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2008年1月16日 (水)

窓の氷紋

私は北海道生れの北海道育ちですが、高校を卒業してから13年後に転職して「偶然+暫定Uターン」してきたことになります。

子供の頃、いつから我が家に冷蔵庫が来たのかわかりませんが冬になると、「おトウフは、凍らないように冷蔵庫に入れておく」という母の言葉を思い出します。銭湯へ行った帰りは髪やタオルが凍っていたりして。

配達されるビン入りの牛乳も、乳酸菌飲料(森永マミーだったか?)も、朝のうちはシャーベット状のものをスプーンで掬って食べていたような・・・。

Photo その後、札幌の実家は新築してセントラルヒーティングになり、「ぬくぬく」の家です。

 北海道に帰って独立した私は・・・というと、一昨年から古い借家に住んでいます。

 画像は、私が寝ている部屋の、今朝の窓の氷紋。現代の家とは思われないほど寒いのです。

 原油高とは関係なく、湯たんぽは欠かせません。

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コメント

こんにちわ\(^0^)
海外出張から帰られたんですねぇー
「いいなぁー」と思いながら
拝見させていただいていたのですが
お仕事で辛いとの事でコメント入れようか入れないか、迷っていましたぁ
帰国されて温度差は大丈夫なんですかぁ?
私の家も自分の年齢と同じなので、
もう本当に寒くて私も湯たんぽ様様ですぉ
窓の氷紋は芸術品のようで綺麗ですよね

投稿: | 2008年1月17日 (木) 16時16分

実は、「海外出張の風景(2)」もまた2年前の画像でした。今回の出国は来週で・・・憂鬱になっています。行き先は同じデュッセルドルフの近くなので、冬の気候は仙台あたりと同じ感じと思っています。
湯たんぽ、使ってるんですか?何だか嬉しいなぁ。

投稿: norinori | 2008年1月17日 (木) 20時45分

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