« 葉を食う憎い虫・・・の恋の季節? | トップページ | みんな大好き、ラベンダー »

2007年7月18日 (水)

カワラナデシコの個性

「やまとなでしこ」のイメージは、私にとってはこの花です。北海道の自生種で、正しくはエゾカワラナデシコとなりますが・・・。

1l_22

 昔ながらの方法によって(F1や栄養系ではなく)種子で殖やされた花には株によって個性があり、見ていて飽きることがありません。

 例えばコスモスも今のところはそんな殖やし方がされているので、花の個性はまだまだ、楽しむことができます。

2l_22

 カワラナデシコは花弁の切れ込みに何ともいえない個性があり、ある意味で本当に花らしい花だと思います。

 ちなみに、北海道ではほとんどの「ナデシコ」が越冬して宿根草として楽しめます。一年草扱いされているF1種(ふつうにダイアンサスと呼ばれるもの)だけでなく、このカワラナデシコも。

 ただし、カワラナデシコは短命な宿根草のようで、気付かないうちに種子がこぼれて更新されているようです。

|

« 葉を食う憎い虫・・・の恋の季節? | トップページ | みんな大好き、ラベンダー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100218/15802948

この記事へのトラックバック一覧です: カワラナデシコの個性:

« 葉を食う憎い虫・・・の恋の季節? | トップページ | みんな大好き、ラベンダー »