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2008年3月 4日 (火)

野ウサギの目線で花粉症を考えた日

ぽかぽかした陽射しに、見渡す限りの雪野原もじっくりと締まってきた感じです。

L 野ウサギになったつもりで、低い位置から近くと遠くを見てみました。

 結晶ともいえないように融けて固まった雪のかけらがピカピカしています。

 これくらい表面が固まれば、走り回るにも苦労がなさそうです。

 木々の芽がふくらみ、野ウサギや野ネズミたちも美味しく齧っていることでしょう。

 明日から一泊で東京方面へ出張。この季節に「向こう」へ出掛けると、何となく頭が重い感じになります。18歳から31歳まで本州で暮らしましたが、「ぎりぎり花粉症にならなかった(なりかけ?)」というところなのかもしれません。

 「杉ばかりを植えたから花粉症になった。どうしてくれる?」という人もいますが、杉がほとんどない北海道でも「シラカバ花粉症」の人がけっこういます。花粉のせい、というよりも、ヒトの生活と、ヒトが作り出した環境が変わってきているのでしょうね。

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