立った茎の上にあったマムシグサの実が、地面にありました。しかも、食い散らしたような感じ。

101021_2 ユキザサは葉が完全に枯れて、先週よりも実の赤が濃くなっています。「早く食べないと、地面に落ちてしまうよ!」と、野鳥などにアピールしているのでしょうか?

昨夜、強めの地震を感じました。「グシャッ!」という一瞬のタテ揺れ。

「これは近いぞ!」と飛び起きてテレビを見ると、震源地は我が家から1~2キロのあたりだったようです。

このあたりが震源地の地震なんて、私が覚えている範囲では初めてのこと。

「いつもとは違う」が多いこの頃。何も起こらなければよいのですが・・・。

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2010年10月20日 (水)

ホトトギス。

庭の日陰のところに、ホトトギスがひっそりと咲いています。

101414 この植物は、年々株が大きくなっているのですが、反比例するように花が目立たなくなってきました。

今年は、いつ咲きだしたのかわからなかったほどです。

それでもこうして、ふと気付くような咲き方に、味があるのかもしれません。

大きくなりすぎて隣家へ張り出したタカノハススキの隣にあるので、来年はススキと一緒に肥料を控えてみようかと考えています。

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2010年10月19日 (火)

ダルビッシュ残留。

「残留」という言葉が適当なのかわかりませんが、ダルビッシュは来季も同じチームでプレーする、とのこと。

北海道日本ハムファイターズのファンとして嬉しいことですが、「残留してくれて嬉しい!」と手放しに喜んでよいものか・・・と考えてしまいました。

ダルビッシュは、ここで何を考えたのだろうか?

はじめからこのタイミングでのメジャー移籍は考えていなかったのか?

それとも、このタイミングで移籍しても、条件がよくないと考えたのか?

つまり、諸般の事情から、このタイミングでの移籍は不利と考えたか?

それは、自分のためか?それとも球団のため(移籍金が少なくなるだろう、とか)か?

アメリカのメジャーリーグへの移籍は、選手としての最高の舞台となるのだろうか?

本当にそうなのか?

私がダルビッシュの立場だったら・・・どうするだろうか?

結論が出るはずもありませんが・・・きっと、彼はこれからも、自分が最も求められているところでプレーをするのでしょう。

「利益=すべてに優先するもの」という、ことをいまだに振りかざす経営者がいる中、彼の決断がどのように受け止められるのか。

野球の世界だけではなく、彼の姿勢が、多くの人に大切なことを伝えることになってほしいと思います。

「彼はまだ、完成されてはいない。」とも思うわけですが、どこで完成されるのか?

たぶん、自分の中ではいつまでも完成しないのでしょう。

これは、私も同じことだと気付かされます(だから今、ダルビッシュが気になる)。

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水の中。

仕事場にある池を、たまに覗きに行きます。

1010 秋になれば、覆いかぶさる木からの枯れ枝や落ち葉が底に沈んでいます。

我が息子は昨年あたりから、クワガタやカブトムシ以上に水中の生き物に興味を持ち始めました。

マツモムシ、ゲンゴロウの仲間、ミズカマキリ、コオイムシ、トビケラの幼虫・・・ボウフラまで・・・。別の世界として宇宙を空想するより身近なのが、水の中なのかもしれません。

1010_2 前の画像の中央にある「沈んだドングリ」を拡大してみると、何匹ものヨコエビが食いついているのがわかります。

ヨコエビは落ち葉を食べるものだと思っていましたが・・・考えてみればドングリは栄養がたっぷりの御馳走なのでしょう(動物の死骸も食べるのかもしれません)。

・・・そういえば私も、水の中(別の世界)をイメージしながら釣りをしてます。

別世界の扉を(少しだけ)開けるカギが、今は毛バリ(フライ)なのだと思えば、オフシーズンの(たぶん実際には使わない)フライ作りも楽しいというものです。

でも、水の中も私たちに係りの深い世界です。

今朝の新聞に、北海道の河川にブラウントラウトが広がっているという記事がありました。

釣り人の代表は「何らかの形で遊魚として残してほしい」とコメントしているようですが・・・前にも似たようなことがあったな、と・・・同じ釣り人として恥かしく思いました。

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2010年10月18日 (月)

お気に入りの入浴剤に再会できた。

10年ほど前に、気に入ってよく使っていた入浴剤。

Beebee しばらく手に入らなくて忘れていたのですが、妻が久しぶりに見つけて買ってきました。

ほんのりとハチミツの香りがして、よく温まります。

もっと好きなのは登別温泉の湯の花なのですが、引っ越して風呂釜付きの風呂になったので・・・使えなくなりました。

寒い日も、これがあればぽかぽかです。

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2010年10月17日 (日)

ミニトマトを片付けた日。

今夜から明日にかけて、稚内あたりでは積雪の可能性があるのだ、とラジオで聞きました。

1か月前までは暑かったのですが・・・。

101014 ガーデンシクラメンには、ちょうどよい季節。

でも最高気温が15℃を下回るようになりましたので、「トマト棚」は最後の収穫をして、片付けてしまいました。

午後からはアウトレットのレラへ行き、通勤時に着るコートを購入。さらに電器店へ行き、居間の照明を買い換えました。

老眼のためか、本を読むのが辛くなってきましたので。

蛍光灯の性能が上がり、明るくて長寿命の製品が普及しているようです。だからといって蛍光管だけ替えればよいということではなく、照明器具自体を買い換える必要があります。

ちょっとした出費でしたが確かに居間は明るくなり、ほっとしています。

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2010年10月16日 (土)

とても似合う!

偶然なのでしょうけれど・・・とても目立ってきれいな組み合わせです。

101016_5 視界の隅に入り、つい脚を止めて見入ってしまいました。

101016_6 今年、新しく植えた大株のシクラメン ヘデリフォリウムです。

オンコ(イチイ)の木の近くに植えたので、実が落ちてヘデリフォリウムの葉の上に乗ったのですね。

互いに原産地が異なる二種の植物のコラボレーション。宝飾品などのデザインとして、いいんじゃないか・・・などと思ってみるのでした。

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落ち葉釣りとカルーナの刈り込みをした日。

10月11日で今年はお終いと思っていた渓流釣りでしたが・・・、天気予報では暖かくなりそうでしたので、もう一度行くことにしました。

今シーズンのまとめとして、いちばん実績のあったカディスを準備しました。

S101016 ところが・・・目的地へ向かう途中からにわか雨が降り出し、さらにパチンコ玉ほどの雹までバチバチと降って・・・。

止むのを待って釣り始めましたが、落ち葉がたくさん流れています。雨と雹に叩かれたのでしょう。

増水気味であり、釣り上がって行くと先行者もあり・・・で、落ち葉はよく釣れましたがサカナは一尾も釣れず。早々にお終いとしました。

101016 早く帰宅しましたので、「やらなきゃなぁ」と持っていたカルーナの刈り込み。

2年前に日陰から日なたへ移したカルーナは、100倍ほどのボリュームになっています。

101016_2 今年咲いた枝はこんな感じ。真ん中に、終わった花があります。

参考書では、花があったところの真ん中あたりで切る、とあります。その下から分枝がでるからなのでしょう。

この2年、参考書通りに刈り込んで、うまくいっています。

101016_4 刈り込み後です。去年までは株が小さかったので一本ずつ切りましたが、今年は適当にザクザクと。

このまま雪の下にします。

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2010年10月15日 (金)

ミニトマト、うどんこ病かなぁ・・・。

もう片付けようかと思っているミニトマト。

101014 葉に白い粉が吹いたような感じになっています。うどんこ病でしょうか・・・秋になって日照不足で雨が多く、肥料も与えていません。

それでも今シーズン、ミニトマトのアイコ(左上)はたくさんできて、楽しめました。それに比べて中玉のフルーツルビーEX(右側)はじっくりと成長するタイプのようで、美味しかったけれどたくさんは採れませんでした。

面白いことに、フルーツルビーの方はヘタから実が外れることがなく、完熟しても見栄えの良い実が採れます。一方、アイコの方は完熟すればヘタが簡単に取れてしまうので、これはこれで食べやすかったようです。

01014 この季節になると、植えた覚えのないキクが庭のあちこちで咲きだします。画像は、その中でも好きなひと株。

ここへ引っ越してくる前からあったキクが何品種かあって、それらは既に絶えてしまったのですが・・・いつの間にかタネがこぼれて自然に生えてきたもののようです。

秋らしい色合いで、気に入っています。

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2010年10月14日 (木)

フクシアの果実は美味しいが・・・?

カラジウムと一緒にコンテナ植えしていたフクシア。

101014 今年は淡いピンクの品種にしてみました。

途中までは地味でつまらないと感じていたのですが、秋が深まってみると、なかなか味があるな、と思います。

101014_2 今朝、よく見ると果実ができているのに気付きました。左端の濃い色のが、そうです。

10年以上前に、フクシアの果実が大きく膨らんで美味しそうだったので、味見したことがあります。

ほのかに甘くて、美味しいと感じました・・・が、念のため飲み込みはしませんでした。

あれだけ美味しいのだからジャムなどがあってもよいと思うのですが・・・流通していないのは、たくさん採れないからかな?それとも、食べると何か問題があるのでしょうか?

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2010年10月13日 (水)

ユキザサの実・カメノコテントウ

きのう、今年初めての雪虫を見ました。

子供の頃は自転車で走ると目や口に雪虫が入って困ったものでしたが、今ではその数も少なくなったように感じます。

101012 そんな季節になったのだと思いながら仕事場を散歩していると、とても目立つ真っ赤な実。

ユキザサですね。北海道では春に、この若い芽を摘んで食べます。「アズキナ」と呼んでいますが、一般的にはギョウジャニンニクよりは採りやすいのでランクの低い山菜。

でも、本当に美味しいのは、こちらかもしれません。お浸しにすると、他のどの野菜とも違った甘みを楽しめます。

101012_2 この日、カメノコテントウにも逢うことができました。

子供の頃の私の活動範囲に居なかったのか、はたまた私が興味を持たなかっただけなのか・・・大人になって、息子が昆虫に興味を持ちだしてから知った虫です。

去年、我が家に侵入してきたのを図鑑で調べて初めて、名前を知りました。

日本最大のテントウムシらしいです。

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2010年10月12日 (火)

実験結果(カラジウム)。

北海道で、屋外で楽しむ寄せ植えにカラジウムを使ったらどうなるか・・・の実験結果です。

100620 6月20日に、フクシアと一緒に植えました。

100920 9月20日。暑い夏だったこともあってか、よく育ってフクシアを抑えつけているようです。

トロピカルな雰囲気を感じさせる葉の形と色は、コリウスとは違った存在感でした。

101009 そして10月9日。最低気温が5℃を下回るようになると・・・葉が下を向き、一部が崩壊しだしました。

葉を地面に近付けて、温度を保とうとしていたのかもしれません。

同じ条件でコリウスはピンピンしていますので、やはりカラジウムは、5℃くらいが限界のようです。

逆にフクシアが勢いよく咲きだしたので、ここでカラジウムの葉を切ってしまえばフクシアをしばらく楽しめそうです。

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2010年10月11日 (月)

サンゴ草を見に出掛けた。

サンゴ草(アッケシソウ)の実物を一度も見たことがなかったので、この三連休を利用して出掛けてみました。節約旅行です。

道央道の江別東ICから高速を使って、今年は二度行った丸瀬布へ。道央道の岩見沢から北は無料なので、北海道の高速としては大混雑。大人しくしていると時速100kmでは走れません。

この高速無料化実験は、さまざまな弊害を引き起こしているように思います。

慣れない休日ドライバーが大量に高速へ流れ込んで、スムーズに進まなくなった

  ↓

・仕事で走っているドライバーのストレスと時間の無駄

・一般道にある商店や道の駅、ドライブイン等の営業に支障が・・・

早く、元に戻してほしいです。

・・・まあ、我慢して丸瀬布ICから北見、網走へ。

「網走監獄」へ16:30に到着。持っていたガイドブックでは17:00まででしたが、着いてみると18:00までということで、ラッキーです。

泊まりは、子供を連れての旅行では初めての市内のホテル(北海ホテル)。

お世辞にも豪華とは言えませんが、トリプルルームで三人合わせて1万円ですから、格安のビジネスホテルよりもお得です。しかも、フロントがとても親切。

宿泊代が安く上がったので、夕食は炉端焼きへ繰り出して奮発。焼きガニ(かなりレアな感じの甘いタラバガニ)、メンメ(キンキ)の開き、いくら丼を美味しくいただきました。

二年生の息子が言うには、「居酒屋って、いい所だねー」と。

そして・・・

101010 雨の翌朝、能取湖へ。サンゴ草は・・・かろうじて赤く見える程度でした。一週間遅かったようです。

来年の宿題となりました。

101010_2 網走からは標津のサーモン科学館へ向かう予定でしたが、息子の様子がおかしい(食欲がない)ので、妻の実家のある帯広へ向かうことにしました。

途中で立ち寄った女満別の道の駅。

「しじみラーメン」の幟に、何となく誘われるものがありました。

うーん・・・サンゴ草、標津サーモン科学館、しじみラーメン・・・来年以降の宿題です。

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紅葉とニジマス

三連休の最終日、よく晴れたのでニジマス釣りへ出掛けました。

101011 このあたりは紅葉の真っただ中で、既に川底の澱みには分厚く落ち葉が積っています。

その中、スタートはいつもとはちょっと違って、ポツポツとした淋しいニジマスの反応。

いつものようにカディスに飛びつくのではなく、そっと咥える感じです。

101011_2 それでも今日は今シーズン最後の釣り(寒くなるので)。何のめぐりあわせか、トレーナーを着ていては汗ばむ陽気となりました。

・・・釣り初めて1.5時間ほど、100メートルほど上流に、釣り下ってきたと思われるフライ釣りの人を発見。私は大きなポイントで粘っているところでした。

その人はそのまま釣り下って来て挨拶しながらすれ違うことになるのだろう、と思っていたのですが・・・、彼は引き返して上流へ去って行きました。

35101011 私の釣り上がりはとても遅いので、彼が引き返した100m先まで行くのに、およそ1時間かかりました。

サカナの反応は徐々によくなり、大きめのカディスを沈め気味に流すと、力強いニジマスのファイトを楽しむことができました。

さて・・・問題の100m地点を越えて私は釣り上がるべきかどうか・・・少し考えましたが、まあ、ここまでよく釣れたので気にせずに進むことに。

結果は、その後も快調に釣って、たっぷりと楽しむことができたのです。

あの人は、大物狙いで小さなポイントには手を出さずに釣っていたのかもしれません。

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2010年10月 6日 (水)

ホスタの実が鈴なり!

ホスタのゴールドスタンダードに、今年もたくさんの実が着いています。

101002 去年もたくさんできましたが、我が家の庭にある3品種の中で、なぜこの品種だけに実が着くのか、不思議です。

この品種は、もう少し寒くなれば黄葉して秋色になってゆきます。

もう少し広い庭があって、ホスタを主役にさまざまな植物を組み合わせたら楽しいだろうな、と思うのですが・・・・借家ですから限界はありますねぇ・・・。

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2010年10月 5日 (火)

季節のいたずら?

今年はキアゲハ付いているのか・・・仕事場でもキアゲハの幼虫を見つけました。

101005 ミツバについています。

気になったのは、画像の中央に写っている小さいやつ。

101006 この、鳥のフンみたいな幼虫。最近孵化した=数週間前に卵として産まれたのでしょう。

今年は暑い日が続いたので、本来は来年の春に羽化するはずの親が出てきてしまい、産卵したのかなあ・・・。

この幼虫は、冬を越すことはできないでしょうね。

101005_2花が少なくなるこの頃、芝生の中に咲いたカタバミを目指してモンシロチョウがせっせと通います。

このカタバミは、このタイミングで受粉しても種子を充実させる自信があるのでしょうか?まあ、失敗したとしても来年がありますので「安全な賭け」なのでしょうか?

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2010年10月 3日 (日)

大人になるために・・・頑張れキアゲハ君!

ニンジンのプランターで葉を丸坊主にしたキアゲハの幼虫たちでしたが、

今日見ると、小さめだった1匹を残して姿が消えています。

そこで周囲を見回してみると・・・、

101003 今日が引越しの日だったようです。頭をあちらこちらへ向けて、進む方向を決めようとしているみたい。

自分にもこんな時期があったなぁ・・・と思いました。

これから蛹になる場所を探して、そこで冬越しするのでしょう。

キアゲハは、冬には枯れてしまうセリ科植物を食べるので、その植物の茎などで蛹化して越冬することはできません。

寒冷地では、雪に隠れながらも押しつぶされないような場所を選ぶのでしょう。そんな場所は、冬に食料が乏しくなる鳥たちにも狙われませんし。

風邪気味なので行き先までは確認しませんでしたが、無事に春を迎えてほしいものです。

一方、息子が育てていたものはケースの中で蛹になっています。家の中では暖か過ぎて、花が咲く前に羽化してしまいそうですから、春までは車庫の中にでも入れておこうかと考えています。

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菌の黒汁?

試供品でもらった「菌の黒汁」。

00619 いちばん上に、液肥と書かれています。液肥と言うからには窒素・リン酸・カリが一定の量で入っていなければならないのですが、下の方には「化学物質一切不使用」とも。

100619 水で薄めてかけるだけのようです。

連作障害を解決して土がふかふかになるそうでので、6月にミニトマトへ使ってみました。

・・・何となく良いように思えます。ミニトマトがたくさん採れたのはこのおかげだったのか、それとも気温が上がったからなのか・・・わかりませんけれど。

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2010年10月 2日 (土)

クモの巣に表と裏はあるのか?

クモ類は昆虫ではないので昆虫図鑑には出ていませんが・・・気になる存在ではあります。

101002_5 暑かったこの年の夏は、いつもよりクモが多かったように思います。

norinori家の家訓(私が作った)は「クモを殺してはいけません」のみで、家族三人、きちんと守っています。

息子は、飼っているニホントカゲの餌にしたいのを父ちゃんからきつく止められているので我慢。

それはともかく・・・クモの巣には裏と表があるのだろうか?クモの腹面が見える側が裏?裏と表で獲物が掛かる確率は違う?クモが巣の反対側に来ることはあるのか?・・・などとこの夏初めて、考えてみました。

果たして、答えは出るのか・・・?

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チョウ・チョウ・チョウ

今年は暑かったせいか少ないな・・・、と思っていたオオモンシロチョウ(チョウ1)。

101002 ユウゼンギクの花に来ていました。

ユウゼンギクは北アメリカ、オオモンシロチョウはヨーロッパから来た外来の生物・・・なのに、こんなところで出会ってしまうわけですね。

101002_2 こちらはガウラ。よく咲いています。

ガウラの別名に白蝶草(ハクチョウソウ)という呼び名があるそうで、チョウ2。

101002_3 ニンジンのプランターにいるキアゲハ(チョウ3)の幼虫は、葉っぱの大部分を食べてしまいました。

101002_4 その中に、やけに黒っぽい幼虫を発見。

ネットで調べると、秋に向かって寒くなればこのような黒化した色になるそうです。

太陽の光を受けて体温を上げる効果があるのかもしれませんね。

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2010年10月 1日 (金)

のりたま+水辺にて。

ご飯の時に「ふりかけ」があると、息子はまずご飯から食べます。

「ふりかけ」がないと・・・おかずから食べてしまい、ご飯は後回し。

101001 最近はさまざまな「ふりかけ」が小さなパックに入って選べるようになっていて、たらこ・さけ・うめ・・・・。

先日、食事の際に息子がふりかけを選んでいる中に、「のりたま」がありました。

私が子供の頃、「のりたま」が食べたいのに買ってもらえなかった(理由は覚えていないが)という話をすると、息子は翌日の朝から「父ちゃんのお弁当にのりたまを入れてあげて!」と、妻へ連日アピールしてくれたようです。

弁当の要らない日が続いたので・・・今日、「のりたま」が登場。息子よ、サンキュー!。

101001_2 「のりたま」で弁当を食べた後、仕事場の敷地内にある池でひと息。

ここは沢水を溜めた止水で、周りは天然の林なので、頭上を覆う木々から葉や実が降ってきます。

いつもは早い流れの渓流で釣りをしているので分かりませんが、水面には大量の有機物が落ちてきているのですね。

この池にはヨコエビが多く、落ち葉をせっせと食べている様子を観察することができます。

今年はドングリが不作とのことですが、・・・この池には例年以上にたくさん落ちています。

今週末は、息子からもらった風邪で休養。来週あたりニジマス釣りへ出掛けて、今年の渓流釣りはお終いかな?と思っています。

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ミニトマトが大豊作だった、この夏。

今日から10月。

先ほどのロッテ×オリックスでロッテが勝ちましたので、ファイターズの今シーズンはおしまいです。そして、庭もそろそろ片付けの時期に。

100920 今シーズンは5月から6月前半までが寒く、どうなる事かと思いましたが・・・とても暑い夏になりました。

去年はミニトマトを3本植えて、ほとんど収穫できずに終わったので、今年は万全の態勢で臨みました。

1005051 まず、買ってきたトマトの苗(4本)は畑へ植えずに、norinori特製配合培養土でひと回り大きな鉢へ植え替え。そしてポリ袋の風避けをしてしばらく育てました(画像は5月5日)。

1005052 こんな感じです。

この後、このポリ袋を追い越す大きさになってから畑へ(5月末だったか・・・)。

畑へ植えてからも、しばらくは風避けをつけたままです。

その後は順調に育ち、7月下旬から収穫。8月上旬にはトラブルがあって妻がいない時でも、私の重要な食料に(!)なってくれました。

100827 8月下旬には私の背を追い越し、ついに垂直方向ではなく水平方向へ誘引。この間もどんどん採れて・・・、

妻が言うには、「今年の夏は、一度もトマトを買わずに済みました」とのこと。

夕食時、皿に盛られたミニトマトは、当たり前のように消費されています。私はほとんど食べない(非常時以外は)ので、息子と妻が食べていたようです。完全無農薬の、しかも完熟ですから美味しいはず。

先日の大風で、このトマト棚も斜めになってしまいましたが、もうしばらくは楽しめそうです。

・・・それでも近いうちに霜が降りて、熟す前の青いトマトも地面に落ちる日が来ることでしょう。

さて、そろそろ片付けのことを考えなくては。

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