« 初タンポポの日 | トップページ | アイリスダンフォルディとレティクラタ »

2008年4月16日 (水)

セイヨウオキナグサにミツバチ

いつも「え?もう咲いたの?」と驚かせてくれるセイヨウオキナグサ。

080415 綿毛に守られたつぼみが晴れた日に開いて、何となく動物的な雰囲気を感じます。

 雌しべの紫色が、とってもチャーミングですよね?。

080415_2 ミツバチだって、この花が咲くのを待っていたようです。たっぷりの花粉が、これから巣で育つ幼虫の大事な餌になるのでしょう。

 それにしても、この花茎からがくへかけての細かい毛は、何のためにあるのでしょうか?・・・やはり、大事なつぼみを寒さから守るため?それとも、春になると一斉に孵化する毛虫たちから守るため?

 花自体は、盛んに虫を呼んでいるのでしょうけれど。

|

« 初タンポポの日 | トップページ | アイリスダンフォルディとレティクラタ »

コメント

はじめまして。クロバナロウバイを見ていただいてありがとうございました。
北海道にお住まいなんですネ♪翁草は気候が合わないのかなかなか育てることができないので、とってもうらやましいです。
↓・・まだ雪が?? 私の方は昨年も一昨年も雪はまったく降りませんでしたから、これもうらやしいです♪♪

投稿: 花ぼんぼり | 2008年4月17日 (木) 16時45分

花ぼんぼりさん、
おいでいただき、ありがとうございます。
北海道では、ロウバイは室内で楽しむしかなく、めったに見る機会がありません。
ロウバイは香るのですね・・・香りが想像できないので、植物園などで見かけたら近付いてみたいと思います。
HPのエッセイもいくつか拝見しました。ヒヨドリのお話、その場面が心に浮かびました。
これから、よろしくお願いします。

投稿: norinori | 2008年4月17日 (木) 20時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100218/40899256

この記事へのトラックバック一覧です: セイヨウオキナグサにミツバチ:

« 初タンポポの日 | トップページ | アイリスダンフォルディとレティクラタ »