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2008年8月 6日 (水)

夏の日の恋も、ままならず?

今日も昼休みの散歩です。

北海道に自生するアガスタシェ=カワミドリにモンシロチョウのオスとメス。

080805 下がメスかと思いますが、この姿勢は拒否のサインですよね・・・暑いのに、ご苦労さま・・・といった感じです。

 今年は外来のオオモンシロチョウではなく、見慣れたモンシロチョウが多いので、なんとなくほっとした気持ちになります。

080805_2 北海道も、昨日から暑いですねー。たしか、トンボは暑いと尻尾を太陽へ向けて、日光に当たる面積を少なくして休むのだとか・・・・こうやってお尻を高く揚げているということは、やはりトンボにとっても暑いのでしょうね。

080805_3 久しぶりに、ミヤマアカネの姿を見ることができました。このトンボ、本当に少なくなりました。

 秋になると、オスは翅を含めて茶色のところがぜんぶ赤くなり、顔も赤です。

 子供の頃に母から教わった名前が「お姫様トンボ」。赤くなるのはオスだけ・・・ということは、当時の母も私も、知りませんでした。

 ちなみに、その頃は札幌にもけっこうナツアカネがいて、このオスも尻尾ばかりか顔まで赤くなるんですね。この顔の赤いナツアカネも、今ではごくたまにしか見ることとができなくなりました。

 最近は、ノシメトンボが多いですよね。なぜなのでしょうか?

 ちなみに、ノシメトンボのことを子供の頃、「クルマトンボ」と教わりました。

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