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2008年10月29日 (水)

子供の情報ネットワーク?

幼稚園に通う息子は、さまざまな情報を持って帰ります・・・とはいっても、友達の各家庭までですが。

0808242 ○○ちゃんのお母さんはバナナダイエットをしている、だとか駅前にできたパリパリのタイヤキを△△ちゃんのお母さんが並んで買った・・・とか。

・・・ということは、我が家の情報も幼稚園に流れていることでしょう・・・。

息子:「ねえ、父ちゃんの一番好きなものは何?」

 私:「ビール!」

 ・・・我が家の父ちゃんはビールばかり飲んでいる・・・という情報が、たぶん流れていることと思います。

今日、息子から聞いた子供情報では、月曜日に札幌の厚別区で雪が降ったとか・・・私は知りませんでした。

明日から土曜まで、仕事で東京方面へ。 「北海道に帰ってきたら雪で真っ白!」ということになっていなければよいのですが。

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2008年10月28日 (火)

ナツツバキの種子

仕事場にあるナツツバキはたったひと株なので、種子はできないだろうと思っていました。

ところが・・・、

081027 カチカチだった果実が乾燥して割れ始めたので、中を開けてみると・・・

081027_2 しいなも多いですが、充実した種子もありました。

080719 この画像は今年7月19日のもの。元々は日本でも自生している植物ですが、「宮城県以西」ということで北海道にはないらしいです。

昼休みにこの木をよく観察するのですが、毛虫の類を見たことがありません。虫のあまり来ない木で、小さなクモが「たまたまやって来た」ハエなどを捕まえているくらい・・・この木の葉に止まった虫たちは動きが鈍くなるようにさえ見えます。

何か、秘密があるのかもしれませんね。

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2008年10月27日 (月)

紅葉したツタウルシを見つけた

この仕事場に通ってもう14年目ですが、ツタウルシがあるのに初めて気付きました。

081027 紅葉する葉は枝(この場合はツル?)との連絡が途絶えて、葉に溜まった糖分が黄色や赤の色素に変わって色付くのだとか。

・・・この紅葉したツタウルシの葉に触れても、ウルシかぶれになるのだろうか?・・・などと疑問を持ちましたが、さすがに実験してみる気にはなれず。

081027_2 朝は曇りで昼は晴れ、夕暮れには小雨が降って、秋のお天気は変わりやすいです。

 昼休みに晴れたので、カエデの下から青空を眺めてみました。

081027_3 池に沈もうとしている落ち葉。少し前まで自分たちが養っていた樹を眺めています。この落ち葉もやがて分解され、一部はいつかあの樹の栄養となり、再び若葉としてよみがえるのでしょう。

 人はなぜ、秋の紅葉を眺めてきれいだと思うのか?・・・この季節になると、いつも考えてしまいます。

野生の世界では、秋は実りの季節。そのサインとして紅葉の彩が心を騒がせ、同時に厳しい季節の到来を感じて落ち着かなくなるのでしょうか・・・私もこの時期になると、何となく眠りが浅い自分を感じます。

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2008年10月26日 (日)

いつまで咲くのか?ホトトギス。

ヤマザクラの葉がどんどん落ちてくるこの季節に、ホトトギスがまだ咲き続けています。自身の葉さえ黄色くさせながらも。

081026 去年はまだ株が小さかったので、こんなに長く咲く植物とは気付きませんでした。

左側の花のさらに左には結実した莢も見えます。ここから種子がこぼれる前に冬を迎えることになりますから、たぶん北海道で実生繁殖するのは難しいのでしょう。

雪が積もれば圧し潰されるので早めに切ってしまいたいところですが・・・花が咲き続けて実もふくらむのを見ると、決断が鈍って今日も先延ばし、です。

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2008年10月25日 (土)

ガーデンシクラメン(?)まだまだ元気!

北海道の昨日は大荒れの天気でしたが、普通のミニシクラメンを庭植えした「ガーデンシクラメン(?)」は、まだまだ元気です。

081025 ヤクルト配達のおば様が興味しんしんで、「ほんとうに。シクラメンを庭に植えてもよいのか?」と妻に聞くらしいので、「雪が積もる頃には枯れるが、それでもよければ・・・」と答えるように伝えておきました。

081025_2 ミニトマトも頑張っていましたが、そろそろ限界。明日あたりには片付けてしまおうかと考えています。

子供の頃からの記憶では、札幌あたりでは11月3日の文化の日頃にチラチラと初雪が降り始めます。

・・・あと、一週間か・・・。

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2008年10月23日 (木)

今シーズンの反省(3) ミニトマトはいろいろ植えすぎないこと

家庭菜園のミニトマトは、その7割ほどを5歳の息子が食べてしまいます・・・もう、ご飯など要らないといった勢いで。

080701 我が家で特に人気なのがアイコなのですが、今年はいろいろ試してみたくて、支柱不要でブッシュ状になるタンブリングトムという品種をプランターに植えてみました。

 ところが・・・私の注意は普通に育つアイコなどに向いてしまっているので、タンブリングトム君は忘れがち。採り忘れたりして、赤い小さなトマトがプランターの下にゴロゴロと・・・(反省)。

 たぶんこの品種、マンションのベランダなどでは重宝するのでしょう・・・それにしても、花粉を運ぶ昆虫がいないマンションの上の方の階で、ベランダのミニトマトに実がつくのかどうか・・・他人ごとながら心配になりました。

 札幌近郊のアパート三階に住んでいた頃、窓を全開にしてもハエも蚊も入ってきませんでした。その高さへミツバチやマルハナバチが来るとは思えませんので・・・どうなのでしょうか?

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2008年10月22日 (水)

今シーズンの反省(2) クローバーは伸び放題にしないこと

クローバーのティントルージュはとても丈夫な植物であることがわかりました。シロツメクサですからね・・・。

080525 葉っぱはきれいなのですから、この葉をまとめて見なくては・・・ということで、ランナーは伸び放題にするのではなく、切り詰めなくてはなりませんね(反省)。

 ランナーを切るくらいなら、今からでもできます。

 ちなみに、「四葉のクローバー」は、日本では基本的にシロツメクサのようです。し・か・も・・・四葉は人がよく踏む場所に多いとか・・・来シーズンは、ランナーで殖えた分を通路にでも植えてみましょうか。

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2008年10月21日 (火)

今シーズンの反省(1) 八重咲きペチュニア

今年一番の失敗、というか期待はずれだったのは八重咲きのペチュニアです。

080815 栄養系のペチュニアではブリエッタがお気に入りだったのですが、、今年植えた八重咲きのブリエッタローズ ホワイトは、まったくダメでした。

 八重咲きの花はとても可愛らしいのですが、ちょっと天気が悪いとつぼみが腐ってしまうし、咲き終わった花には当たり前のようにカビが生えました。

 何とかしようと、咲き終わった花をすべてハサミで切り取ったり殺菌剤を撒いたりしてみましたが、雨の後にはつぼみも腐るので途中で断念。

 北海道でこれではもう、工夫してもどうにもならないか?メーカーさん・・・、性能として、無理だったのではありませんか?・・・と言いたいところです。

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シクラメンヘデリフォリウム、おしあいへしあい!

二年前にミックスで植えたシクラメンヘデリフォリウム。081018

 葉が伸びてきたので、「おしあいへしあい」状態になってしまいました。

080921 1ヶ月前はこんな感じ。花だけが咲いている間は、むしろこれくらいの方が見応えがあってよいのですが。

0810182 もともと、ヘデリフォリウムは球根を中心にしてドーナツ状に葉を出す植物です。

あまり密植するとかわいそうな気がするのですが・・・まあ、いいか・・・。

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2008年10月19日 (日)

サルビアコクシネアの実力

北海道ではいつ雪が降ってもおかしくないこの季節ですが、ビオラと交代して6月に植えたサルビアコクシネアが元気に咲いています。

Photo この赤い花って、デジカメできれいに撮るのが難しいです。ニコンが好きでD70sを使っているのですが、何かコツがあるのでしょうか?それともカメラやレンズの特性?

1019 あまりはっきりしないのですが秋になって、花芽が増えてきたように思います。でもこの花芽は、今咲いている上位の花が咲き終わらなければ伸びてくることがありません。

 だから、ある程度咲いた花は花房ごと切り取るようにしています。

 先週の三連休は子供が溶連菌で外出を自重。今週は大人の体調がよくないので、先週と同じようにテレビでクライマックスシリーズ観戦です。

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2008年10月18日 (土)

いつの間にか・・・ノボロギク

いつの間にか咲いているノボロギク。081018_3

 黄色く見えるのは、つぼみではなく既に開花した状態です・・・だから、気がついたらすぐに抜かなくては・・・、

081018_4けっこう早く種子ができて、広がってしまいます。

 根は深くないので簡単に抜けるのですが、この素早さは侮れません。抜いたノボロギクを地面に放置しても、枯れるまでの間に種子を飛ばしたりして。

 このたくましさ、見習いたいものですね。

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クローバー「ティントルージュ」を植えて一年半・・・

去年の5月末に植えたクローバー「ティントルージュ」。

081018 葉の色は概ね買ったときのままですが、ランナーが伸びるので何だか間延びした感じになってきました。花はシロツメクサとまったく同じ。

2081018 よく見ると、違う色の葉っぱも混じっています。

3081018 少し離れた、雑草が生えたままの通路に、ティントルージュそっくりのシロツメクサが何株も生えています。

 やっぱり、普通のシロツメクサと交雑して雑草化したようです・・・ということで、ティントルージュは「葉のきれいなシロツメクサ」なのですね。

081018_2 季節はずれのスジグロシロチョウがよたよたと歩いていました。羽化したばかりのためか、触角が少しゆがんでいます。

本来は蛹で越冬するはずが、ぽかぽか陽気に誘われて、間違えて出てきてしまったのでしょうね。

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2008年10月16日 (木)

ガウラは北海道で越冬するのか?しないのか?

北海道でも、高価なガウラのラベルつき苗が売られているのをよく見かけるようになりました。我が家では去年、寄せ植えで鉢に植えてみましたが・・・、越冬しませんでした。

071006 たぶん、微妙なところなのでしょう。近所では越冬したと思われる大株が元気に咲いているのに、我が家の鉢植えはダメ・・・鉢植えは凍りやすいので、そのせいと思います。

ネットで調べてみると、北海道立花・野菜技術センターの試験データがありましたが、何と「一年草」として扱われています。

http://www.agri.pref.hokkaido.jp/hanayasai/04hana_yasai_info/08gardening/gardening024.htm

「さすが、お役所!」と思わずにいられませんが、滝川では越冬しなかったということなのでしょうか?でも、種まきでも咲かせられるのであれば、それはそれで面白いのかもしれませんね(ガウラのタネって、売っているのでしょうか?)。

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2008年10月15日 (水)

カスミソウぽつり

本来は初夏に咲く宿根カスミソウのジプソフィラ レペンス ローズ がぽつりと一輪。

小さな花がたくさん咲くのがカスミソウ・・・と思うのはニンゲンの勝手で、小さなひとつひとつが花ですから「一度にたくさん咲かせる」のにも、何か理由があるのでしょう。

081004 ・・・それはともかく、こんな季節はずれにポツリと咲いた理由は何でしょうか?

 「カスミソウが好き」で夏の間にお世話になったハチやアブが無事に冬を越せるよう、気を遣って咲いたのかもしれませんよね。

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2008年10月14日 (火)

我が家の小さな秋の紅葉(こうよう)について考えてみた

秋の紅葉=「秋のもみじ」ではなく「あきのこうよう」です。ややこしいですね。

081011 ドウダンツツジのなかまで「○○ドウダン」というような種類なのでしょうけれど、よくわかりません。私たちより先に、この家で育っていたツツジです。

 普段はほんとうに目立たなくてクレマチスを絡めたりしていたのですが、10月になって一躍、庭の主役となっています。

 花のきれいな草花ばかりではなく、こうした紅葉する植物も植えておかなければ、北海道の秋は寂しくなるばかりです。

 少し前に、(毎年のことですが)新聞やテレビで「紅葉の仕組み」というのがよく紹介されていました。だいたい理解しているつもりでしたが、「植物は、なぜ紅葉する必要があるのか?」という記事があって興味深く読みました。

 どんな仕組みで葉が赤く(黄色く)なるのかはネットで検索してもわかりますが、「植物にとって、紅葉するとどんな利点があるのか?」という説明は見たことがありませんでした(・・・し、学校でも習わなかった)。

 その説明によると、「自分(=その植物)は、こんなに鮮やかに紅葉するほど生命力に満ち溢れているのだから、害虫(アブラムシなどが越冬と繁殖のため)来ても美味しくないぞ!」というアピールなんだとか。

 ・・・ホントですかねぇ・・・。

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2008年10月13日 (月)

カサブランカの球根を植えなおしてみた

この家に引っ越してきたときにはすでにあった、オリエンタルユリのカサブランカ。

081011_2 去年より花数が少なくなったようなので、今年は植え替えるつもりでした・・・そして、よい感じに枯れてきたので本日実行!(日本ハムの二連勝でクライマックスステージのテレビ観戦もなくなりましたし)

1081013 球根は5個。小さい感じですが特にネダニなどの害虫はなく、病気もなさそうです。

ユリって面白いですよね。球根から少し離れた上部に上根があるわけです。

081013 5個のうちの1個に、木子がついていました。上根の少し上のところ。

2081013 同じ茎の反対側、さらに少し上にも小さな木子。どうやら、上根の上部の節にできるようです。

この木子を植えても、開花までは3年ほどかかるのではないでしょうか・・・ということで、木子は処分。

オリエンタルユリは5年に一回程度植え替える(別の場所に)ということらしいですが、まあ元気そうなので元のところに堆肥を入れて植え戻しました。大丈夫だろうとは思うのですが・・・。

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2008年10月12日 (日)

ガーデンシクラメン(?)のその後

9月20日頃に庭植えしたミニシクラメンが、まだ元気に咲いています。寒さに弱いナスの木は真っ先に萎れ始めましたけれど、ナスよりはシクラメンの方が寒さに強いようです。

081012 天気のよい日にはまだハナアブやセイヨウオオマルハナバチが活発に飛んでいますので、受粉した花がポロリポロリと落ちます。でもたまに手入れ(花の落ちた花茎を引き抜いたり、葉の上に落ちた花を取り除いたり)してやればまだまだ大丈夫。

 ヘデリフォリウムは別として、普通のシクラメンは庭の黒土では根がほとんど伸びないので、腐葉土やピートモスをたっぷり入れて土壌改良してやる必要があります。まあ、強い霜が来れば枯れると思っているので、今回は特に土壌改良せずに植えたのですが。

10月いっぱいは咲き続けるのではないかなー・・・と思っています。

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2008年10月11日 (土)

インパチェンスの果実

なかなか気付きませんが、インパチェンスも「ぱちんとはじける」果実をつけます。

081011 画像の真ん中がそれ。丸くふくらんだものを触ると、はじけます・・・とは言っても、花粉を運んでくれる昆虫がいなければこのように結実することはないのでしょう。

081011_2 こちらは、昔からおなじみのホウセンカの果実。ここに写っているものはどれも未熟ですが、強いて挙げるなら真ん中の一番下にある果実くらいのふくらみ具合。子供に触らせると、「キャー!!」といって喜びます。北海道では、タネから育てたホウセンカの果実がふくらむのと霜が降りるのと、競争のようなものですけれど・・・。

 インパチェンスもホウセンカも、同じなかま。ツリフネソウやキツリフネも同様です。

 かれらがなぜ、こんなふうに「はじける果実」を作るのかは、わかりますよね?

 10年ほど前に、石垣島で雑草化しているインパチェンスを見ました。たくましいものです。

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我が家生まれのキクが咲く

三連休の初日、思いがけず穏やかなお天気で得した気分。

1011 庭へ出ると、見慣れない色の花が咲いていました。この借家の先住者である何種類かのキクから、タネがこぼれて咲いた実生です。

0810112 先に咲いていたこの淡いピンクと合わせて二株目です。

0810111 足元を見ると、来年咲きそうな苗も育っています。

0810112_2 クレマチスの株元にも(草とりしにくいんですよね)。

 キクはあまり好きではないのですが・・・、こんな風に「我が家生まれのキク」が咲くのを見て、楽しみになってきました。

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2008年10月10日 (金)

美味しいラーメンと不公平

もう何年も、前を通り過ぎながら寄ることのできなかったラーメン屋さんで昼食。

当別町のラーメン「むつみ屋」です。

081010 小さな店で、カウンターに8人ほど、びっしりでした。

 最初ですから、店内に貼ってあるランキングで一番人気の「白味噌ラーメン」をまず食べました・・・私としては、この3年でナンバーワンの味です。でも味噌ラーメン一杯に800円というところに違和感は感じます。「ラーメンは、ラーメンでしょ?」と思わずにいられません。

 ところで、仕事でよく行く千葉のラーメンは、だいたい「ちょっとぬるい」(しかも、取って付けたような「個性的」があってもそれほどでもない+店員の態度が悪い)です。これに対して、北海道のラーメンは「熱くなければラーメンではない!」という感じ。この違いは、何なのでしょうね?

 ここのラーメンは、また食べたいです。次は醤油+ランチの100円チャーハン、かな。

 話は変わりますが、最近、円に対してドルやユーロが安いですよね? これが日本の経済に危機的だということで「何とかしなければならない!」となっているようですが・・・、不公平だと思いませんか?自動車や電機産業の企業は輸出が基本ですからタイヘンかと思いますが、ラーメンに使われる輸入小麦やその他いろんな場面では、ドル安+ユーロ安を大歓迎なんですよね・・・ガソリンだって、そうでしょう。日本は多くの農産物を輸入していて、円が高ければ安く輸入することができます。一方、自動車のT社を見ても、どう見たって「儲けすぎ!」だと思わずにいられません。

 私も住むこの日本は、自動車と電機に偏りすぎているんじゃないか?経団連だかなんだかの会長さん、特定分野の企業の利益誘導をやりすぎなんじゃないですか?・・・などと思うこの頃です。

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2008年10月 9日 (木)

この夏は、たしかにちょっとおかしかった。

子供の頃の記憶では、この時期に雪が積もったことがあるような・・・。

081009 北海道の紅葉は去年より早めらしいのですが、私の行動範囲では一週間ぐらい遅いように感じています。

 それでも、冬がすぐそこに来ていることを思い知らせるような、この夕焼け雲。

081008 北海道のお米は平年よりよくできたようですが、幌加内のソバは3割減だと新聞に出ていました。米は自家受粉ですから虫たちの世話にならないのですが、ソバは開花の頃が低温で受粉がうまく行かなかったかも、ということらしいです。

 そういえば・・・、ナナカマドの実が、今年は少ないように見えます。

 思い出してみると、今年は夏のセミ(主にコエゾゼミ)がほんとうに少なかった。去年は信じられないくらいに多かったのですが。

 逆に夏の毛虫が大発生で、特にマイマイガが多かったです。

 秋の話題では、コガネムシの幼虫が大発生して、根を食うため牧草地を枯らしているのだとか。

 寒い年や雪の多い年、その逆もあって「今年は暑いねー」なんて言いながら暮らしてきましたが、生き物を見ると暑い寒いだけでは片付けられない大きな波が目立ち始めたように思います。

 何かが変わり始めていることだけは、確かなのでしょうね。

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2008年10月 8日 (水)

秋の花のレストラン

北海道ではこの季節、花が少なくなってしまいます。

081008 コハマギクは、野生の花では最後に咲く「花らしい花」・・・かな?

081008_2 当然ながら、虫たちは最後の栄養補給に訪れます。これは、ハナアブのなかまですね。キンバエも多くて、ちょっと庶民的な香りのかもしれません。

081008_3 おっと・・・花らしくないので見逃しそうになりましたが、ツメレンゲの花にはプロが訪れます。この画像の中に、ミツバチが3頭いますね。

 厳しい冬を間近に控えてみなさん、準備に余念がないようです。

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2008年10月 6日 (月)

オーデコロンミント?の花

ラベルに「オーデコロンミント」と書いてあったので、たぶんそうなのでしょう。

Photo 葉を指で擦るとたしかに化粧品のような強い香りがして、不自然な感じさえします。

 でもネットで「オーデコロンミント」を検索してみると、これと同じような画像と、ちょっと違うような画像も出てきて半信半疑です。なんだかすっきりしない、この存在。

081004 こちらは、古い何種類かのキクから種がこぼれて生えた、「我が家生まれのキク」。小さいときに雑草の間にあるのを見つけて育てたので、愛着があります。まだ暖かいうちに咲き出して初めは白、寒くなるとほんのりピンクになってきて、なかなかの色気です。

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2008年10月 5日 (日)

秋の花・紅葉の始まり

我が家に生える雑草は種類が限られているので、「コレ何?」と思うのは抜かずに残しています。そして咲いたひとつが、この花。

081004 ヒペリカムポリフィラムのそばに、ひと株が育って咲きました。ユウゼンギクのようです。

 北海道では、ユウゼンギクはこの時期に満開になります。多くはエゾノコンギクと一緒に、道路脇などで。青紫がエゾノコンギク、赤紫がユウゼンギク。帰化植物で、言ってしまえばまあ雑草です。

81005 今年最後の「虫捕り」ということで息子を連れて北広島市の南の里緑地散策路へ。

 前からチェックしていたコクワ(サルナシ)に実が熟した頃と見計らってのことでしたが、同じことを考える人がいるらしく、「収穫」された後でした・・・けれど、

081005 息子はエゾエンマコオロギやカナヘビを捕まえて大満足。コオロギは帰りの車の中で、膝の上に乗せたケースの中で「コロコロリー・・・」と鳴いてくれて、息子は感動した様子。

081005_2 この緑地でも、あちらこちらで紅葉が始まっていました。

あと一月もすれば初雪となり厳しい季節を迎えますが、何となく覚悟も決まった感じ。これからの季節を楽しみたいと思いはじめています。

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2008年10月 4日 (土)

コスモスを長く咲かせる努力をしてみた

北海道ではコスモスに種子がつき、花が終わりに近づきました。

081004 でも、我が家のこのひと株だけはつぼみをたくさん残しています。実は、できるだけ長く咲かせる努力をしてみたのです・・・というのは、

コスモスは一年草ですから、早く咲いた花に種子がつくと、その下の段の花が咲かなくなる傾向があります。そこで、咲き終わって種子をつける段階の花をすべて切り取ったのです。

  結果はこの通り、他の株が開花を終了してもたくさんのつぼみを持ち続けています・・・まあ、ひと株だからこんな面倒なことができたのですけれど・・・ね。

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空を見上げるしかない

実は9月26日に、雪虫を見てしまいました。

081002 我が家では3日前から、仕事場では今朝から暖房を入れています。

 花の季節も終わりに近付き、渓流へも行きづらくなり、ファイターズの試合は1週間後のクライマックスシリーズまでなし・・・。チューリップの球根を植えて、あとは冬に備えて庭を片付けることを考えなくてはなりませんね。

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2008年10月 1日 (水)

カルーナの紅葉

カルーナは「奥が深い」ということをこの頃、特に思います。

081001 花よりも、紅葉を楽しむカルーナがあります。そのうちのひとつが、これ。

081001_3 同じものを北側から見ると、このように緑色なんです。この表と裏の色、面白いですよね。

カルーナは小潅木(ラベンダーと同じ)で耐寒性があり、札幌近郊の我が家でも楽々冬を越して元気です。

 それなのに普段はあまり見かけない・・・もったいないですよね。

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