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2007年9月29日 (土)

ヒマワリ畑の東と西

通勤の途中に、みごとなヒマワリ畑があります。朝は西側から車で通り、帰りは東側からですが暗くなっているので花は見えません。そして今日は休日ですが出勤して14時に帰りました。

L 東側の空き地に車を止めて見ると、みごとにこちらを向いて咲いています。

L_2 ぐるっと回って西側から見ると、こんな感じ。ほとんどが背中を向けて咲いています。14時ですから、太陽はほぼ南側。

L_3 中には変わり者もいますが、やはり「ヒマワリは東を向いて咲く」ですね。

 ヒマワリ畑を見るときは、東側が表で、西側が裏、と覚えておいた方がよさそうです。

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2007年9月26日 (水)

「おぼろ月」でカン違い

中秋の名月は昨日でしたが、小雨で月は見えませんでした。

L 今日は何とかぼんやり霞んだ月が見えて、「おぼろ月」という言葉が浮かびましたが・・・この「おぼろ月」は春の季語なのですね。

 では、この「秋のおぼろな月」は、何と呼べばよいのでしょうか?・・・うーん・・・。

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2007年9月24日 (月)

花盛りのシクラメンヘデリフォリウム

8月中旬から咲き出したシクラメンのヘデリフォリウムが、どんどん咲いています。

070924l1 昨日は寒い朝となりましたが、気温が下がるとますます花の色が鮮やかになって、元気いっぱいの感じ。

L早く咲いた花は受粉して、花茎がゼンマイのように丸まります。これがシクラメン=Cyclamen(サイクラメン)の語源だとか・・・。

受粉のあとは果実が大きくなって、雪の下になります。そして種子が熟してはじけるのは来年の初夏。

こぼれたタネでもけっこう殖えるそうですが、種子から開花までは、庭では発芽してから5年ほどかかるようです。

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2007年9月23日 (日)

秋晴れの休日

今朝、このあたりの最低気温は5℃台でした。こうなると、私の下手なフライは魚には相手にされないので、今シーズンの釣りは終了です。

3l フライを巻く気になれないので夜は模型飛行機を作り、息子を連れて近所の公園へ。

 エゾノコンギクが花ざかりで、秋の日差しに光っています。

2l  いわば雑草ですがれっきとした宿根アスター。野生ですので株のひとつひとつに個性があり、花色の濃淡や草丈がざまざまです。

L ナナカマドの実も色付き、紅葉(黄葉?)も始まっています。

 それにしても、この空の青さ!。模型飛行機は空高く飛び、・・・ナナカマドの梢に引っかかって回収不能となりました。

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2007年9月21日 (金)

オンコの実

北海道ではイチイのことをオンコと呼びます。

1l オンコは雌の木に、この時期になると赤い実がつきます。子供の頃は摘んで食べたものですが、健康ブームの昨今でこれがジャムになったという話を聞いたことがありません・・・・・健康によくないのでしょうか?

2l 果実の形は、木によって微妙な個性があります。この木の実は、目玉オヤジを連想させるまん丸な実です。

 果実を食べると甘くて、ねっとりとした感じ。種子の周りは少し渋く、種子自体は苦い感じがします。

 鳥もあまり食べていないようですから・・・・・、やっぱりたくさん食べてはいけないものかもしれませんね。

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2007年9月20日 (木)

ユーパトリウム(ブルー)

園芸店ではあまり見かけない花ですが、ユーパトリウム。アゲラタムに似ていても耐寒性の宿根草で、北海道でもぜんぜん問題なく越冬して毎年秋に咲きます。

L ユーパトリウムにもいろいろ種類があるようですが、このブルーはなかなか、よい感じです。

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2007年9月18日 (火)

バタフライブッシュ(ブッドレア)の実力

ぱっとしない三連休のあと。皮肉にも爽やかに晴れた火曜日でした。ブッドレアにはたくさんの「花に集まる虫」が訪れて、熱心に蜜を吸っていました。

L この時期になるとよく見かけるヒメアカタテハ。近付いてもなかなか逃げようとしません。

L_2 ちょっと神経質なのがクジャクチョウ。体力をつけて越冬し、来年の春にまた会えるでしょう。

L_3 ナミアゲハもせわしなく飛び回りながら吸蜜していました。

L_4 意外にも、モンシロチョウの写真を撮るのが難しかったです。今年はオオモンシロチョウが一層多くなったように感じられましたが、この日見たすべての白い蝶はモンシロチョウでした。

L_5 ハナアブのなかまも結構来ています。この写真はたぶん、元祖ハナアブ(ナミハナアブ)でしょう。

 わずか15分の間に4種類の蝶を見ることができました。「バタフライブッシュ」の別名は、まさにその通りですね。

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2007年9月17日 (月)

秋のヒマワリ

北海道では、最高気温が20℃を下回る日もあるこの頃です。

L 夏に咲かせるはずのヒマワリが、先週あたりからようやく咲き始めました。昨年はナメクジにやられてほとんどダメでしたが、今年は駆除剤を使って、まあ成功です。

 ヒマワリは東を向いて咲くそうですが、我が家のヒマワリも枝咲きながら一輪目はすべて東を向きました。本(『ヒマワリはなぜ東を向くか』滝本敦 中公新書)のとおりです。

 種が熟して来年分を収穫すのが早いか、冬になって枯れるのが早いか・・・。

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2007年9月14日 (金)

ヒポエステスの花

今年のお気に入りはヒポエステスなのですが、花が咲くとは思っていませんでした。種子で殖やされているわけですから、まあ咲いて当然なのですが・・・。

1l 目立たない花ですが、よく見るときれいです。

2l 正面はこんな感じ。コックさんの帽子みたいですね。

3l 上の節にも花芽らしきものが見えますので、これからまだ咲き続けるのでしょう。

 株が乱れそうですが、北海道ですからあと一月もすれば霜が降りて枯れるのでしょう。このまま咲かせてみたいと思います。

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2007年9月13日 (木)

植えすぎだったかな?

4月に植えたビオラを抜いて、7月にインパチェンス・ニューギニアインパチェンス・ヒポエステス・コリウスを植えました。

L_2 現在はこんな感じ。雑草化しているドクダミも入り混じって、にぎやかになっています。

残念と言うか情けないのはニューギニアインパで、コリウスの陰でこっそり咲いている程度です。

 狭い場所に植えすぎたかもしれませんが、まあ、よい感じ。「ヒポエステスって、けっこう使えるもんだ」と再認識しています。

 この後ろにコスモスがあるので、咲き終わる頃にチューチップの球根を植えるつもりです。

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2007年9月11日 (火)

トノサマガエルなの?

台風の去った9月8日、千歳川の近くへ虫捕りに行くと、カエルがたくさんいました。息子が喜んで捕まえましたが、何か変です。

1 トノサマガエルのような感じ。北海道でこんなカエルは見たことがありません。

2 大小合わせて5匹捕まえて、すべて同じ種類のようです。

 ・・・うーん・・・。 

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2007年9月 8日 (土)

秋色アジサイ

北海道ではアジサイが長く咲くので、いつ剪定をしてよいのかわからないほどです。

L そして今朝の様子がこんな感じ。いわゆる「秋色アジサイ」という状態になっています。

剪定の時期はとうに過ぎていますから、結局、放任で来年も咲かせることになります(特に問題はないのですが)。

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2007年9月 7日 (金)

雨上がりのマーガレットは臭う?

マーガレットの臭いが気になります。小雨の時と雨上がりだけなのですが・・・。

L 今年の夏は、マーガレットには辛かったみたいです。

 無謀にもピンクと黄色のマーガレット(らしきもの)、それにサフィニアのアメジストブルーを寄せ植えにしたところ、真っ先にサフィニアが瀕死の状態となりました。

 その後はマーガレットのピンクと黄色がごちゃごちゃになって育っていたのですが・・・・

 臭うのです。納豆のにおいの、よくない所だけを選び出したようなにおい。しかも、小雨の時か雨上がりに。

L_2 ピンクに鼻を近づけても臭いませんが、黄色が臭っていたようです(葉がぜんぜん違うので、黄色がマーガレットなのかどうか自信を持てないのですが・・・ユリオプスデージーか?)。

 ・・・ということで、今のところ、この黄色の「マーガレットらしきもの(ユリオプスデージーかもしれない)」は「臭う」が私の結論です。ふう。

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2007年9月 6日 (木)

カルーナは奥が深い・・・

引っ越してくる前からあったこの植物、カルーナだとわかりました。

Photo 「ヒース」というのはカルーナとエリカを合わせた呼び名だそうですが、どちらかと言うとエリカの方がよく知られていますよね。

 ところでこのカルーナ、紅葉する品種がいくつもあるそうで、そんな品種は紅葉の時期になると、南側と北側で色が違って見えるのだそうです。・・・南側の方が早く紅葉するので、南側から見ると色の違いがよくわかるのだ、とか。そんな微妙な違いを楽しめる大人になりたいものです。

 我が家には紅葉しないこの一株だけですが、集めてみたい気持になりました。

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綱になって渡るワケ

これも一種の「綱渡り」。クレマチスモンタナやハンショウヅルのツルが少し離れたところへ渡るとき、数本がもつれ合うように向かって行きます。

L 「何でかなー?」とぼんやり考えていました。

L_2 一方、こちらはマンデビラのサンパラソル。やっぱり綱のようにねじれあって、アスパラガスへ渡っています。

 柔らかなツル一本では強度不足のため下へ垂れてしまいますが、たしかに、こんな風にすると離れた場所へ伸びて行けそうです。それに、渡った後の強度も確保できそう。

 なかなかやるな!と感心してしまいました。

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2007年9月 5日 (水)

暑かったのでハダニ!

高温で雨の少なかった気候が、ハダニ大発生の原因になったようです。

L なかなか気付かないのですが、アキレギアの葉が黄色っぽくなり、白くて細かな斑点が見えます。

このような葉の裏を見ると・・・・!

1l 小さな点々がたくさん見えます。

2l 虫眼鏡でよく見ると・・・ハダニです、黒くて細長い点が二個で、一匹の親虫です(光学カメラ用の60mmマクロレンズをニコンのデジカメにつけたので、90mm相当)。

 ハダニをやっつけるには、普通の殺虫剤ではなく「殺ダニ剤」を使う必要があります。しかもヤツらは葉の裏にいるわけです。

 簡単ではないですよねー。

L_2 さらに見ると、よく動き回る別の種類のダニもいます。ハダニを食べる、カブリダニの仲間かもしれません。ハダニが殖えればこんな天敵が現れるので、バランスを保ってくれるのでしょう。

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2007年9月 4日 (火)

ヒポエステスの地図

ヒポエステスの葉の模様は、南のナントカ諸島の地図のようにも見えるし子供の落書きノートのようにも思えます。

L 要するに、見ていて飽きることがありません。模様の一つ一つはゾウの様でもあり、顔の大きなウサギ、猫のおしりにオウムが乗っていたり、ワニがいたり・・・。

 同じ模様の葉はありませんし、成長するにつれて同じ葉でも模様が変化して行きます。

・・・これは、退屈な冬の日に室内で楽しむべきものかもしれませんね。

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2007年9月 3日 (月)

いろいろ生えてくる・・・

いろいろな植物の実生が、こぼれダネから生えてきました。雑草に混じって。

L クレマチスの鉢に生えてきたのは、宿根サルビアのスペルバ(下)とアネモネシルベストリス(中央)。来年咲くかなー・・・。

Photoおどろいたことに、キクの実生も生えています。家主さんが植えた夏秋ギクと思われるキクが3品種あるのですが、タネがついてこぼれたようです。

すでに大きくなって今年咲きそうな個体もあるので、ちょっと楽しみです。

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2007年9月 1日 (土)

ハイジ牧場でアカエゾゼミ

アカエゾゼミとは、子供の頃以来の再会をしました。場所は夕張郡長沼町のハイジ牧場。

L_2 柳の木にいたセミ。「どうせくたびれたコエゾゼミだろう」と思いながら捕まえてみるとコレです(♀)。前回見たのは40年近く前か・・・今となっては珍しいセミなのかもしれません。

L_3ハイジ牧場へは夏~秋、虫捕り網を持って子供と一緒に、一年に二回ほど来ます。この日はトノサマバッタが元気よく跳んでいました。

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家庭菜園の王様!!

採れたての枝豆を塩茹でして食べたことがありますか?これが「サイコー!」なんです。

L まずエダマメは、莢が茶色っぽくなるほど長く茹でてはいけません。鮮やかな緑色と、適度な歯応えを目指しましょう。

塩入のお湯で茹でたあと、さらに塩を振ってざくざくと粗く混ぜるのもよし。

スイートコーン(トウキビ)の「朝もぎ」が美味しいように、いや、それ以上に新鮮なエダマメは美味しいのです。

採れたての美味しさ、味わってほしいなー・・・。

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