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2010年3月31日 (水)

オオハクチョウが気に入ったかな?

千歳川放水路計画が中止になり、氾濫対策として支流を含めたあちらこちらに遊水地が整備され始めたようです。

ここはたぶん、そのひとつ。

100331 去年までは耕作放棄地のような感じのところでしたが、半年ほどダンプが往来している間に、遊水地らしい景色になっていました。

100331_2 いつもはこの時期になると、「たぶん、ウトナイ湖あたりをねぐらにして、そこからこのあたりの畑や田んぼを餌場として通っているのだろう」と思いながら朝晩にハクチョウやマガンの群れを見上げていたのですが、今年は違います。

100331_3 今年はねぐらのすぐ近くに餌場がある感じで、朝晩に上空を見上げることが少なくなりました。

この時期はたぶんオオハクチョウ。そしてコハクチョウやマガンが多くなるのでしょうけれど・・・環境が変わって、渡鳥の行動も変化するのかもしれません。

ウトナイ湖のハクチョウが今年は少ないのだとすれば、それは、通勤に便利なこのあたりに集まっているからなのでしょうね。

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2010年3月29日 (月)

融雪剤の代りに「もみがらくん炭」。

今年の雪融けは、我が家の庭では去年より二週間ほど遅いようです。

去年は完熟牛ふん堆肥をパラパラしたのですが、茶色で何となく汚い感じだったので、今年は「もみがらくん炭」にしました。

100329 40リットルも撒くことはことはありませんが、鉢植えやプランターに20%ほど混ぜると植物の生育によいみたいです。

00329 ここ数日は毎日のように少しずつ雪が降っていたので、こいつをパラパラするタイミングを待っていました。

この「もみがらくん炭」自体が融雪作用を持つわけではなく、太陽の熱を集めて雪を融かすという仕組みだからです(要するに、太陽熱を吸収するような濃い色であればよいということ)。

ピカピカに晴れた日なたでは、撒いた10分後に融け始めていました。

このままグングン融けてくれて、4月10日の土曜日あたりにビオラを植えたいものだと思っているのですが・・・どうかなぁ・・・。

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2010年3月28日 (日)

ようやく新しいバイスを手に入れた。

フライフィッシングを始めようかなー・・・ということで、毛バリを作るタイイングの道具などを買いに行ったのが、だいたい7年前です。

この時、釣り具チェーンのフライコーナーへ行き、お兄さんに「まずはフライを作れるかどうか挑戦したいので、最低限必要なものを1万円以内で見つくろってください」と頼みました。

Aa100327 そのとき、いちばん値が張ったのがバイスです(納得できますね)。サンライズのAAバイスでペデスタルタイプというやつでしょう。

その後、参考書など読んでいると「安いのはすぐに壊れるから、上達したらちゃんとしたのを買うべきだ」などと書かれているのを見たので、素直に「壊れたら、ちゃんとしたのを買おう」と思っていました。

ところが、7年使っても壊れません。思ったよりも丈夫なもので、カムの部分が少しギザギザになってフックの固定に「ギリギリギリ・・・」という感じで力が必要になってきた程度。

100327 それでも2年くらい前から「もう少しいいバイス」というのを使ってみたくなり、パソコンデスクの上で使える小さいものを、と考えて昨日、ダイナキングのスクイヤーというのを選びました。

英和辞典で squire という単語を調べると、「従者・お伴」という意味なのですね。簡単にいえばメインではなくサブのバイスということなのでしょう。

それでもカムの動きがスムーズで「カチッ」と決まり、使っていて気持ちがいいです。場所もとらないし、私にはちょうどいい感じです。

このバイスが私より先に壊れる(!)ことはないでしょうから、この先、新しいものを買うことはない・・・かな?それとも、この春小学2年生になる息子へ譲るような日が来るのでしょうか?

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2010年3月27日 (土)

札幌観光の目線で・・・。

春休みになり、北海道へ観光にいらっしゃる方も多いと思います。車の定期点検で少し時間があったので、カメラを持って散歩してみました。

100327 この時期は毛ガニやウニが美味しくて、でも景色は今一つ。雪解けの時期ですからきれいな雪景色ではなく、かつては「馬糞風」が吹く季節だったとか。※馬糞風=冬の間に移動や運送に活躍した馬が落とす馬糞が雪の下から現れて、風に舞ったのだとか・・・。

札幌のシンボルでもある時計台は、実はビルの谷間にあり、それでも定時に美しい鐘の音を聴かせてくれます。

「ビルの谷間」として映る最大のビルが、実は札幌市役所であるという皮肉もあり・・・。

100327_2 この札幌市の都心を南北に流れる創世川にも、かつては鮭が遡上していたのでしょう。でも今は排水路のようになり、片側4車線という広い道路に挟まれて、ニンゲンでも横断を避けたいようなところを流れています。

ここにどんなサカナが住んでいるのかはわかりませんが、ススキノの南端あたりでは冬でもキンギョやニシキゴイが元気に泳いでいるのを見ることができます。

それでも札幌を少し離れれば、雄大な自然の中に身を置くことができます。

札幌という街は、長い開拓の苦難の末に拓かれた北海道の表玄関です。そこに住む人は基本的に(私を含めて)開拓者の子孫で、外から来た人を受け入れるという大らかさが特徴と言えるかもしれません。

5月に入れば北海道は若葉と花の季節となり、これからが最高のシーズンです。

私も4~5月に花を植えて6 ~10月にはキャンプや渓流釣りをする、この最高の季節を楽しみにしています。

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2010年3月25日 (木)

春を探しに。

昼休みに散歩。

100325 先週まで雪が残っていたところに、フクジュソウの一番バッターが咲き始めようとしていました。春は、ちゃんと来ているようです。

100325_2 それでも、頭上を見上げればモノクロの景色。あと十日でビオラを植えるつもり・・・と思ってはいますが、ほんとうにできるのか、心配になってきました。

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2010年3月24日 (水)

タツタナデシコの実生

タツタナデシコの実生が、雪の下から元気よく顔を出しています。一昨年にタネを播き、去年発芽したのを確認して、適当な場所に移植したもの。

100321 去年は咲かず。冬を越して低温に遭遇しましたから、今年が最初の開花となるでしょう。

100321_2 こちらが親となった株です。何年経ったのかはわかりませんが、私たちがこの家に引っ越してきたときには既に、立派な株になっていました。

080701 この親株が2008年7月1日に咲いていた時の画像。タツタナデシコとしては珍しく中心の「目」が薄く、柔らかなイメージの花です。

ここへわずかに着いていたタネを採って、近くへ適当に播いておきました。

それが2年後の今年、咲くことになりそうです。

今年の夏の、楽しみのひとつです。

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出張先で沈丁花

北海道では、沈丁花の花を見る機会がほとんどありません。たまに園芸店で売られていますが、寒冷地の屋外では無理なのかな?

100323 三連休の最終日で混雑した新千歳空港から羽田へ飛んで千葉へ。千葉では桜は咲いていませんでしたが、終り近くの沈丁花をあちこちの庭先で見ることができました。

この花、顔を近付ければ深みと華やかさを同時に持つような匂いを感じさせてくれるのですが、「近くを通ると香る」というわけではないのが不思議です。

クチナシやキンモクセイは、近くを通るだけでその存在を感じさせるのですが。

100323_2 帰りの便も混んでいて、羽田からエアドゥの最終。時間に余裕があったので、高速バスで居眠りしながら移動しました。このコースだと、派手な観覧車で空港が近付いたと知ることができます。

100323_3 北海道に戻ると、足元がツルツルでした。

スーツにネクタイで北海道から出掛ける際、いつも困るのが靴の選択です。この程度の雪であれば靴底にギザギザのある「見た目は普通の革靴」でよいのですが、10cmも雪が積もってしまえば帰りが悲惨なことになります。

何かよい方法はないか?といつも考えるのですが・・・。

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2010年3月20日 (土)

庭で雪が融ける様子を観察してみた。

今日は午後から、ファイターズの開幕戦でTVにくぎ付けでした。

プロ野球や高校野球が始まれば、北海道も雪融けが進む頃です。

1 庭で雪がよく融けているところを見ると、ゴミのような黒いものが集中している部分です。

2 その極端なのが、このようにどこからか飛んできた落ち葉。

この落ち葉の部分は、グーンと融けています。

3 同じ落ち葉でも、このような白っぽいものはあまり雪を融かさないようです。

雪は日光を反射するわけですから、何もなければ単純にプラスの気温で融けてゆく。

そこに太陽の光を反射しない黒っぽいものがあれば熱を吸収して、気温にプラスして雪を融かすのでしょうね。

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2010年3月17日 (水)

金魚との再会

仕事場には湧水を溜めた池があり、フライを始めた頃は昼休みにここで練習しました。

その後何年か前から誰かが放した金魚がいることは知っていたのですが、厳しかったこの冬を越したかどうか、ちょっと心配でした。

100316 久しぶりに行ってみると・・・足元でじっとしています。

餌は与えていないので、この池にいるヨコエビなどを食べているのでしょう。野生に帰った状態ですから夏の間はとても近くで見ることはできませんが、さすがに寒いのでしょうね。

春になれば、また元気に泳ぐ姿を見られそうです。

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2010年3月13日 (土)

雪の下からキンギョソウ。

雪解けが進み、キンギョソウが顔を出しました。

090913 こちらは越冬前の姿。去年の9月に少しだけ、白い花を咲かせていました。

不思議なのは、どこから来たのか?ということ。

この借家に越してきてから3年間、敷地のどこにもキンギョソウを見なかったし私が植えることもしなかったのに・・・、しかも砂利の間からです。

100313 アングルは反対からになりましたが、ちゃんと越冬して雪の下から元気に出てきました。

カーポートの柱の根元、タツタナデシコの近く。

キンギョソウは北海道で越冬すると聞いたことはありましたが、本当のようです。

それにしても・・・、どこから来たのでしょう?

春になれば少しの肥料が当たるようにし、仲良くしてみたいと考えています。

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2010年3月12日 (金)

梅の花咲くカップソーメン

最近、インスタントですが美味しいなー、と思っているのがこのカップソーメン。

1 カロリー控えめ。オジサンの昼食としてはもの足りませんが、おにぎりとセットにすればちょうどいいかも。

2 出来上がりはこんな感じ。梅の花をかたどった小さなかまぼこが入っていて、スープが「梅風味」でもあります。

若い頃からカップめんといえば「ガッツリ!」食べたい方でしたが、今では年相応に。

CO-OPブランドですからコンビニでは買えないのかもしれません。惜しいなぁ。

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2010年3月11日 (木)

実は、日本は春なのでした・・・。

爆弾低気圧が北海道へ接近中の昨日。夜のうちに東京あたりへ移動しておかなければならない日でした。

そこで「夜になったら飛ばないかも?」と心配になり、早い便に変更して千歳から千葉へ移動。

朝になるとピカピカのお天気で、ミニスイセンやビオラが咲いていました。

100311 いやー・・・一昨日は関東でも雪が降ったとかで大変だなぁ、と思っていましたが、さすがに春ですね。

関東が春ということは「日本は春です」ということでしょうから・・・北海道は日本とはちょっと違う、か?

100311_2 私が羽田から千葉方面へ移動する場合、夜でホテルへ向かうだけなら高速バスでゆったりしますし、昼で約束の時間がある場合は京急で品川乗換え、総武線快速を使います。

そして、帰りはだいたい浜松町からモノレール。車窓からの景色が好きなのです。

予備校生として東京で過ごした一年間は、もう30年近くも前のこととなりましたが、札幌の実家から東京へ移動した最初の日、同じ軌道のモノレールから景色を眺めていた自分を、今でも思い出すことができます。景色そのものは、ずいぶんと変わってしまいましたが。

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2010年3月 9日 (火)

アマリリス・・・さあ、どうする?

最後の一枚の葉が枯れずに休眠してくれなかったアマリリス。

100309 水をやらずにカラカラにしていたら枯れてくれました・・・が、これまでも乾かしていたので、そういう時期だったのかもしれません。

さて、・・・しばらく待ってから水をやれば新しい球根から目覚めるのでしょうか?

・・・・・うーん。

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2010年3月 7日 (日)

釣り用のメジャー(巻き尺)を買ってみた。

滝川へ遊びに行った際、昼食を取ったびっくりドンキーの近くに釣り具チェーン店があったので、寄ってみました。ここにはフライ用品が置かれていないことは分かっていたので、暇つぶしのつもりです。

100307 でも何となく「買いものしたい気分」という時があるもので、前から「あった方がいいよな」と思っていたことも手伝ってメジャーを購入、615円なり。もう少しコンパクトで質感のよいものなどあるのでしょうけれど、まあ他にも使えるかもしれませんし。

それまでは・・・恥ずかしながらリュックに30cmの文房具風のものさしを入れていました。

1m50cmまで測れるようですが、私にはその三分の一で十分。しかしとりあえず、息子の身長を測ってみました。

ヤマメの30cm、釣ってみたいなぁ・・・。

パンジーを植えるまであと1カ月、ウグイ釣りまであと2カ月、ヤマメ釣りまであと3カ月。

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2010年3月 6日 (土)

滝川市美術自然史館・こども科学館で「びっくり!」

びっくり!!です。滝川市の美術自然史館と子ども科学館。

しばらく家族で出かけていなかったので、子供を連れて滝川へ。

100306 入場するといきなりティラノサウルスの骨格標本(もちろんレプリカ)があり、すばらしい壁画で当時の様子をイメージさせてくれます。

子どもは・・・放心したようにウロウロと歩き回りつつ、感動の表情でした「す、・・・すごい!」と。

広くて濃くて、しかも親切な解説があって、ここを作って運営している人の愛情が伝わります。

3階の子ども科学館へ行くと、子供が触ってちょっとした実験ができる仕組みになっており、2時間では50%くらいしか見ることができませんでした。

 相当にお金がかかっている一方で入場者は少ない様子。いまどきの論調で「仕分け」されてしまえば、すぐにでも閉鎖となりそうです。

 そうなっては惜しい。もったいない。・・・ということで、ぜひぜひ、子どもを連れて訪れていただきたいです。素晴らしくよくできた施設で、来場者へのサポートもしっかりしていますから。

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2010年3月 5日 (金)

「海ぶどう」を息子と「おいしいねー」と言いながら食べた日。

10年前に初めて沖縄へ出掛けた日の夕食で、初めて食べた「海ぶどう」をおかわりしました。

100305 その後、塩漬けのものを試したりしましたがいま一つ。

10年ぶりにフレッシュなものが手に入り、息子と味見を・・・(魚卵好きの息子)「美味しいねぇー」。(norinori)「さて、これは何の卵だと思う?」。(息子)「サンゴかなぁ・・・イソギンチャク?」。

海藻なのだと教えても、なかなか納得できない様子でした。

美味しい季節などあるのでしょうけれど、これだけでも沖縄ファンである自分を思い出してしまいました。

もう一度、遊びに行きたいなぁ・・・。できれば、住んでみたいなぁ・・・。

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2010年3月 4日 (木)

なつかしの梅干を補給した日。

小学生の頃、スキー遠足の弁当は当然のようにおにぎりでした。

※スキー遠足とはその名の通り、小学生が体育の授業を兼ねてスキー場へ行く遠足です。

おにぎりの中身は、スジコか梅干。その頃はスジコが特別なのではなく、梅干も十分に美味しい具だったと記憶しています。

ちなみに、私の母のおにぎりは「海苔醤油」。全面に海苔を巻いて、その上から醤油を染み込ませます。これが・・・美味しいのです。

100304 その後、大人になってからは子供の頃に好きだったはずの梅干しに出会うことがなく、「あの美味しさは錯覚だったのか?」などと考えていたのですが、何年か前に再会することができました。

それが、この梅干。他の生産者のもありますが、どれも「昔ながら」の感じです。

ハチミツが入っているようなことはなく、梅とシソと塩と、色付けに食紅が入っているだけ。シンプルなんです。

しかも300円(少し前までは250円だったような・・・)。

100304_2 いつも買うのは、虻田町の「道の駅あぷた」です。洞爺湖周辺でも買うことができるようですが。

画像は、駐車場から眺められる虻田漁港。

00304 この道の駅の駐車場にはハマナスが植えられていて、時期になると珍しい白花も見ることができます

今日は干からびた果実がいくつか見えるだけでしたが・・・これを梅干のように加工したら美味しいかもしれないなあ・・・などと考えてみました。

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2010年3月 2日 (火)

阿寒湖温泉エゾシカの湯(入浴剤)

千歳のサーモンパークへ行った時に、アンケートに答えて妻がもらってきた入浴剤。

100302 北海道じゃらんのプロデュース、と書かれてあります。これは楽しみ。

そして風呂へ投入後、パッケージをよく読むと、「朝露の香り」・・・?夜なんですけど。

 「セイヨウハッカエキス(収れん成分)配合」・・・?寝る前だから弛緩したいのですが・・・。

 うーん、「エゾシカのように引き締まったカラダになる」がコンセプトのようですね(まいったなぁ・・・)。

それでも、温まりましたし、よい香りでした。

でも問題は、裏に小さく書かれている「残り湯は洗濯、洗髪に使用しないで下さい」です。我が家で使っている入浴剤はだいたい残り湯を洗濯に使えるので、興味を持って読まなければ使ってしまうところでした。この注意書きは、表に書くべきではないでしょうか、ねぇ。

ちなみに、私がいちばん好きな入浴剤は、登別温泉の第一滝本館で買える「瀧本乃湯」です。10個入りで630円。こちらは基本的に湯の華なので追い炊き式の風呂には使わない方がよさそうですし、もちろん洗濯もNGでしょう。

この借家に越してくる前、アパートの給湯式の風呂で、よく楽しんでいました。目をつぶって入れば、まるで登別温泉にいるような香りと湯触りで。まだ在庫がありますが今住んでいる家では使えないので、仕事で出掛けた先のホテルのユニットバスで・・・と考えてみますが、けっこう硫黄の臭いがしますので迷惑でしょうね(やめておきます)。

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