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2010年9月30日 (木)

和寒ラーメン。

仕事で、年に何回か訪れる和寒町は、旭川よりさらに北の町です。

100930 和寒駅前の「つたや食堂」で初めてラーメンを食べたのは10年ほど前だったか・・・「美味しいなぁ」と思いました。

その後、昼食時に訪れることがなく食べる機会がないままだったのですが、今年の6月には同じ和寒の「ラーメン大勝」でしみじみ美味しいラーメンを。

そして今日、10数年ぶりで「つたや食堂」で再び醤油ラーメン。

旭川ラーメンの特徴を、さらに強くしたような印象で、ずしんとくる濃厚な味です。

「和寒ラーメン」、というスタイルになっているんじゃないかな・・・、と思いました。

旅行でいらっしゃる方は、ぜひ和寒町でラーメンを食べていただきたいです。

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2010年9月29日 (水)

我が家生まれのシクラメンヘデリフォリウム

耐寒性シクラメンのヘデリフォリウムが、殖えています。

100926 4年前、日陰の庭に植えたヘデリフォリウム(20株くらいだったか・・・)は、だんだんと花数が減ってきました。

はじめはピンクが多かったのですが、だんだんと白が優勢になってきたように感じます。

100926_2 植えてから2年目の秋に、こぼれ種からの発芽を確認して・・・それから2年で初めて、花を見ました。

はじめの場所にも小さな葉がたくさん見えていますが、半径1メートル以内が多いようです。

開花→秋に受粉・結実→夏に種がこぼれる→翌年発芽する→発芽から最短2年で開花・・・ということのようです。

発芽から開花まで3~5年かかるものだと思っていましたので、ちょっと意外です。

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2010年9月28日 (火)

つまらなくなるのか?プロ野球・・・。

私は巨人ファンだった(子供の頃から北海道では、巨人戦しかTV中継がなかったので・・・)のですが、ここ何年かは日本ハムファイターズを応援しています。

クライマックスシリーズを目指して3位を競い合う中、今日は日ハムがオリックスに勝って、マリーンズも楽天に勝って・・・。残る2試合のマリーンズ×オリックス(千葉マリーン)で、オリックスが1勝してくれれば日ハムがCS進出です。

ところが・・・、

今日の日ハムとオリックスの試合をラジオ観戦していると、ラジオで聴いているだけでもオリックスの「やる気のなさ」が伝わってきます。

主力選手を次々と登録抹消し、残っている選手の一部も次の試合からの遠征には帯同させないのだとか・・・。

自チームの順位に関係しない「消化試合」ということなのでしょう。

こんなことをしていたら、日本のプロ野球自体がファンから見放される・・・ということを、分かっているのかなぁ・・・と思ってしまいました。

ちゃんと戦ってほしいなぁ・・・。

オリックスという会社の企業イメージにも、つながることだと思うのですが・・・。

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ガウラは北海道で越冬してきれいに咲く。

ピンクのガウラがきれいに咲いています。

二年前に初めて植えた時はプランターで、冬越しできずに枯れてしまいました。

再チャレンジ、ということで去年地植えしたガウラは・・・

100920 春には情けない姿で「何とか生きている」という感じ。解凍された野菜みたいでしたので「やっぱり駄目かなー」と思ったのですが・・・、

その後はぐんぐん成長し、9月になってからどんどん咲き始めました。

おまけに、近くに一本、こぼれ種から咲いた花もあります。

我が家の庭でも、ちゃんと越冬して咲くことが確認できました。

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2010年9月27日 (月)

コンテナにシクラメンとプラチナケールを寄せ植えした

コスモスもそろそろ終わりで、花が少なくさびしい季節です。

そこで、いつものようにミニシクラメンを植えることにしました。

100926 さっきまでコスモスが生えていたボウル型のプランターからコスモスを抜き、培養土はそのまま、ほぐして使いました。

まあ、あと1ヶ月半で雪が積もるのだし・・・・ということで。

真ん中に見える緑の植物は、サンガーデンで買ってきた「プラチナケール」です。ハボタンの代り、というか・・・「葉にツヤのあるハボタン」という感じです。

この上に雪が積もれば、今シーズンはおしまいということになります。

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2010年9月26日 (日)

臭角!

いつかはキアゲハが産卵に来るだろう・・・という期待を込めて、庭では三種類のセリ科の植物を育てています。ニンジン、パセリ、ミツバ。

100612 そして、今年とうとう、やってきました。

小さいうちは鳥のフンみたい。

見逃してしまいがちです。

100912 少し大きくなると、黒と緑の縞模様に。

100924 これくらい大きくなれば、もうすぐ動きを止めて蛹になります。

100924_2 面白いのが、この黄色い角。ちょっと突いたり、ニンジンへの水やりが幼虫の体に当たると、角を出します。

臭角というそうで、それほど臭わないような気もするのですが・・・息子が手で触ると、けっこうな悪臭でした。

これから蛹になる彼らは、春まで待って羽化するのでしょう。

来年の春に会えることを、楽しみにします。

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2010年9月25日 (土)

カラジウムを寄せ植えに使ってみた結果

去年から、フクシアをコンテナでの寄せ植えに使っていました。

秋遅くまで咲いてくれるので重宝していますが、今ひとつ華やかさが欲しいところ・・・

100920_2 ですので、今年は安く手に入ったカラジウムといっしょに植えました。

北海道も暑い夏だったので、カラジウムはすくすくと育ち、ほらこの通り。

100920_3 9月に入ると、目立ちはしませんが花まで見せてくれました。ミズバショウに似ています。

このあたりは、もう朝の最低気温が5℃を下回る日がありました。

南国出身と思われるカラジウム君、この先いつまで耐えられるかな?

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ユウゼンギク

去年の秋に、植えた覚えがないのに咲いたユウゼンギク。

今年も咲いています。

100920 高速道路で苫小牧から登別あたりを走ると、道路脇の斜面にたくさん咲いています。

薄青色はエゾノコンギク、ピンクと濃い青はユウゼンギクだろうな・・・と思います。

自然に咲いているユウゼンギクは帰化植物のようで、我が家の庭に咲いたこの花も、たぶんどこからか種子が運ばれてきたものなのでしょう。

花が少なくなるこの時期には、ちょっとうれしい存在です。

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2010年9月23日 (木)

ヤマメとニジマスと、・・・ハリガネムシ。

ヤマメの季節はもうおしまい・・・なので、去年から始めたニジマス釣りへ出掛けました。

S100923 自宅からここへ向かう途中、車の温度計を見ていると5℃のところがありました。

そして、川へ着いてみると気温は9℃・・・長袖シャツにトレーナーを着ても寒いくらいです。

24cm_100923 15年前から来ているこの川にはニジマスとオショロコマ・・・と思っていましたが、淡く朱色に染まったヤマメが出ました。

カディスをゆったりと咥えたところで合わせましたら、濡れ雑巾のようにずるずると上がってきました。

疲れてるんだねぇ・・・という感じです。このまま生き残るのだったら、来年は尺ヤマメとなってまた逢えるのでしょうか?

S1009232 お昼を過ぎたころから、少し暖かくなってほっとしました。

ここまで数え切れないほど小さなニジマスが掛かり、フライの浮力がすぐにダメになるのでうんざり・・・同時に、手が水に入るので、寒くてかじかんでいました。

100923 そのうちの一尾は、お尻からハリガネムシが出ていました。

釣ったサカナから出ているハリガネムシを見たのはこれが2回目。ニジマス自体は元気な様子です。

ハリガネムシについてネットで検索してみると、

①水中で産卵する

②水生昆虫が卵または幼生を体に取り込む(捕食する?)

③ハリガネムシを保持した水生昆虫をカマキリまたは魚が食べる

・・・ということのようです。

しかし・・・ハリガネムシを保持したバッタを魚が食べる・・・という記事もありました。

水中で産卵したハリガネムシは、どうやってバッタへ移るのでしょう?

ここが、私にはわからないのです。

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2010年9月20日 (月)

道南(江差・熊石)への旅

大沼・函館へ出掛けた翌日は、江差と熊石を経由して帰りへ。

100919 江差では、沈没していた海陽丸を復元した船の内部を見ることができます。

好きな人にはたまらないらしいですが、私には基礎知識が不足していて・・・京都の新撰組までは、好きで色々な本を読んでいたのですが。

1 それでも中へ入ると、興味深いものがたくさんあります。

これは、大砲発射の手順と様子を人形で再現したもの。けっこうリアルで・・・、

2 その中の一人と、なぜか目が合ってしまいます。

「おまえ、そんな所で何をぼんやりしているんだ!」という感じ。

229 江差から熊石へ向かう途中、元和台の道の駅にはクレマチスが咲いていました。センニンソウでしょうか?ハマナスの実とのコントラストがきれいでした。

ここから熊石方面へ少し進んだところで、磯遊びによさそうな所を見つけました。来年のためにチェック!

Photo 昼食は熊石(現在は八雲町)の「ひろめ荘」で。メインディッシュは、小さめですがエゾアワビの踊り焼き(!)。

私のところへ来たアワビは賢いやつで・・・焼かれる前に水を噴き出したので火力が弱まり、固形燃料1個では焼き上がりませんでした。

うーん・・・焼くよりは刺身で食べたかったなぁ・・・。

アワビも美味しかったですが、前菜的に出てきたイカ刺しが最高でした。

やっぱり、北海道の夏はイカ刺しだよなぁ・・・とあらためて感じるnorinoriでした。

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2010年9月19日 (日)

大沼リベンジ!そして函館への旅。

仕事場の旅行で大沼、函館、江差、熊石へと出掛けました。

100918 まずは、先月来た時に蚊の猛攻に逢った大沼。

お弁当を食べながら観光船に乗る、ランチクルージング(?!)。駒ケ岳を眺めながら、大沼を愛するお兄さんから説明を聴くことができます(今回は、蚊は一匹も襲ってきませんでした)。

駒ケ岳の登山は、今シーズンから再開されたそうです。

100918_2 函館へ遊びに来たのは、およそ10年ぶりです。北海道観光では札幌を上回る人気があるこの街のシンボルのひとつが五稜郭公園。10年前には夜桜を見に来ましたが・・・新名所として復元された奉行所ができており、たくさんの人が見に来ていました。

この五稜郭の石垣は当時のものが大部分で、刀傷や銃弾による傷も残っているそうです。「ここがそうだよ!」と教えてくれると、当時の光景など想像することができるのですが・・・そのような説明はなく、ちょっと残念な気がします。

100919 今回泊まったのは湯の川温泉ではなくて、ベイエリア(というのでしょうか?)の新しいリゾートホテル。最上階に温泉大浴場があり、お湯も眺めもよくて満足できました。

ホテルを出てすぐ前で名物の塩ラーメンを食べられる・・・というのも、ありがたいです。それに、このホテルの朝食は評判通りで、仲間には「いくら丼」を3杯食べたという人も・・・。

norinori的にもっとびっくりしたのが、このホテルの周りにいくつもあった、このハンギング。ものすごく豪華です・・・ざっと計算して、1個あたり3,000円以上の苗が使われているかな・・・などと貧乏くさく考えてしまいました。「今年は暑かったから、水やりもタイヘンだっただろうなー・・・」などと、も。

(→ 翌日の江差・熊石編へ続く)

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2010年9月14日 (火)

ミズカマキリ君。

小学2年生の我が息子は、さまざまな生き物を飼っています。

ニホントカゲ、北海道産のクワガタ各種、カブトムシ、コオロギ、アリジゴク、ガムシ、ゲンゴロウの一種・・・そして最近加わったのがミズカマキリ。

100912 このミズカマキリ君、近所の奥さまの髪に着地したのだとか。その奥さまが「虫ハカセ」のいる我が家へ持ち込んでくれて、息子(虫ハカセ本人)が前から興味深々だったこの昆虫が、我が家の水がめの住民となりました。

ところで・・・この「水がめ」は庭の水遣り用なのですが、自分でやってきた小型のゲンゴロウと、外灯の下で拾ってきたガムシが暮らしています。

ミズカマキリの飼い方は・・・と調べてみると、餌はオタマジャクシや生きた小魚とのことで・・・秋ですからもうオタマジャクシは採れないので、ホーマックでヒメダカを5匹、買ってきました。

息子との約束は、「このヒメダカは、飼うのではない。ミズカマキリの餌だ。餌がなくなれば、ミズカマキリは父ちゃんの仕事場の池へリリースする。」という内容です。

しかし・・・ヒメダカを入れた翌日・・・ミズカマキリ君はメダカを食べずに、同居人の小さなゲンゴロウを食べてしまったのだとか(息子が現場を目撃)。私は笑ってしまいましたが、息子にはショックだったようです。

餌のはずのヒメダカは2日目の今日も、一匹も食べられずに静かに泳いでいました。

さて、この後はどうなるのでしょうか・・・?

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花咲ガニ!そしてカニについて熱く語ってみた。

スーパーでパックに入った魚を買って食べるには、勇気が要ります。

だって、けっこう「はずれ」であることが多いから。

チェーン店で統一した規格のものを同じ価格で大量に売るには、「まあまあ」のものを仕入れるしかないのでしょう。

ですから我が家ではできるだけ、スーパー内にテナントで入っている、信頼できる魚屋で買うことにしています。

Photo 今回は「今が旬!」とのことで買ってきた花咲ガニ。

これまで何度か挑戦してきましたが、美味しいと思ったことがありませんでした(=つまり、「はずれ」だったみたい)。

毛ガニのように、「いつも北海道のどこかで獲れている」カニではありませんから、旬を外すときびしいのかもしれません。

結果は・・・、「うーん、こんなものかな」という感じ。これまででいちばん美味しかったのですが、毛ガニやタラバガニと比べると物足りない気がします。

ところで、新聞に「北海道の業者が道外の高齢者へ電話でセールスして、粗悪品のカニを売っていた」という記事がありました。ひどいですねー。

温泉ホテルの夕食バイキングで食べ放題のカニを出しているところがありますが、美味しいと思ったことは一度もありません・・・まあ、安いプランなので仕方ないですよね。北海道人でも、本当に美味しいカニを食べるには努力が必要なのです。信頼できる店で買うか、有名なカニ専門店でたくさんお金を出すか、あるいは自分の目を養うか・・・。

私の場合は、毛ガニであれば持ってみて重量感があり、殻が硬いもの。大きいほど美味しいので、小さくて完璧なカニよりも、脚が1~2本外れた「訳あり・お買い得」の大きめのカニを見つければ買うようにしています。年に数回の素人ですが、これで打率は8割くらいかな・・・(予算は1,500円前後)。

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2010年9月12日 (日)

トマト棚(2)・キトンボ

9月になっても暖かいので、ミニトマトのアイコはまだまだ元気です。

100912 右と左に植えたミニトマトが私の背より大きくなったので、右から左、左から右へと釣り橋状に渡しています。

そこへうまいこと実ができて、赤くなり始めました。

まあ、あと2週間ほどで寒くなり、収穫も難しくなるはずなのですが・・・。

100912_2 今日はよく晴れたので、息子を連れて恵庭市の「緑のふるさと森林公園」へ。

大きな朴の葉が落ち葉になっていましたので、宇宙人風のお面を作ってみました。

この日は日なたの斜面のあちこちにカナヘビ(トカゲ)がいて、息子は夢中で捕まえていました。

ただし、彼らが逃げ込む先のあちこちにツタウルシが生えていますので、注意が必要です。

100912_3 初めて見る、翅まで黄色いトンボ。『札幌の昆虫』で調べてみると、キトンボのようです。

この広大な公園の維持は予算的にも大変だろうと心配してしまうのですが、とてもよく管理されています。近隣の自然を含めて、大切にしたいものだと思いました。

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2010年9月11日 (土)

今年最後のヤマメ・イワナ釣り。

今日は暗いうちから起きて、一昨日に先着者がいて入れなかった川へ。

P22100911 一年ぶりに入ってみると・・・前から石が浮いていて危険だったのに、さらに岩の位置が大きく変わっていて、そうとう増水した後のようです。

釣りの方は、ポツポツと小さなヤマメとイワナが出る程度。良いサイズが釣れたら撮影を・・・と思っていたのですが、とうとうモデルは現れませんでした。

P2100911 この淵の近くまで行って覗いてみると、巨大なサクラマスが、数えただけでも6尾、悠々と泳いでしました。

これを見てしまったら・・・小さなヤマメとイワナを釣ろうという気力は萎んでしまい、昼過ぎに引き上げることにしました。

この川でもヤマメは錆びていましたので、今シーズンのヤマメ釣りはこれでおしまい。

あと何回か、去年から始めたニジマス釣りへ行けば今年の渓流釣りはおしまいです。

100911 アリジゴクがたくさんいました。来年、ここへ来る時には、もっと大きな巣を作っているかな?

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2010年9月 9日 (木)

秋のヤマメ釣り。

平日ですが休みを取って、ヤマメ釣りへ出掛けました。

はじめに目指した川にはカップルの先着者がいて、30分遅刻・・・という感じ。

仕方なく、第二候補へ入りました。

G21009091 ここ数日の雨の影響か、水量が多めながら濁りはありません。私にとってはちょっとつらいコンディション。

G100909 前にここへ来たのは約1年前(クマの糞らしきものを見た)。大きな増水があったらしく、流れがずいぶん変わっていました。

100909 新子が多くて、食いついてきても合わせずにやり過ごす・・・でも、たまに掛かってしまいます。

今年は暑くて、餌も豊富だったのでしょう。いつもより大きめの新子が、けっこういました。

100909_2 二才のヤマメは、やはりサビていました。

これを見ると、やっぱりヤマメ釣りはこのあたりでお終いかなぁ・・・と思ってしまいます。

暖かい秋でしたからヤマメが錆びるのは遅いかと思いましたが、そうではありませんでした。

気温には関係ないのでしょうか。

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2010年9月 8日 (水)

夏も、もう終わり。

カレンダーを見れば当然のことなのですが、夏は終わって今は秋です。

Dsc_8842 ・・・それが信じられないくらいに、数日前までは夏の暑さを感じました。

今日だって、ほら、「明日から夏休みだよ!」と言われても納得できるほどの明るい陽射しと空気。

これだけ長く夏を楽しめたことに感謝して、秋を迎えたいものです。

・・・ということで、明日は休みを取って、しばらく行けなかったヤマメ釣り。

カレンダーから見れば、川によっては既に錆びている頃のヤマメたち。元気よく私を迎えてくれるでしょうか?

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2010年9月 7日 (火)

赤玉土・・・使って大丈夫か?

2年ほど前、シクラメンヘデリフォリウムの休眠中に赤玉土をかぶせました。

球根が浅めだったので、少しでも「土の下」にしてやろうと思って。

Photo ところが、それから花の数が少なくなり、調子がよくありません。

赤玉土・・・栃木や茨城のあたりで、赤土の深い所から掘り上げて、乾燥しながら作るそうです。

特に「熱処理済み」とされているもの以外は乾かしているだけみたいで・・・きちんと管理して製造してないものには、ネコブセンチュウが混じっている場合があると聞きました。

シクラメンには、サツマイモネコブセンチュウとアレナリアネコブセンチュウが寄生するようです。

ウチのヘデリフォリウム、ネコブセンチュウに寄生されてしまった・・・のかなぁ・・・?それとも、単に植えっぱなしだったから?

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2010年9月 5日 (日)

落ち葉の中にハートが。

今年2回目のキャンプは、1回目に続いて丸瀬布いこいの村。

100905 いつもの第二オートサイトは、前回の貸し切り状態に近い「好きなところでいいですよ」というありがたくも静かな景色となりました。

今回の目的は、(季節外れだが)「カブトムシのメスを捕まえて、大沼で捕まえたオスのお嫁さんにする」です。

100905_2 お嫁さん探しですから・・・、テント設営前に見つけた、この落ち葉のハート型虫食いで成功は約束されたようなもの。

しかしさすがに、9月に入ればクワガタの姿も少なく、かろうじて小型のカブトムシのメスを2匹捕まえただけでした。それでも、ミッションはコンプリート!!

今年の息子との目標であった、北海道の代表的なクワガタ(スジクワガタ、コクワガタ、アカアシクワガタ、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ)およびカブトムシはすべてオスメスを捕まえて、おまけにヒメオオクワガタのメスを見つけるという、目標達成以上の夏となりました。

 しかし・・・最後のキャンプは撤収が雨中で、しかもジジババを招待したのでテントが二つ・・・タープも含めて、「帰ってから、どうやって乾かそうか?」という心配を抱えたまま終えたのでした。

来週からは、今シーズン満足に行けなかった、釣りのラストスパートになります。

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2010年9月 3日 (金)

グリーンの玉=幼虫?

昼休みに散歩していたら、鮮やかなグリーンの玉(?)を見つけました。

Photo シジミチョウの仲間の幼虫に、こんな形のがいたように思います。

前にテレビで見た、「恐怖のスモークチーズ!」というのを思い出しました。

こんな形の虫だったような気がします。

Photo_2 ひっくり返してみると、茶色で小さな口が見えました。

やはり、何かの幼虫のようです。

シジミチョウの仲間なのかな?これから、どこへ行こうとしていたのでしょうか?

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2010年9月 2日 (木)

ヒシバッタ

子供の頃からなじみのあるヒシバッタですが・・・いろいろな色や形なのは個性なのかと思っていました。ところが・・・、

Photo 木の根の近くにいるヒシバッタ。

拡大してみると・・・、

2 緑と茶のまだら模様です。背景に溶け込んでいますね。

1_2 明るい色の土の上では・・・見つけられますか?

Photo_2 ここにいます。

いつまでもこの場所にいるわけではなさそうですから、その場所に合わせて、カメレオンのように色を変えているのかもしれません。

・・・捕まえて、観察してみようかなぁ・・・。

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