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2008年8月11日 (月)

子供たちの勘違い

アガスタシェにヒメアカタテハ。ちょっとおしゃれな色合いと模様だと感じます。

Photo 私が子供でチョウを集めていた頃、札幌ではヒメアカタテハよりもアカタテハが多かったように思います・・・でも、この近所ではもう何年もアカタテハを見たことがなく、ほとんどがヒメアカタテハ。

 二週間前に丸瀬布へ行ったらアカタテハがいました。これも温暖化の影響でしょうか。

Photo_2 息子を通わせている幼稚園には広大な森があり、子供たちがそこで遊んでいます。

 そして息子が言うには、幼稚園では「毛虫が卵を産むことがある」と子供たちが言っているとか。それで、「毛虫は蛾の赤ちゃんでしょ?赤ちゃんでも卵を産むことがあるの?」と素朴な疑問。

 コマユバチの繭(画像)のことを言っているらしいです。毛虫に寄生したコマユバチ類の幼虫が毛虫の外に出て繭を作ると、まるで毛虫が卵を産んだように見えますね。

 北海道では、今年はとにかく蛾が多いです。でもこうやって天敵も大発生しているようですから、やがては普通の数に落ち着くのでしょう。

 産卵数も天敵も殖えましたから、とりあえず来年の夏もまた「毛虫が卵を産む!」と子供たちが言うのでしょうね。

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