« 名前のわからないトンボ | トップページ | 日本のクリンソウと外国のクリンソウ »

2007年6月 5日 (火)

ヘビイチゴの晴れの日

少し自然の残っているところであれば、ヘビイチゴの花は(北海道では)この時期、わりと簡単に見つけることができる・・・と思います。

070605l

 ねらい目は、湿っぽくて明るい場所(これから木々の葉が茂る湿っぽいところ)。

 これから一ヶ月ほど花を咲かせて、その後は赤い実をしばらく楽しめます。

 「ヘビイチゴ」などという名前をつけられた悲しさか幸運か、これを掘り取って庭で楽しもうという人はいないでしょう。

 この日、ツツジの下でこのヘビイチゴは、ピカリとひかっていました。

|

« 名前のわからないトンボ | トップページ | 日本のクリンソウと外国のクリンソウ »

コメント

こんばんは☆~
あれ・・
今日の私のブログも「いちご」ですよ(真似してませんよ)
「ヘビイチゴ」が簡単にですか?
探しに行って見ようかな?で、お庭に植えるかも・・
あっ!
また雷です~!
今日午後から雷雨の函館です・・怖いのでこれで失礼しまーす。

投稿: ray | 2007年6月 6日 (水) 20時41分

rayさんこんばんは。
イチゴの花も、けっこう楽しめますよね。
でも食用(おいしい)イチゴの花はすべて白。これに加えてガーデニング用に「花も楽しめる」イチゴとしてピンク花や赤花が出てきました。
食用イチゴの原種は白花。これをピンクや赤にするために、近い種類を掛け合わしたのでしょうね。やっぱり、花の美しさを優先すると実の美味しさは二の次になるか?

投稿: norinori | 2007年6月 6日 (水) 22時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヘビイチゴの晴れの日:

« 名前のわからないトンボ | トップページ | 日本のクリンソウと外国のクリンソウ »