« ヒマワリ畑の東と西 | トップページ | 噴火湾パノラマパーク(うーん・・・) »

2007年10月 1日 (月)

秋の花

北海道ではコスモスももうすぐ終わり。この、花が少なくなる秋にも咲き続けてありがたいのが、シュウメイギクです。

070929l キンポウゲ科ですから、クリスマスローズやクレマチスと同じように、花弁のように見えるのは「がく」だそうです。

 北海道でこの時期に咲く花といったら、このシュウメイギクのほかに夏秋ギク、アスター、イヌサフラン・・・といったところですが、

070929l_2 ここでは何度も登場していますシクラメンのヘデリフォリウムも、まだまだ咲き続けそうです。

それでも最低気温が5℃前後になってきましたから、来週あたりには雪虫が舞い始めることでしょう。

|

« ヒマワリ畑の東と西 | トップページ | 噴火湾パノラマパーク(うーん・・・) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100218/16632489

この記事へのトラックバック一覧です: 秋の花:

» クリスマスローズは貴重な冬の植物 [花と園芸の生活]
クリスマスローズは英国ではノイガーという、白い花を指しています。しかし日本では2~3月に咲くオリエンタリスも含めて、クリスマスローズと呼んでいます。その名のとおり、バラに似た花を咲かせ、寒さにも強く花が咲いている期間も長いため、貴重な冬の植物として、愛されています。クリスマスローズが人々から愛されている理由は、その美しい姿もそうですが、やはり花の少ない時期に開花する、ということと、荒れた大地に自生するような強さを持っているからでしょう。また、この花は、冬の凍った大地で、雪を持ち上げて開花する...... [続きを読む]

受信: 2007年10月 7日 (日) 00時43分

« ヒマワリ畑の東と西 | トップページ | 噴火湾パノラマパーク(うーん・・・) »