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2010年8月29日 (日)

大沼で、蚊の猛攻に耐えながらカブトムシ。

今年の夏休みはアクシデントがあり、息子を連れてのキャンプや旅行ができませんでした。

しかし、悪天候のはずだった土日の天気予報が変わり、念願だった道南へ。

Photo バブルの象徴のような感じだったPホテルも、近頃は子供を意識した経営に変わったようで・・・函館大沼Pホテルの格安プランで泊まりました(お得です!)。

100829 目的は、夏の終わりでも採れるらしいカブトムシと、道南に多いらしいヒメオオクワガタ。

カブトムシはこんなに立派なオスが採れましたし、ヒメオオクワガタのメスも初めてゲットできました(ヒメオオクワガタの画像は後日)。

100829_2 まいったのは、信じられないほどの蚊の多さ!!!。いつも釣りの時に使っている虫除けスプレーも効果なしで、防ぎようのない感じ。大沼公園の散策路には外国からの人も含めて大勢の観光客がいましたが・・・ひどいことになっているのだろうなー・・・。

この時期、あるいは風のないこの日だから特別なのかどうかわかりませんが・・・たぶん私がこのあたりを再び歩くことはないだろう、と思うほどの蚊の多さ。一度に手の甲に3匹の蚊が止まっていたりして。

キャンプだったら、とんでもない状況だっただろうなぁ・・・。

それでも、普段は使わないリゾートホテルに泊まって、夏休みの借りを返せたような、楽しい旅行となりました。

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2010年8月27日 (金)

トマト棚。

100827 今年はトマトがよく育ったので、支柱の上まで育ったところで「棚」にしてみようと思いました。

まだわかりにくいですが、右から左へ、そして左から右へ・・・とトマトの茎を渡しています。

この中間ぐらいで実が赤くなれば、写真写りもよいのですが・・・まあ2週間先でしょう。

100827_2 今日もきれいな夕焼けでした。

明日は早起きしてヤマメ釣りのつもりでしたが・・・息子に付き合って今年最後の虫捕りツアーになるかもしれません。

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2010年8月26日 (木)

夕焼け空は秋の色。

本州では残暑も猛暑・・・とのことですが、

北海道では秋らしい空気に少しずつ変わってきた感じがします。

1008262 そう思っていたら、今日はきれいな夕焼け空でした。

庭のトマトが採れるのは、あと一ヶ月くらいかなぁ・・・週末には久しぶりにヤマメ釣りに行こうかなぁ・・・。

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2010年8月25日 (水)

バッタの庭。

昨日までの二日間、北海道でもたくさんの雨が降りました。

夕方には千歳川防災ステーションに自衛隊のヘリが着陸するのを見ましたし、我が家は近いのでヘリの音が夜も続いていました。何かあったのでしょうか・・・。

Photo 庭の一角に毎年、息子とその友達用に「虫捕りコーナー」を作っています。

そこはオリエンタル系のユリ、ミント、レモングラス、ブッドレアなどがある部分で雑草も放置、近くには菜園で除草した植物を積み上げておきます。

そうすると、秋になるとコオロギやカンタンなどさまざまなバッタ類が集まり、それだけでも「虫捕り」ができるのですが、飼っているトカゲのエサを調達する場所にもなります。

放置している雑草に混じってコスモスも咲きだしました。菜園が隣ですから肥料がよく効いているみたいで、今年は私の背を追い越して、見上げる位置で咲き始めました。

満開になる前に、上の方が重くて倒れるだろうな・・・と思って支柱をつけてみました。こうなると、もう「放置」ではなく「バッタの庭」という感じですね。

寝苦しい夜でも、秋の虫の鳴く音を楽しむことができるので気に入っています。

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2010年8月22日 (日)

ニジマス釣り。

3週間振りに釣りへ出掛けました。

100822 いつもはヤマメとイワナ狙いなのですが、去年の秋から始めたニジマス釣り。

昨夜の雨の影響で、川に着いた時はけっこう増水している感じでした。

1008222_2 それでも、「昼頃には水も引くだろう」と思っていた通り、途中からよいコンディションとなりました。

増水している時には緩い流れから小さいのを釣りつつ上り、平水になれば深みから大きいのを誘い出します。

この日は、満足するだけ釣った後に、イタズラで作っていたビートルフライを試しに流してみました・・・これが大当たり。

来シーズンの楽しみがひとつ、できた感じです。

1008223 増水していた時の水温は12℃。もう夏の盛りを過ぎて秋に向かう頃です。

山の緑も少し色あせて、秋へ向かおうとしているように感じます。

帰りに温泉へ寄ろうと考えていましたが、車に乗るとラジオで札幌ドームの中継があり、ファイターズ×ライオンズの試合が7回でファイターズのリード。ファイターズの勝ちを聴くため、温泉へは寄らずにラジオ観戦しながら帰ることにしました。

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2010年8月21日 (土)

カルーナが満開。

この借家の日陰でひよろひょろだったカルーナを日なたへ移動して3年目。

100821 これくらい、ちゃんと育って咲いてくれると、嬉しいものがあります。

この後、花が終われば花穂の中間あたりで剪定、そのまま雪の下にします。

100821_2 いつかは来ると思っていました。キアゲハの幼虫。

去年からニンジンを植え続けて、今年はようやく産卵してくれたようです。

息子はそれをつゆ知らず・・・大喜びで「父ちゃん!キアゲハの幼虫を見つけた!!!」と私に報告。

私が見る限り、このニンジン畑には3匹いたのですが、息子はそのうちの1匹を捕まえたようです。

昆虫ケースに入れ、毎日(忘れなければ)新鮮なニンジンの葉を入れて、観察しています。

ささやかですが、こんな生活は楽しく嬉しいものです(妻はちょっと困っているかも?)。

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2010年8月19日 (木)

オニユリが見送る夏

スカシユリ、オリエンタルユリ、と咲いて最後に残ったのがオニユリ。

100819 夏らしい個性的なユリですが、名前が・・・なぁ。

むかごで増えて、丈夫なユリです。

この花が咲けば、夏ももう終わり・・・。

100819_2 仕事を終えての帰り道。6~7月のこの時間は青空でしたが、今頃は夕焼けです。

まだ残暑を楽しむことはできますが、秋の始まりであることは間違いないようです。

ヤマメ釣りはあと一カ月、ニジマス釣りはあと二か月。

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2010年8月18日 (水)

我が家の夏の庭2010

息子の夏休みも終わり、小学校は今日から2学期。

我が家の庭では、ユリの中でもいちばん遅いカサブランカがそろそろおしまい。コスモスが咲き揃うまでは、しばらく静かな雰囲気になります。

100818 コリウス、サルビアファリナセア、カリブラコア、ペチュニア。夏が得意な一年草。

今年の夏も大活躍した息子の虫捕り網は、ぼろぼろになりました。

100818_2 今年はタネから育てたクレオメ。あまり大きくならずに花が咲いてしまいました。

それでも、この花は好きだなぁ・・・片付けるときにトゲが邪魔なのが「玉にきず」ですが。

今年の夏休み、アクシデントがあってキャンプも釣りも、一度も出掛けられませんでした。夏はまだ続きそうなので、これから挽回できるような気もするのですが・・・。

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ウスバキトンボと地球温暖化について考えてみた。

子供の頃以来。久しぶりにウスバキトンボを見ました。

あまりに久しぶりなので、家に帰って図鑑で調べるまでは「アキアカネとノシメトンボの交雑ではないか?」などと疑ってしまったほど。

Photo 後翅の先端が褐色に色付いています。これは子供の頃には気付かなかったっこと。

1 背の部分が赤っぽく色付いていますので、オスなのでしょう。子供の頃に見た記憶ではもっと黄色っぽかったので、あれはメスだったのかもしれません。

図鑑やネットの記事では、「南の方で生まれて、秋に向かって北上して行く」のだとか。その後どうなるのかと言うと、寒さに弱い種なので北海道で繁殖することはないらしいです。

では、なぜ繁殖できない北へ向かって移動して行くのでしょうか?

…温暖化で南が暑く、北が温暖になって行くのを感じて、新しい棲みかを探しているのかもしれません。あるいは、さらに先には寒さが来ることを予測して、寒い土地でも生き残れる個体を自ら選抜しているのかもしれません。

今まで私が気付かなかっただけかもしれませんが、一度見つけるとその後あちこちで見掛けました。今年の夏は暖かいからたくさんいるのか、それとも北へ移動する個体が増えているのかなぁ…。

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2010年8月12日 (木)

カタバミの逆襲!

子供の頃にカタバミという植物が身近にあったと記憶は、ないのです。

その頃の札幌はまだ十分に寒くて、カタバミには厳しい環境だったのかもしれません。

Photo このカタバミ君、今では庭のあちこちに生えています。そしてこの時期になり「花が咲いたな。早く除草してしまわなければ・・・」を少しサボっていると、もうタネができているのです。

タネが着いてからむしろうとすると、飛び散って顔にも当たります。

そのタネが眼に入り、今でもゴロゴロしています。

うーん・・・こいつ・・・ニンゲンを攻撃してむしられまいとしているのか・・・?

などと考えてみるのでした。

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2010年8月10日 (火)

小さな花にはやさしくて小さな虫・・・だけじゃない。

北海道は蒸し暑く、それは道外から来た人でも「同感!」だそうです。

Photo ラベンダーが終わったこの時期、ヒマワリなどを除けば暑い年にはきれいに咲いている花が少ないです。

そんな中で、咲き遅れた小さなヒメジョオンに小さなアブ。

マッチしているなぁ・・・と思っていたら、

Photo_2 すぐ近くの花では、小さなクモが小さなハエを食べていました。

サイズに合わせた、弱肉強食が今日も繰り広げられています。

 ところで、

左腕が「ウルシかぶれ」になってしまったので、ふだん左腕にしている腕時計を右腕に着けてみました。

はじめは問題ありませんでしたが・・・たまに私の脳が、右腕と左腕の使い分けにためらいを感じているようで、不思議な感覚を味わっています。

例えば、パソコンを使うときに右手のマウスの左クリックを一瞬、「右クリックかな?」と躊躇したりして。

車の運転でも、左ハンドルに乗ったような感覚に近い錯覚があります。

 気分転換にイイか、はたまた非能率的で危険か?・・・それでもしばらくは、「右腕に時計」なのですけれど。

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2010年8月 9日 (月)

アナログとウルシかぶれ

札幌にある実家は27年前に建てられた家で、私が大学生の頃にできたものです。夏休み前に母からいきなり、「夏休みにはこちらへ帰省するように」と葉書が来たのだったか・・・。

私自身は、その家には30歳を過ぎて転職したばかりの頃の1年と少ししか住みませんでしたので、何となく「実家」という気がしないのですが・・・独立して家族を持ってからも、もちろん機会があれば訪ねることにしています。

2  その家に、私が(たしか)小学生の頃に父が買ったステレオがあります。当時はまだ斬新だったコンポスタイル。ざっと数えておよそ40年前のものになります。

しかし、27年前の新築時に引っ越しで運んだのみ。ケーブルの接続もなく眠ったままでした。

1_2 久しぶりに訪れる機会があり、暇だったのでケーブル類をつなぎ、電源を入れてみました。

はじめはきしみのような感じはありましたが徐々に調子が出て、「だいたい40年前」のレコードを聴いてみると、その頃の音を聴いているような気がします。気に入っていたものは同じアルバムを、廃盤にならぬうちにCDで買っておき、たまに聴いていたのですが・・・。

ところで、子供を連れての帰省ですから、我が家の当然の行動として息子にせがまれて虫捕り。

豊平川の河川敷でトノサマバッタなど捕っていたのですが・・・左腕に触れた木の葉に嫌な記憶が・・・数日後、ミミズ腫れのようになってしまいました(画像を撮りましたが、醜いので載せるのは遠慮しておきます)。普段からツタウルシには気を付けていたのですが、ヤマウルシだったようです。

子供の頃に、ヤマウルシにひどくかぶれたことを思い出しました。

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2010年8月 8日 (日)

ネジバナは雑草?

北海道は「とんでもなく暑い」夏となっていますが、今はネジバナの咲く季節でもあります。

100804 札幌は豊平川の河川敷、自転車やランナーが走れる舗装路のある、適度に草刈りされているところにたくさん咲いていました。

こんな人工的な環境が好きみたいで、交通量の多い道路のグリーンベルトなどでも信号待ちの際によく見かけます。

はて・・・ほんとうに野性的な条件で見たことはあったかな・・・?と考えてみると、ほとんどありません。夏のスキー場で見たことがあるくらいで、このような場所も人工的ではありますね。

この植物はラン科ですから、まぎれもなく「蘭」ということになります。

その割には愛好者が多いとは聞きませんし、園芸植物としては通販でたまに見るくらい。「ネジバナが盗掘されて保護団体が頭を痛めている」などという話も聞いたことがありません。

きれいで愛すべき花だと思いますが・・・栽培が難しいのかもしれませんね。「たまに草刈りする雑草畑」を庭に作るのは、実際には簡単ではなさそうですし。

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2010年8月 5日 (木)

エゾゼミ?コエゾゼミ?

先月末に、息子がちょっと変わったセミを見つけました。

Photo 大きさや色合いからするとエゾゼミのようですが・・・

Photo_2 エゾゼミはふつう、矢印の黄色い帯の部分が途切れることなくきれいにつながっています。

Photo_3 一方、近縁のコエゾゼミは黄色い帯の部分が途切れているわけです。

Photo_4 息子が捕まえた「ちょっと変わったセミ」は、エゾゼミのようですが黄色い帯の部分が不明瞭ながらも途切れていて、コエゾゼミの特徴を表しています。

遺伝的に近い種であるそうですから、交雑したものなのか・・・?などと疑ってみました。

どなたか、このような例をご存知でしたら教えていただきたいです。

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2010年8月 4日 (水)

キャンプで使う木炭にもいろいろある、ので・・・。

妹が手術を受けて入院することに・・・それで、「お兄ちゃん」である私と家族がバックアップすることになりました。

100803 かわいそうなのは夏休みのキャンプ旅行を楽しみにしていた2年生の息子・・・と思っていました。

ところが実家へ泊まり「父ちゃんがお前くらいの年頃に虫捕りしていたあたり」を巡って、思った以上に楽しんでしたようです。

100804 40年ぶりです。自然がそのまま残されている札幌の懐の深さに感心する中で、私が子供の頃には気付かなかった植物をたくさん再発見しました。

100804_2 バックアップしてくれるのは、妻の実家の両親も。

我が家へ待機して息子の世話をしてくれます・・・ということで 今日は歓迎のバーべキュー。早めに炭を起こしました。

00804 ふだん、キャンプなどで我が家が使うのはこの普通の木炭。安くて、早く火がついて・・・でもそれだけ早く燃え尽きます。

だから、次々に足すことに。

100804_3 今年、初めて使ってみたのがこの「オガ炭」。

優秀ですが難敵です。なかなか火が着かなく、燃え始めても調子が出るまで1時間以上かかります・・・そのつもりで使わないと、「いつまでたっても食事が終わらない」という心配も・・・。

Photo こんなのもあります。

ミャンマー産の「備長炭」。

たしかに火持ちは良いみたい。でも2kgで1,500円はどうかな?

オガ炭も備長炭(?)も、火を着けて調子が出るまで時間がかかりそうですので、普通の安い「木炭」と一緒に(混ぜて)使うのがよさそうです。

火持ちはよいが「なかなか火が着かない」炭と、「すぐに火は着くがすぐに燃え尽きる」安い木炭と。

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