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2007年5月30日 (水)

プリムラロゼアの果実・木陰の水辺

プリムラロゼアの果実がふくらみ、もうすぐタネが採れそうです。これはこれで、けっこうかわいいと思います。

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 開花から約1ヶ月、果実の先端が十字に割れ始めた頃が採り頃・・・と。

 開花の頃に目立ったハチやアブは、と考えると、外来生物のセイヨウオオマルハナバチ。昨年は隣家の床下通気口に営巣したので、この春は何十匹も女王蜂が飛び交っていました(今も)。

 プリムラ属の種子はデリケートで小さく、土に埋まっては発芽できない好光性。

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 昼休みに、日陰の水辺でひと息。この木の上には何百匹も(何千匹も?)毛虫がいて、糸を吐きながら落下傘降下中です。

 水上ではアメンボがそれを待ち構える・・・。ニンゲンにはよく見えませんが、生き物のあたり前の日常が、今日も淡々と進んでいるわけですね。

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