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2009年1月15日 (木)

鉢植えの中のジャングル

斑入りパキラの鉢の中にいつの間にかシダの仲間が侵入して、ジャングルの一場面を連想させます。

090115 戸外はマイナス10℃。

暖かな部屋の中でこんな連想ができるのも、化石燃料をどんどん燃やして北国の冬を過ごしているから。

二酸化炭素が本当に地球温暖化の原因となっているのか?という議論は別にしても、確かにエネルギーを消費しているわけです。

本当にニンゲンはこの場所で冬を過ごすべきなのか?と考えてしまいました。

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コメント

お久しぶりです。コロラドのミツバチです。

>本当にニンゲンはこの場所で冬を過ごすべきなのか?
私もよくこの疑問を持ちます。

うちは違いますが、こっちの人はたいてい、外がマイナス20℃の日でも屋内はがんがん暖房を入れて半袖裸足で過ごしてますからね。

投稿: ミツバチ | 2009年1月21日 (水) 07時56分

ミツバチさん、お久しぶりです。
エネルギーの問題を単純に論ずることはできませんが、まずは意識することが大切かと思っています。
あと何十年(何百年?)かすると、季節によって居住地の移動を義務付けられるようになるのかもしれませんね。

投稿: norinori | 2009年1月22日 (木) 22時42分

何度もお邪魔してすみません。norinoriさんの発想に興味を持ったものですから。

>季節によって居住地の移動
これって理にかなってますよね。それに、よく考えると、北米の原住民などは気候にあわせて住処を変えていたのですから、過去をふりかってその価値を吟味してみる必要があるかも知れませんね。

投稿: ミツバチ | 2009年1月23日 (金) 04時29分

ミツバチさん、
発想というほどのことではありませんが、単純に「固定した住居を守るためだけに冬をガマンする」ことは合理的ではないなぁ、と考えました。
私も資金が十分にあれば沖縄で冬を過ごすのですが・・・でも、ガマンして冬を過ごした後の春のうれしさは、格別なのですよね。
この、忍耐と解放の感情は住民性(文化)を表すところもあり、簡単に放棄すべきではないと思うのですが・・・エネルギーや環境問題の事情が許さなくなれば、強制的な季節移動も仕方ないのかな、と思っています。

投稿: norinori | 2009年1月25日 (日) 22時39分

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