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2008年8月31日 (日)

ハイジ牧場でトノサマバッタ

毎年、8月の末か9月初めにはハイジ牧場へ行きます。

080831 夏の終わり。天気さえ良ければ、空気はぴんと澄み渡る午後。

080831_2 牧草地の中を子供が駆け回るなんて、近頃ではあまりできないことです。

080831_3 この時期のターゲットはトノサマバッタ。

 5歳になった息子は今年、何匹かを自分で捕まえています。飛んでいるトンボも捕らえられるようになり、かなり自信をつけた夏になったようです。

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2008年8月30日 (土)

キツリフネとツリフネソウは日本のインパチェンス

ツリフネソウが咲く季節となりました。今日は息子と、東部緑地でキリギリス採り。

080830 こちらはキツリフネ。草丈50cm以上と大型なので多年草かと思っていましたが、一年草なのですね。

080830_2 この果実が面白い。これくらい丸まると太ったのを触ると、普通のホウセンカと同じようにはじけます。

080830_3 こちらは、少し離れたところに咲いていたツリフネソウ。果実はまだ、ふくらんでいませんでした。

080824 インパチェンスだって、なかなか見つけられませんがツリフネソウと似たような果実ができます。

080820 こちらは本家、ホウセンカ。

この果実がはじけるのは、有名ですね。

ホウセンカ=Impatiens balsamina

インパチェンス=Impatiens walleriana

キツリフネ=Impatiens noli-tangere

ツリフネソウ=Impatiens I. textorii

 みんな、インパチェンス属なのですね。どれも、果実ははじけます・・・子供の手に乗せると・・・「ウキャキャー!」と驚きながらも大喜び。

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えこりん村の銀河庭園

恵庭市にある、えこりん村の銀河庭園へ行く機会がありました。

080829 イギリス式庭園の見本のようなものがたくさんあってメインとなっていますが、こんな広場もあって子供を遊ばせられそう。ガイドの人に訊くと、昆虫採集もOKだとか。

080829_2 タイガーガーデン。こんなのも面白いですが、「だから何なの?」という感じもします。

080829_3 この庭園、池がたくさんあるためか、トンボの種類が多いです。

 住宅地ではめったに見られなくなったミヤマアカネが、真っ赤に成熟していました。

 何度も遊びに来たいが・・・大人の入場料は1回800円ですから・・・ちょっと、ねぇ(一年間のパスポートは2,000円らしい)。

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2008年8月28日 (木)

枝豆と根粒菌

家庭菜園の王者だ!!と私が勝手に思っている枝豆。

080824 この、採れたてをたっぷりの塩水で茹でて、さらに軽く塩をまぶした「エダマメ」の美味しさは格別です。ただし、決して茹ですぎないこと(茹で上がったときに莢が鮮やかな緑色になっている状態が理想)。

 品種だって、こだわらなければなりません。早生、中生、晩生とありますから、北海道で8月中に食べたければ早生を選びます。おススメはサッポロミドリ。

080824_2 エダマメは、まず食べごろになった株ごと引っこ抜いてから莢をむしります。我が家では5歳の息子に最適の「お手伝い」(自分が採った野菜って、子供は良く食べますよね)。

 引っこ抜いた根をよく見ると、白っぽいツブツブがついています。これが根粒で、中には根粒菌が入っています。病気ではありません。

 根粒菌は空気中の窒素を取り込んで、根から植物に供給しています。つまり、肥料の足しになっているわけですね。

 ただし、美味しいエダマメをたくさん食べたかったら、「根粒菌がつくから肥料は要らない」ということにはなりません。残念!

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2008年8月27日 (水)

変わり者

アカツメクサの中に、「白いアカツメクサ」を見つけました。

080824 アカツメクサはだいたい濃いピンクで、小花を抜いて根元から吸うと、ほんのり蜜の甘い味。・・・これを今どきの幼稚園児もやっているとは、おどろきです(5歳の息子の証言)。

 この中に白い花が・・・。

2 どうみてもアカツメクサで、花の色が白いだけです。

 なぜ・・・でしょうか?

 元々はアカツメクサ本来の色に集まるハチなどが多くて「アカツメクサ」のまま繁栄してきたのでしょうが、昨今の環境変化を思うと、いつまでも同じハチが花粉を運んでくれるとはかぎりませんよね?いつか、そのハチが絶滅したら?

 ・・・そんな時のために、こうやって、いつも少しずつ「変わり者」を生み出すのでしょう。

・・・・・・・・・・それは、ニンゲンも同じなのかもしれません。

「変わり者」は、いつかその種の存続がピンチとなった時にも絶滅しないために、生れて来るのかもしれませんね。

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2008年8月26日 (火)

You & I = 愛のカタチ?

あれれ?この場合 You and I と You and me、どっちが正しいのでしょうか?

080826_3 ノシメトンボのペアが、「&」のカタチでお取り込み中。左側の、お腹の白いほうがメスですね。

080824 シクラメンヘデリフォリウムも、植えてから3回目の開花を始めました。一緒に写っているハート型の葉っぱはドクダミですが、花の後から出てくるシクラメンの葉っぱもハート型です。

0808 コスモスの季節。「薄紅のコスモス」だけでは少し寂しい感じがしますが、ブルーのサルビアパテンスやコリウスと一緒に咲かせると、まだまだ夏かな?というイメージ。この一角は気に入っています。

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2008年8月25日 (月)

ネジバナをみつけた

近所の川近くで、ネジバナを見つけました。

080824 こう見えてもランですから、ちょっと気難しいところのある植物らしいです。

 街中のグリーンベルトに、ポツポツと咲いているのを見掛けることもあるのですが、ね。

 「庭にたくさん、ネジバナを植えているんですよ」「鉢でネジバナをたくさん栽培しています」という話をあまり聞かないのは、やはりその、気難しさから来るのでしょう。

 この植物は、野原で見つけたのを掘ってきて植えても、なかなかうまく育たないそうです。根の近くにある菌類と一緒に掘ってこなければならない=雑草と一緒に栽培しなければならない・・・のでしょうね。

 植木鉢などに移してしまうと水の状態なども変わりますから、ネジバナと共生している菌類が生きて行けなくて、ネジバナ自体も枯れてしまうのかと思います。

 ちょっと興味はありますが、いつか我が家の庭か植木鉢に、自然に生えてくるのを楽しみに待つことにしたいと思います。

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2008年8月24日 (日)

カンタンの鳴く声

息子と二人で、トノサマガエルとカンタンを採りに出掛けました。

自宅から歩いていけるこのあたり、なぜか北海道にいないはずのトノサマガエルがピョコピョコ・・・。

080824 誰かが持ち込んだらしいということですが・・・バッタよりたくさんいます。

080824_2 カンタンも、実にカンタンに捕まえられます。草むらを適当にバサバサと虫捕り網でかき回すだけで。

 これはオス。ル・ル・ル・ル・・・・・と鳴きます。

080824_6 こちらはメスで、コスモスに放すとすぐに花のところへ行きました。花粉を食べているようです・・・産卵に備えての栄養補給でしょうか?

080824_7 庭に咲くシュッコンヒマワリにツユムシも来ていました。

 この秋、カンタンやツユムシの合唱を楽しむことができそうです。

 自宅の庭で、放し飼いの虫の音を聴けるなんて・・・きっと贅沢なことなのですよね。

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2008年8月23日 (土)

ヤマメとイワナとスジクワガタ

二週間前に「途中で釣り飽きてしまった」HP川へGO!。6時の出発時にはちょっと寒くて、気分は秋です。

080823 いつ来ても良い川だと思うのですが、足元がかなり厳しいです。今日も一度コケて、ひやりとしました。

080823_2 調子は前回ほどではなく、ポツポツと。きれいなヤマメとシマリスと、ミヤマクワガタ(あまり釣れない時は、ようやく他のものに目が行きます)と・・・

080823_3 この川ではイワナらしい方のイワナ(アメマスと区別できないようなサカナも多いです)。

080823_4 帰るために川を下る途中、なぜか岩の上にスジクワガタ。「なんだ、メスか・・・」と横目で見ながら通り過ぎようとすると、攻撃ポーズ。小さいけれどオスでした。かわいいですよね。

 我が家のいくつかの昆虫ケースには、この夏に息子と一緒に捕まえたクワガタ(スジクワガタ、コクワガタ、アカアシクワガタ、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ)とカブトムシが(5歳児なりに)仕分けされて合計20匹以上入っていますから、コイツは連れて帰らないことにしました。

3時間ほど前にはミヤマクワガタのオスが羽ばたいているところを見つけたのでフライロッドで軽く落としてみたところ、この夏の戦いでボロボロの様子。もうすぐ寿命を迎える運命ですから、こちらもリリースです。

 足元が良くない中で8時間釣って、帰りには膝が少し「がくがく」でした。もう若くないのだし、ちょっとはセーブすべきかな、と、またこの川で考えさせられました。ふぅ・・・。

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2008年8月22日 (金)

オニユリが咲き、秋になる

オニユリが咲けば秋。北海道はいつもより、秋が早いみたいです。

080821 仕事場に咲くオニユリ。名前のせいなのか、単に「きれい」とは言えない雰囲気を持っています。この植物はむかごでも殖える、たくましさがありますし。

080820

 いつの間にか、アキアカネのオスもすっかり秋色になっていました。

しばらく前の北海道新聞にも出ていましたが、今年はほんとうにセミが少ないです。そればかりかトンボも少なく・・・、

Photo_2 アメンボは多いように思います。

Photo_3 あまりにも急に気温が下がったせいか、日なたではハエが日向ぼっこ。

 「五月蝿い(うるさい)」という 言葉の意味はこのような秋や、まさに五月に実感できます。人肌の温かさを求めてハエが寄ってくる季節なのですねぇ。

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2008年8月21日 (木)

スイセンノウ(フランネルソウ)の果実と種子

スイセンノウは、我が家の庭では雑草化しています。だから適当に抜いていって、「咲いてくれてもよいかなー」と思うところだけ残します。

080816 今年残した株の果実がふくらんでいます。

2 がくを剥いてみると、ナデシコの果実にそっくりです(ナデシコ科ですからね)。

3 さらに果皮を剥いてみると、シレネみたいな黒いタネがぎっしり!

080816_2 1果分の種子を手のひらに取ると、こんな感じです。200粒くらいありそうですね。

 「このままこの場所にばら撒けば、来年は雑草になるんだよなー」と思いつつも、面倒なのでここでパラパラ。放っておいてもこのひと株だけで、5,000粒ほどの種子を落とすことになるのでしょう。

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コウリンタンポポ

コウリンタンポポは、雑草としては花がきれい。

080819 どこかから種子が飛んできて庭に花咲けば、大事にされてまた種子を飛ばし殖えてゆくようです・・・得ですよねえ。

 帰化植物ということですから、日本へやってきた経緯も、誰かが気に入って持ってきたということなのでしょうか?

 ニンゲンも利用して勢力拡大を図るなんて、すごいぞ・・・。

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2008年8月19日 (火)

キャンプ!!!

 北海道の夏休みは短いのです。幼稚園の夏休みは今日でおしまい。ということで8月16~18日、この夏最後のつもりのキャンプへ出掛けました。キャンプ場は神恵内青少年旅行村(一泊目)と歌才オートキャンプ場L'PIC(二泊目)。

Photo 運よくこの三日間は天気予報も晴れ。出掛ける前にプランターや鉢へたっぷり水やりしました。開花盛期のカサブランカと、ピンクのコスモスがお見送り。

 平成17年に車を、15万キロ乗ったステージアからエクストレイルに換えました(渓流釣りを考えて)。このエクストレイル、運転するには問題ないし楽しいクルマなのですが後部座席の揺れがけっこうきつく、子供が車酔いするようになってしまいました・・・ということで峠越えを避けて海沿いにドライブ・・・・これが失敗。海水浴シーズンの最後で、小樽から蘭島あたりまでノロノロです(国道に路上駐車して海水浴ですからねー・・・北海道的というか、昔からそうしていたのでしょうねぇ)。

 神恵内のキャンプ場は、にぎやかでした。これが普通の姿なのだと思いますが、ちょっと騒ぎすぎのグループもいて、子供連れには少し辛かったです。去年までは岩内のマリンビューを使っていたのですが、満員だったので。

 一泊目が明けて、雷電海岸あたりで磯遊び。磯ガニ、小魚、ヤドカリ、巻貝数種類、フナムシなどを捕まえて観察ケースは水族館のよう。子供は大興奮です。

080817 二泊目は黒松内。この地はブナの北限ということで、森を大事にしています。それでも酪農と畜産の盛んな土地ですから、美味しいものもたくさんあります。

080817_2 (たぶん)町立の農産物加工センターのようなものなのでしょう。トワベールというブランドでハムやソーセージを売っていました・・・・・これが絶品です!!!

 そして泊まったのがオートキャンプ場ル・ピック。初めてでしたがゆったりしたサイトで、評判どおりとても静か。サイトごとに焚き火の場所まであり、今どき焚き火をする機会はめったにないので、息子も楽しんでいました。ここは来年、また来たいです。

 そして最終日は八雲町の「おぼこ壮」で温泉に入って締めくくり。残念ながらいつものように、夏は虻が多くて明るいうちの露天風呂はちょっと(かなり)辛いです。

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2008年8月18日 (月)

ロベリア スペシオサ

真っ赤なロベリアスペシオサ。

Photo こういう「真っ赤な」花は、ほんとうは少ないんですよね。しかも真夏の日陰で咲いてくれるものは・・・。

 日なたに植えたとして、一年目はみごとに咲きますが二年目には消えることになりそうです。この植物が本当にすきなのは半日陰で、派手に咲きはしませんが何年か、長く花を見ることができます。

 この日の午後から、夏休みのフィナーレとして「海!」がテーマのキャンプで二泊三日。北海道はクワガタの季節から、確実に秋へと変わってきています。

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2008年8月15日 (金)

サルビアパテンス=ソライロサルビア

今朝は久々の雨。

080815 サルビアパテンスは和名が「ソライロサルビア」だそうです。「空色サルビア」と変換してみると、字を見てもよい感じ。

 多年草らしいですが、北海道の路地で越冬させることはできません。

 盆休みに帰省した高校時代の同級生などが集まり、今晩はススキノへ。明日からキャンプなのだから、ほどほどにして帰らねば・・・。

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2008年8月13日 (水)

シクラメンヘデリフォリウムの果実と種子

シクラメンヘデリフォリウムの果実が熟して、中身が出て行ったようです。

080813 中はほとんど空っぽ。自分ではじけ飛ぶ種子ではありませんから、やはりアリが運んだのでしょうか?http://flowerandfish.air-nifty.com/hanatosakananohibi/2008/07/post_045e.html

去年の今頃には花が咲き始めた株があったのですが、周りをほじくり返したせいか、枯れてしまったのかもしれません。http://flowerandfish.air-nifty.com/hanatosakananohibi/2007/08/post_fbf6.html

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2008年8月12日 (火)

釣りとパチンコの共通点

この頃、釣りのため川へ向かう車の中で、「釣りとパチンコは似ているかも・・・」などと考えてみました。

080719 私はもう10年ほどパチンコをやっていないのですが、予備校生の頃と学生の頃、それに社会人になってからは一時期、パチンコ屋通いをしていました。

 無心でパチンコ台に向かう数時間はストレス解消になり、時にはお土産ももらえて、うれしいことも。

 一方、ここ14年ほどはまっている釣りはと言うと・・・、似たような感じがします。釣りとパチンコで違うのは、パチンコは「どこにでもあって、いつでもできる」、釣りは「それなりの準備をしないと行けない」というくらいでしょうか。

 共通しているのは、「行く時は急いでしまい、つい運転が乱暴になる」というところかと思います。市街地でやたら急いでいる車を見掛けたとき、「急用なんだろうなー」と思っているとパチンコ屋の駐車場へ入ることがほとんどみたい。

 ・・・そしてパチンコも釣りも、終えて帰るときは、「自分だけ遊んでしまった」という家族への罪悪感をちょっぴり持って家路につくのでしょうね。私は妻と息子に、「今度のの△曜日、釣りに行ってよいか?」と訊いてから出掛けることにしていますが・・・。

 釣りにばかり行っていると、庭の草とりができません。だから8月は、我が家の庭は草ボーボー!・・・そこへコオロギが遊びに来たりして、息子は一日中庭で遊ぶことができているみたいです。

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2008年8月11日 (月)

子供たちの勘違い

アガスタシェにヒメアカタテハ。ちょっとおしゃれな色合いと模様だと感じます。

Photo 私が子供でチョウを集めていた頃、札幌ではヒメアカタテハよりもアカタテハが多かったように思います・・・でも、この近所ではもう何年もアカタテハを見たことがなく、ほとんどがヒメアカタテハ。

 二週間前に丸瀬布へ行ったらアカタテハがいました。これも温暖化の影響でしょうか。

Photo_2 息子を通わせている幼稚園には広大な森があり、子供たちがそこで遊んでいます。

 そして息子が言うには、幼稚園では「毛虫が卵を産むことがある」と子供たちが言っているとか。それで、「毛虫は蛾の赤ちゃんでしょ?赤ちゃんでも卵を産むことがあるの?」と素朴な疑問。

 コマユバチの繭(画像)のことを言っているらしいです。毛虫に寄生したコマユバチ類の幼虫が毛虫の外に出て繭を作ると、まるで毛虫が卵を産んだように見えますね。

 北海道では、今年はとにかく蛾が多いです。でもこうやって天敵も大発生しているようですから、やがては普通の数に落ち着くのでしょう。

 産卵数も天敵も殖えましたから、とりあえず来年の夏もまた「毛虫が卵を産む!」と子供たちが言うのでしょうね。

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2008年8月10日 (日)

ヤマメ・アメマス・イワナの日

これまでにないほど、よく釣れた日でした。ウェーダーを買って14年(エサ釣りで9年、フライで5年目)、途中で釣り飽きたのは今日が初めてです。

P080810 エサ釣りの頃から年に1~3回のペースで来ているHP川、去年は来ることができませんでした・・・ということで、二年ぶりです。

 昨日は休日ドライバーが多くて参ったので、今日は早起きして(?)8時に川へ到着。(やる気満々の頃は、5時には着いていたのですが・・・)

P1080810 せっかく早く来ても初めの1時間はほとんど釣れず・・・そしていきなり、今年最高の(昨日のより大きな)ヤマメが来ました。

P2080810 その15分後・・・、もっと大きなヤツ。背中の黒点が多いので、ニジマスかと思ったほどでした。

P080810_2 もう少し登ると、潜水艦のようにアメマスが出ました。8Xのティペットだったのでヒヤヒヤでした。40cmほどかなー・・・もっとかな?実はこの少し前にもっと大きなアメマスを掛けましたが、どうしようもなくてバラしてしまいました(その時は7X)。ちなみに、私は3番のタックルしか持っていません(ロッド2本、リール1個)。

P080810_3 この川では、アメマスが見えるとその上流にはイワナが多くなってきます。

 こうなってくるとエルクヘアカディス(いつもこのパターン=99%)が浮いている必要はなく、沈んだカディスにもイワナがパクリと食いついてくるので・・・、私はだんだんと、何をやっているのかわからなくなってきます=要するに、集中力が切れてくるわけです。何尾釣ったのか、もう数えていられません。

P2080810_2  8時から釣り始めて15時半まで7.5時間。最後の1時間は、食いついてくる魚をフックから外すのも面倒になり、合わせることもしませんでした。大きなフライを結んで、ただ流すだけ・・・自分の限界と思い、帰ることにしました・・・が、この川はここからがタイヘンなのです。

 丸っこい大きな石があるでしょう?これが危険です。しょっちゅう氾濫しているらしく、浮いた大岩がとても多いので、うっかり乗ってしまうと怖いことになります。そういえば、「足腰が弱ったら、渓流釣りは危険だよなー」と思いながら帰るのは、いつもこの川でした。

 それでも二日連続で釣り三昧となり、自分を見つめ直すような休日となりました。妻の両親(ジジ and ババ)が孫と遊びにやって来てくれたので、私ひとりの夏休み。来週もそうしたいのですが・・・またキャンプで子供と遊ぶことになるでしょう。

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2008年8月 9日 (土)

今年三回目のヤマメ釣り

何かと条件が重なって、今年三回目のヤマメ釣りへ出掛けることができました。去年は二回だったから・・・、ラッキーです。

G2 お盆休みと重なったので、釣り場へ着くまでいつもの1.5倍、かかりました。特に今年からは「朝ごはんを食べてからゆっくりと」出掛けることにしていたので・・・。

 それでも、この小さな深みで・・・、

080809 私としては、フライを始めて最高のヤマメかもしれません、25cmほどかと思います。

 このほかにも同じようなのを3尾、小さいのは20尾ほど。12時から釣り始めて4時間で終了。

 ガソリンが高いせいか、今日は釣り人の姿を見かけませんでした。こんなところにも影響が・・・?

 ちなみに、この川へ来る途中でランプが点灯してから給油したところ、9,805円でした。やはり、考えちゃいますよね(明日も条件が揃って、釣りへ行けそうですが・・・)。

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2008年8月 8日 (金)

足元と上空に・・・

毎日天気がよいので、鉢植えへの水やリがたいへんです。

080808 ジョウロで使う水を溜めている我が家の「水がめ」に、何を間違えたのかカタツムリの赤ちゃん・・・数日前にカタツムリとナメクジの駆除剤を撒いたのに、こういう小さいカタツムリは「かわいいなー」などと思ってしまうのは・・・なぜ?

Photo ひこうき雲。この方角は・・・というより、北海道の上空をこれだけ高く飛ぶのは、だいたいヨーロッパ行きでしょう。

 ヨーロッパへ出掛けるときは札幌からまず成田まで行き、そこから飛行機に乗って札幌の上空をまた通ってシベリアへ・・・「無駄だよなー」とは思いながらも、コレがいちばん安いんですよね。

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 ・・・何だか、なぁ・・・。

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2008年8月 7日 (木)

真夏の庭

今がいちばん暑い時期。我が家の庭もさすがに、一年草を除けば花が少なくなってきました。

Photo 大鉢に植えたサルビアファリナセア越しに、朝の庭を眺めると、ジャングルのように見えます。

 それでも北海道ですから、朝の爽やかさは最高。

 あと一週間でお盆になり、北海道では「お盆が過ぎたら秋だべさ」という頃になります。

 夏の思い出を、たくさん作っておかなくては。

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2008年8月 6日 (水)

とうきび畑

「さとうきび畑」ではなくて「とうきび畑」です。

Photo 札幌の大通公園、7月の中旬までは「北海道で採れた今年のとうきび」を売っていないそうです・・・ということで、本当は今頃から秋が旬ですね。

 そうは言っても、畑に普通にタネを蒔いてできる「とうきび」は、あと二週間後あたりから・・・今、出荷されているのは、初めのうちトンネルで栽培されたものらしいです。

 我が家でも「とうきび」、去年から種まきしてチャレンジしていますが、なかなかうまくできません。

 子供の頃は、母方の実家が農家だったので「とうきび畑」へ入って遊びました。なぜかセミがたくさんいたりして(近くのリンゴ園にはアブラゼミがたくさんいて、飽きていたところが、「とうきび畑」にはコエゾゼミなどの翅が透き通ったセミがいたような・・・)楽しめました。

 そういえば、「とうきび」は北海道弁で、正しくは「とうもろこし」ですね。

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夏の日の恋も、ままならず?

今日も昼休みの散歩です。

北海道に自生するアガスタシェ=カワミドリにモンシロチョウのオスとメス。

080805 下がメスかと思いますが、この姿勢は拒否のサインですよね・・・暑いのに、ご苦労さま・・・といった感じです。

 今年は外来のオオモンシロチョウではなく、見慣れたモンシロチョウが多いので、なんとなくほっとした気持ちになります。

080805_2 北海道も、昨日から暑いですねー。たしか、トンボは暑いと尻尾を太陽へ向けて、日光に当たる面積を少なくして休むのだとか・・・・こうやってお尻を高く揚げているということは、やはりトンボにとっても暑いのでしょうね。

080805_3 久しぶりに、ミヤマアカネの姿を見ることができました。このトンボ、本当に少なくなりました。

 秋になると、オスは翅を含めて茶色のところがぜんぶ赤くなり、顔も赤です。

 子供の頃に母から教わった名前が「お姫様トンボ」。赤くなるのはオスだけ・・・ということは、当時の母も私も、知りませんでした。

 ちなみに、その頃は札幌にもけっこうナツアカネがいて、このオスも尻尾ばかりか顔まで赤くなるんですね。この顔の赤いナツアカネも、今ではごくたまにしか見ることとができなくなりました。

 最近は、ノシメトンボが多いですよね。なぜなのでしょうか?

 ちなみに、ノシメトンボのことを子供の頃、「クルマトンボ」と教わりました。

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2008年8月 4日 (月)

エゾミソハギにジャノメチョウ

雨が三日続いた後の晴れ。花が咲き虫も訪れます。

Photo 仕事場に着くなり朝からギーギーと、(たぶん)アカエゾゼミの声で始まり、昼休みに散歩すると、エゾミソハギにジャノメチョウが来ていました。

2

 どうでしょう・・・このシックでありながら豪華なドレス!!大人の感じですよね。

 実は私、小学生の高学年から高校生の頃までローカルな蝶のコレクターでした。でも、このジャノメチョウ亜科は今でも名前がぱっと出てきません。

 似た感じのチョウには、クロヒカゲやオオヒカゲがあって、どちらも名前の通り日陰が好きなチョウですが、このジャノメチョウはちょっと開けた明るいところが好きなようです。

 おっと・・・花の方はエゾミソハギで、北海道では自生のものをよく見かけます。湿地の周りでよく見ますが、水はけのよいところでも問題なく育ちます。ミソハギのなかまは一花の寿命は長くありませんが、次々に咲くので長く楽しむことができるように思います。

 10日後にはお盆で、その後はいつ秋になってもおかしくありません。夏が終わるのか・・・と思うと、寂しい気持ちになってきました。

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2008年8月 3日 (日)

クワガタのお留守番

一年でいちばん楽しいキャンプから帰った雨の休日。妻と子供は引き続き、妻の実家に滞在して夏休みを楽しんでいるので、私はヒマです。

080802 焼けるような太陽に恵まれた三泊四日から戻った自宅は雨続き。若い頃には強行した渓流釣りへも、今ではとても出掛ける気になりません。

 庭をいじるのも無理。アジサイは気持ちよさそうに咲いていますが、晴れた日には元気なミリオンベルは情けない感じです。

080802_2 息子が飼っているミヤマクワガタ。脱走して行方不明になっていましたので、キャンプへは連れて行かれませんでした。

 私ひとりが自宅へ帰ると、なぜか脱いだばかりのスニーカーの中へ入ったらしいです。一休みしてコンビニへ出掛けようとして発見。

 ・・・よほど空腹だったのか、それから「昆虫ゼリー」に食いつきっぱなしです。

 明日には息子たちも帰ってくるので、またにぎやかになることでしょう。次の週末には、海の方へキャンプに出掛けようと考えています。

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