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2008年1月22日 (火)

カーポートの雪下ろし

いとしの古い借家にはカーポートがついていて、褐色透明の樹脂製の屋根なのでシェードガーデンの木陰のような役割も果たしてくれています。

ところが・・・このカーポート、柱のところに何と「積雪20cmになったら雪下ろし、してね」と書いてあります。北海道なのに・・・たった20cmで限界だなんて信じられません。

と、いうことで、30cmか40cmほど積もったら「雪下ろし」することにしています。

昨日までの雪で約30cm積もっており、明日から1週間の出張。その間に壊れては困るので、今晩「雪下ろし」しました。

毎回、脚立に上って屋根を傷つけないように注意して作業しています。

「何か、便利な道具はないか?」と考えて大手ホームセンターに電話したところ、「専用の道具はありません。屋根を傷つけないように、脚立からから落ちないように気をつけてね」とのお返事。ご親切なことです。

この、「北海道にあるのに積雪20cmにしか耐えないカーポート」というのは、「雪が積もると屋根が割れる」というものではなさそうです。雪の重みで、全体が斜めに倒れるようです。

たくさん雪が積もった状態で脚立に上り、うっかり体重を掛けると、全体が「ゆ~らり、ゆ~らり・・・」と揺れます。とても不安になります。

我が家の情けないカーポートではありますが、使ってみるとなかなかのスグレものです。まず、北海道では宿命の、「冬の朝、車のフロントガラスが凍っている」ということがほとんどありません。どんなに寒くても、たくさん雪が積もった朝でも、すぐに出掛けられます。

もし、自分の家を建てるのだったら、雪国仕様のカーポートにしたいものです。

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2008年1月20日 (日)

誕生日のケーキ

もうすぐ息子の5歳の誕生日なのですが、その日から私がヨーロッパへ出張で出掛けるので、今日は早めの誕生日祝いをしました。

L ケーキは久々に妻の手作り。「宇宙海獣レイキュバス」君も喜んでいます。

誕生といえば、会社の同僚に女の子が生れました。「ありふれた名前にしたくない」ということで「さくら」という名前をつけたらしいですが、後で知ると最近の流行りの名前なのだとか・・・。

人間は社会的な動物なので、皆の意識は何となく同調しているのでしょうね。

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2008年1月17日 (木)

霧氷の朝

私の勤務先は札幌圏ですが、今朝までの最低気温はマイナス22℃でした。

1l  放射冷却の日は風がないので、カラマツにもこんな風にびっしりと霧氷が着いています。カラマツ君にとっては、寒い夜に枝を氷が覆ってくれるので、寒さを防げているのではないかと思います。

 今朝はこの冬いちばんの寒さで、札幌では二年ぶりにマイナス10℃を下回ってマイナス12℃だった、とか。

 子供の頃、現在の札幌の南区に相当するところに住んでいました。銭湯へ行く途中、ビルのてっぺんにある電光式の温度計を見ると、マイナス15℃というのは珍しくなかったと記憶しています。

 そんな夜の翌朝は「鼻毛も凍る寒さ」!。今朝は久々に、それと同じ感覚を思い出しました。

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2008年1月16日 (水)

窓の氷紋

私は北海道生れの北海道育ちですが、高校を卒業してから13年後に転職して「偶然+暫定Uターン」してきたことになります。

子供の頃、いつから我が家に冷蔵庫が来たのかわかりませんが冬になると、「おトウフは、凍らないように冷蔵庫に入れておく」という母の言葉を思い出します。銭湯へ行った帰りは髪やタオルが凍っていたりして。

配達されるビン入りの牛乳も、乳酸菌飲料(森永マミーだったか?)も、朝のうちはシャーベット状のものをスプーンで掬って食べていたような・・・。

Photo その後、札幌の実家は新築してセントラルヒーティングになり、「ぬくぬく」の家です。

 北海道に帰って独立した私は・・・というと、一昨年から古い借家に住んでいます。

 画像は、私が寝ている部屋の、今朝の窓の氷紋。現代の家とは思われないほど寒いのです。

 原油高とは関係なく、湯たんぽは欠かせません。

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2008年1月15日 (火)

海外出張の風景(2)

好きな人も多いのでしょうけれど、私にとっての海外出張は辛くて憂鬱です。

1l 日本で言うところのビジネスホテルを予約して出掛けるのですが、日本の旅行代理店を通じて手配できるホテルは限られています。

最近は、ホテルチェーンのHPから直接予約するのがいちばん確実でお得なようです(仲介業者のHPでは満室になっていても、直営のHPでは空いていることが多いので)。

また、見本市や国際会議などが開催される期間の宿泊料は驚くほど高いので、大都市から鉄道や地下鉄で20~30分ほど離れた小都市のホテルを選ぶことになります。

相変わらずデスクの上が散らかっていますが、写真はデュッセルドルフのインターシティーホテル。きれいで現代風のホテルですが、やはり高かったです(120ユーロほどだったか・・・)。

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2008年1月 9日 (水)

海外出張の風景(1)

だいたい一年に一回、仕事で海外へ出掛けます。今年は二週間後の予定。

Ibisl ヨーロッパやアメリカであれば半日飛行機に乗って、ヨーロッパは(乗継があれば)夜、アメリカは昼頃に目的地に着くことになります(日本では早朝・・・かな)。

 日本で言うビジネスホテルにようやく着いて、まず当面必要な小物を取り出す・・・と、小さな机なのでこのようになります。

 ミニバーの水分(アルコールを含む)をすべて飲んで・・・寝て、翌朝は慣れない電車や地下鉄に乗って仕事先へまず移動。

この写真は二年前、ドイツのデュースブルグという町のホテルIbis。インターネットで探した中では駅近くで最も安く泊まれるホテルでした。1泊7200円ほどだったと思います。

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2008年1月 8日 (火)

カランコエは短日植物、と聞いているが・・・

八重咲きの品種が出てきて、カランコエのイメージはずいぶん変わりました。

L 八重咲きの品種をよく見るようになったのは2003年頃から、と思います。

 短日植物ということになっていますから、リビングで夜更かしさせなければ初夏まで続けて咲くということになるのでしょう・・・けれど案外、だらだらといつでも咲いているような印象があります。

 これも品種改良の成果なのでしょうか?

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2008年1月 7日 (月)

石垣島の思い出

8年前の今頃、旅行で訪れた石垣島の港で釣りをしたことをまた思い出しました。

Photo この小さな魚は、帰ってきて図鑑で調べるまでは何という名前かも知りませんでした。

 このとき既に、写真の薬指の第一関節下を背びれのトゲで刺されてています。とても痛かった・・・です。

 知らないサカナを無用心に触るものではない、と思い知らされました。

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