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2010年7月31日 (土)

ヒソップとスコップ・・・の日。

ヒソップは、北海道では丈夫な宿根草です。

100730 ハーブとして扱われていて、入浴剤によいのだとか・・・。たしかに葉をこすると、ミントとラベンダーの中間のような香りがします。

一輪の寿命が短いのでしょうか、「満開!」という時はなく、1株だけを見ると何となく咲いているような感じです。

白やピンクもあるので、広いところでたくさん咲かせてみるときれいだろうと思います。

100730_2 スコップは・・・庭仕事の重要アイテムです。

雑草が多くなり、抜いては積み上げておきましたが、そろそろ穴を掘って堆肥にしようとしたところ・・・地面に突き刺して力を入れたところでポッキリ折れてしまいました。

ちゃんとしたものを買ったつもりでしたが・・・

Photo 折れた断面を見ると、腐ってしまったようです。取っ手のところの継ぎ目の隙間から水が入ったのでしょうね。

きちんとしまわずに、庭で雨ざらしにしていた結果と思います。

木の部分は息子のクワガタケースの止まり木にしようと思い、のこぎりで切ってみると、この継ぎ目部分以外は硬くて「まだまだ使えそうな」状態でした。

買って4年ほどでダメにしていまいましたけれど、次はちゃんと雨の当たらないところに仕舞おうと思います・・・が、私の性格として、またダメにするんだろうなぁ・・・。

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2010年7月30日 (金)

ベゴニアの雌花と雄花を観察してみた。

北海道はあまりお天気がよくないものの、気温が高いのでベゴニアは元気に育っています。

Photo 普通に「ベゴニア」というと、ベゴニアセンパフローレンスを指します。

この植物には同じ株に雌花と雄花があって・・・

Photo_2 これが雌花です。

Photo_3 雌花の根元の部分を分解してみると、小さな粒がたくさん入っていて、これが熟すと種子になるわけです。

Photo_4 雄花には、この子房の部分がありません。

Photo_5 雄花は雌花よりも一回り大きくて、真ん中の黄色いところが雄しべです。ここから花粉が出るわけですね。

Photo_6 話は変わりますが、北海道で作られたカップラーメンを食べる機会がありました。

十勝のメーカーによる「函館ラーメン(塩)」。麺は北海道産小麦100%だそうです。

食べてみて、真面目に「ラーメン」を作ろうとしたのだろう・・・と思いました。

でも、今や「カップめん」はラーメンではなくて、別の食べ物ですよね。

しかし・・・「北海道産小麦100%」を生かすには、ラーメンの再現を目指すしかなかったのだろうなぁ・・・とも思うわけです。

ラーメンに近いカップめん。この商品は「カップめん好き」にも「ラーメン好き」にも受け入れられるのか?それとも、どちからも中途半端と言われるか・・・私は、「これは、カップめんでもラーメンでもない」と感じてしまいました。

位置付けは中途半端ですが、美味しいことは確かです。

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2010年7月28日 (水)

ルリボシ君との再会。

仕事場で昼休みの散歩中、去年より2週間ほど早くルリボシカミキリに再会しました。

100728 去年のとそっくりの模様で、同じく♂のようです。

去年会ったのは、お父さんだったかな・・・?

100728_2 今年の北海道、7月はほんとうにお天気がよくなかったです。

曇りと雨が多く、でも気温は少し高め。

ひまわりのきれいな季節ですが、曇り空にはあまり似合いませんね。

こんな日は、私の腕でもよく釣れるのですが・・・。

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ルピナスの種子

昨夜はものすごい雷雨があり、頭の上で雷が鳴ったような気がしました。

・・・さて、私たち家族より前からこの庭で育っているルピナスに、今年はたくさんの種子が着きました。

100725 莢があります。

ルピナスは別名(和名?)「ノボリフジ」の通り、下から順番に咲いて行くわけですが・・・面白いことに、ある特定のところにたくさん莢が着いています。

それより下にも、上にも莢はないわけでして。

たぶん、このあたりの花が咲いていた頃のお天気がよく、受粉が上手く行ったのだろうな、と思います。

100725_2 黒くなっている莢が熟していて、割ってみると豆状の茶色い種子が見えます。まさに「マメ」という感じ。マメ科植物ですからね。

我が家のルピナスは宿根ですからラッセルルピナスと思われます。この庭には紫とピンクがありましたが、今は紫色だけ。

 通勤途中には黄色やピンク、たまに白いのも見掛けます。黄色やピンクも一緒に植えると明るい感じになるだろうな、と思うのですが、紫が優性で、時間が経てば紫一色になるのでしょう。

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2010年7月26日 (月)

エダマメの花と小さな莢をじっくりと観察した。

今年は、エダマメをたくさん育てています。

早生で早く食べられる品種と、ちょっと遅めにできる品種です。

100725 遅めの方の品種は、ちょうど開花期です。5mmくらいの小さな花。

目立たないのは、虫に花粉を運んでもらう必要がないからでしょう(自分の花粉で受精する)。

100725_2 こちら、早生の品種の方では小さな莢ができ始めていました。

ここから一カ月ほどで食べごろになる・・・かな?

我が家産の枝豆を食べるのは楽しみですが、その頃には夏も終わりと考えれば、寂しくもあります。

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2010年7月25日 (日)

ノコギリクワガタとアオカナブン

これまでの我が家の行動範囲では、ノコギリクワガタとアオカナブンは「なかなか出会えない獲物」でした。

1007261_2 息子と話していた『今年の目標』は「大型のノコギリクワガタとアオカナブン」でしたが・・・、出掛ける方向をちょっと変えたところ、簡単に達成してしましました。

2 これまでは、ミヤマクワガタは比較的普通でしたがノコギリクワガタは珍しかったのです。

小型のはたまに見ましたが、大きいのにはめったに出会えませんでした。

100726 アオカナブンが好きなのは息子ではなく私の方で、このホログラムみたいな光沢がたまりません。

100726_2 庭ではカリブラコアのミリオンベルが咲き誇っています。

夏休みが始まったばかりですが、北海道の夏は今が折り返し。あと3週間もすれば秋風が吹き始める頃となります。

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2010年7月24日 (土)

チューリップの果実と種子

開花期に病気が出たので、今年は球根を掘り上げるつもりだったチューリップ。

100724 気が変わったのは、果実がふくらんだものがあったためです。

一度くらい、チューリップの種子を見てもよいか・・・ということで。

00724 開けてみると、平べったい種がぎっしりと入っていて、ユリにの種子にそっくりです。

完熟すれば自然にこぼれるのでしょう・・・ということで、もう一個の方はもうしばらく放置することにします。

100724_2 小学校は今日から夏休み。1学期に種子から育てていたミニトマトも持ち帰りとなりました。

00724_2 我が家のミニトマト(アイコ)は、気合を入れて5月の寒さ対策などしましたので、ぐんぐん伸びて2メートルほどの高さになりました。

子供は既に2、3個食べて「酸っぱかった!」とのこと。

トマトの実の色付きは気温によるそうで、お天気がよくなくても気温さえあれば赤くなるとか。

7月の北海道は、気温は高めですがお日様がなかなか出ませんでしたので、美味しくなるかどうかは、これからのお天気次第となります。

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2010年7月22日 (木)

ビールと「あせも」の日々・・・。

仕事で関東へ行ってきました。

P1000002 最近よく使っているビジネスホテル。クラッシックな感じがあって居心地がよいので好きです。

流行りのホテルチェーンではなく、かつては結婚式場も備えた格式あるホテルだったようですが、時代の流れには勝てずに格安の料金設定でやっているとのこと。

P1000003 この日は35℃でした(無抵抗・・・)。アジサイの葉がダレています。

北海道に居て、関東地区の天気予報を「遠い国の出来事」のように眺めていましたが、毎年のことながらこの時期に用事ができます。

先ほどエアドゥの最終便で帰ってきましたが、風呂から上がって妻に見てもらうと、背中一面が「あせも」になってしまったようです。

北海道の夏休みは今週末から! さて、今年は楽しめるかな?

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2010年7月18日 (日)

コスモスを使った寄せ植えにチャレンジ。

昨晩に我が家のカーテンで羽化したセミを、朝のうちに庭のカエデの木にリリースしました。

100718 3匹ともエゾゼミで、「ぜんぶコエゾゼミだろう」と簡単に考えていた私の予想は外れ。

ふだんよく見るセミはコエゾゼミでしたが、エゾゼミは成虫になると高い所いるのかもしれません。

朝のうちにリリースした理由は、「最初の行動の前にオシッコするから」です。カーテンを汚されてはたまりませんので。

手に取る際に、このメスは私の手のひらにやってくれましたが・・・。

100718_2 今年もいくつか寄せ植えを作りましたが、新たにチャレンジしたのは「コスモス」です。

ビッキーコンパクトという早咲きのコスモスがあって、大きくならないので使ってみました。

オレンジのナスタチウム(キンレンカ)と黄色のガザニアと、ピンクのスカエボラの苗を寄せて。そしてコスモスの種を播きました。

コスモスにはつぼみが膨らんでいますので、ここまではいい感じ・・・しかし、この浅めのボウルで根詰まりした後がどうなるのか・・・ちょっと怖いです。

スカエボラ=ブルーファンフラワーと呼ばれていましたが、最近はピンクの品種も出てブルーばかりではなくなりました。すごいなぁ、と思います。

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2010年7月17日 (土)

セミの羽化を家族全員で観察した日。

キャンプへ行く予定だったのですが、今晩から明日の朝に雨の予報があって断念。

去年新調したテントが大きいので雨に濡れると厄介+河川の増水に用心してのことです。

息子が不平不満を言うかと思いきや・・・こらえている様子がいじらしいです。

1 ・・・ということで、近所の山へのクワガタ採りに午前と夕方の二回、付き合いました。

今日のラッキーは夕方で、セミの幼虫がゾロゾロと地中から出てくるタイミングでした。

2 20~30匹は捕まえられそうでしたが、自重して3匹を連れ帰り、居間のカーテンを登らせて観察です。

3 カーテンに登らせてから、最初の一匹は約1時間半で羽化が完了。

残りの2匹も、3時間ほどで完全に羽化しました。

私は子供の頃に何回か見ていますが、息子と妻は初めてで感動した様子です。

うまくタイミングが合えば、こんな風に身近な自然を観察することができます。

セミたちは明日の朝に、放す予定です。

明日の朝になればわかりますが、3匹ともたぶん、コエゾゼミだろうと思います。

セミ以外の昆虫採集もクワガタがたくさん採れて、「今日はキャンプへ行くより良かった。セミの羽化もみられたし。」とはしゃいでいる我が息子。

・・・結果オーライ、ですね。

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2010年7月15日 (木)

超長期熟成・・・さすが。

仕事帰りにコンビニへ寄ったら、うまそうなビールがありましたのでゲット。

Photo 350mlで294円だったか・・・自信満々の価格ですが、それに負けない美味しさでした。

同僚には「発泡酒の方があっさりしていて美味しく感じる」という人もいて、「なるほどなー」と思うのですが、norinoriとしてはビールらしいビールが好きです。

このビールは確かに最高ですが、毎日飲めるものではありませんねぇ・・・。

Photo_2 クレマチスのピンクファンタジーが満開になっています。

最初に開花したのが去年ですから、この品種はあまり大きく(高く)ならずにまとまる性質のようです。

100715 一方、ラベンダーは満開を過ぎてしまいました。思いがけず気温が高めで推移した北海道の6月と7月前半。7月の日照時間が平年の半分ほどですから、花を楽しむには厳しいここまでなのかもしれません。

それでも、ここから一カ月が北海道の夏。キャンプ、釣り、虫捕り・・・と、飽きるほど楽しみたいと考えています。

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2010年7月14日 (水)

コスモスに付いたアブラムシを退治した。

珍しいことではありませんが、ぐんぐん成長しているコスモスにアブラムシがたくさん・・・

Photo アリまで来ています。

アブラムシがお尻から出す甘い汁をアリが食べる→アリはアブラムシを外敵から守る・・・というストーリーは小学生も知っていること。

このままでは、どんどん増えそうです。

Photo_2 しかし黙って見ているnorinoriではありません。

発見の直後に、浸透移行性殺虫剤の「オルトラン粒剤」をコスモスの株元にパラパラして、水を掛けて・・・4日後。

アブラムシは黒っぽい死骸になりました(勝利!!)。

「オルトラン粒剤」は水に溶けて植物の根から吸い上げられます。その殺虫成分の入った汁をアブラムシが吸うので、ご覧の通り。

・・・ということは、家庭菜園で使用する場合は注意しなければならないということになりますね。

100714 二日前に、若いノシメトンボを見掛けました。そして今日はアキアカネも。

羽化したての彼らは、これから標高の高い山地へ移動して成熟し、秋を迎える頃に低地へ戻ってくるのだそうです。

赤トンボとなった彼らと次に会う頃には、秋風が吹き始めるのでしょう。

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2010年7月13日 (火)

ヒメジョオンとコエゾゼミ

(雑草ですが)ヒメジョオンが咲き誇り、夏蝉の声が響く夏となりました。

100709 こうして見ると、ヒメジョオンはきれいなものです。

100713 「ジー・・・」と「ギー・・・」の中間の音。エゾゼミまたはコエゾゼミが鳴き始めました。

シラカバの木に5つほど抜け殻がありましたので、今年は多いのかな?

100713_2 ・・・と思っていると、草むらに飛び立ちそこねたメスがいました。

コエゾゼミですね。

このあたりでは、このセミが鳴き始めれば夏休みが近付いた証です。

今週末には、二回目のキャンプを計画しています。

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2010年7月11日 (日)

合せ切れしたフライの回収に成功(!?)した日。

今日はゆっくりとニジマス釣り。この渓流には、オショロコマとニジマスがいます。

(デジカメを忘れて、携帯電話のカメラで撮影)

F21 最初の一尾は、合せ切れでした。リーダーとティペットの結び目が切れました。

「ありゃりゃ、かわいそうなことをしてしまったなぁ」と、フライを新しく結んで同じところを流したら・・・つい数分前に切れたティペット付きのフライを咥えた、オショロコマが釣れてしまいました。(オレンジの方が、合せ切れしたフライ)

おかげでフライを回収することができましたけれど・・・何か釈然としません。

100711 水温は14℃。気温は暑くも寒くもなく、快適で調子のよい日でした。

これくらいのニジマスを筆頭に調子よく釣り続けて7時間、久しぶりに釣り疲れた感じです。

100711_2 休憩していて見つけた山の幸。タモギタケです。

小さいヤマメばかり釣っていた私でしたが、去年の秋からニジマス釣りへ行く回数が増えてきました。

大きくて力強いサカナを釣る気持ちよさに惹かれているのでしょうけれど・・・自分でも何となく、ポイントの狙い方などが荒っぽくなったような自覚があります。

さあ、私はいつものヤマメ釣りに戻ることができるのでしょうか・・・。

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2010年7月 8日 (木)

ミズイロオナガシジミ・・・だよね?

昼休みの散歩で、昆虫少年だった頃の記憶にある蝶に出会いました。

100707 もう一頭いたのですが、近付いたところで飛び去りました。この一頭はなぜか、接近してもこのまま・・・。

捕まえる気がないと、わかっているのでしょうか?

まだ羽化したばかりだったのかもしれません。ふうっと息を吹きかけると、風を避けるように後ろ向きに角度を変えたくらいで。

黒帯が広めですが、「ミズイロオナガシジミ」という名前がポーン!と頭に浮かびました。

物忘れの気になるこの頃ですが・・・、子供の頃に覚えたことは残っているものですね。

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2010年7月 7日 (水)

桜の実=サクランボ?

北海道で桜というとエゾヤマザクラです。

今年はこのエゾヤマザクラの実が豊作のようで、たくさん着いています。

100705 植えられているエゾヤマザクラも実生のものらしく、一本一本に個性があります。花の咲く時期や色もそうですが、この時期には実が多いものと少ないものが。

子供の頃に母から教わったのが、この実も食べられるということ。

そうは言っても、この画像くらいに黒くなって触れればポロリと落ちるくらいになれば「何とか食べられる」くらい。甘さの中にほろ苦さもあって、美味しいですがサクランボのようには食べられません。

それにしても、桜の実は上を向いているのが面白いです。サクランボは重いせいか、下向きですよね。

この実は鳥などに食べてもらって、遠くへ運ばれることを期待しているのでしょう。だから葉の上にせり出すように実を着けるのでしょうね。

100707 仕事場に1本だけあるナツツバキ。最初の一輪が咲きました。

最初の一輪なのに、アリ(たぶんクロヤマアリ)が蜜を求めて集まっています。

この一輪が最初に咲くのを知っていたみたいで、不思議に思いました。

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2010年7月 5日 (月)

キリギリスの女の子

今年の北海道は6月から暑くて、昆虫たちの成長が早いように思います。

昨日の日曜日・・・午後から仕事があるので、息子に付き合って午前のみの昆虫採集に出掛けました。

00704 狙いはクワガタですが、暑い日中はあまり望めません。

そこで仕方なく草むらを見ていると、大きめの緑のバッタ。ハネナガキリギリスの幼生です。

産卵管がまだ短くてちょこんとしていますが、女の子でしょうね。

このあたりにはミヤマハンミョウがたくさんいて、キラキラ光りながら足元からふわりふわりと飛び立ちます。

その中で息子が、少し黒っぽい変わったやつを発見。「ニワハンミョウかなぁ・・・」と言います。

実物を見たのは初めてのはずですが、図鑑で見て覚えていたのだとか。家に帰って調べてみると、なるほどニワハンミョウと思われました。

私も昆虫少年でしたが、「お主、なかなかやるな!」と感心してしまいました。

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2010年7月 3日 (土)

ニジマス釣り。

小雨模様なので、釣りへ行くことにしました。

庭の雑草取りをしなくちゃ・・・と思っていましたが、「雨では仕方ない」ということにして。

もうひとつ、絶好調のファイターズのTV中継がないので、帰りの車でラジオ観戦も目的に。

S100703 16年前に初めて来た頃はイワナにニジマス混じりのこの川でしたが、今ではニジマスが優勢になっています。

国道のすぐ脇の流れは、長く続いた工事の影響で深みが土砂で埋まり、別の渓流のようになってしまいました。

餌で釣っていた頃は魚籠いっぱいのイワナを前に罪悪感を感じていましたが・・・、

今では大きめのニジマスを掛けてジャンプする感触に「楽しい」と思ってしまう自分に「それでいいのか?」と自問自答です。

ニジマスは産卵期を終えたところですから、ドライフライをよく追っていましたがスリムな感じでした。

100701 毎日たのしく観察している庭は、シャクヤクが終わりかけです。暑い6月でしたが、今年はシャクヤクの「うどんこ病」をまだ見ていません。

今年は、この画像から外れた左奥に初めて絹さやを育てて、まず今朝の味噌汁に5個だけ入りました。

ミニトマトも順調で、この夏の収穫が楽しみです。

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2010年7月 2日 (金)

クレマチスモンタナ‘マジョリー’

この借家へ引っ越してきてすぐに植えた植物のひとつが、クレマチスモンタナです。

Photo さらにその中で、最も成功したと言えるのがこの八重咲きのマジョリー。

隣り合わせにフラグラントスプリングを植えて、はじめはこちらが優勢でしたが、徐々にマジョリーの占める空間が多くなってきています。

咲いている期間も長く、とてもありがたい存在です。

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2010年7月 1日 (木)

絹さやの花、きれいだな。

今年初めて、さやえんどう(絹さや)の栽培にチャレンジしました。品種は華夏絹莢。

それまでは、何となく病気(うどんこ病)や害虫(ハモグリバエ)に弱そうな感じで敬遠する気持ちが強かったので。

100629 病気と害虫の心配は何ひとつ解決していないのですが、いざ育ててみると・・・なかなか楽しいです。

何と言ってもこの花、きれいですよねー。スイートピーよりはずいぶん小さいですが、和風で強さを感じます。

花が咲けば収穫は近いみたいで、来週あたりから楽しめそうです。

ハモグリバエ(字書き虫)は下の方の葉で少し見られますが、今のところ気にならない範囲です。うどんこ病は・・・これからですかね?

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