チューリップの実生・・・かな?
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このムシの存在を知ってから、ずうっと「いつか見られたらいいな」という漠然とした思いでした。
午前の早い時間に用事(散髪→野菜苗の買い出し)を済ませ、昼まで近くの山でつかの間の散策。もう帰ろうかと思っていたところでした。
名前は「エサキモンキツノカメムシ」(たぶん)。6年前に買った図鑑『札幌の昆虫』で初めて見てから、いつかは会いたいと思っていたのです。
図鑑の写真では明瞭ではありませんが、この個体にはハートの下に可愛らしい滴のマークも。
何か、いいことありそうな・・・。
ハートのカメムシを見てから20分後、こんどはミヤマセセリがタンポポにとまっていました。
このチョウを見るのも初めてかもしれません。
忙しかったりうまく行かなかったり・・・そんな毎日だとしても、いつかはやり遂げられると思える短い休日でした。
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このスイセンがこの庭に前からあるものなのか、それとも私が植えたものなのか忘れてしまったのですが・・・、
「花の香り」とよくいわれますが、スイセンの場合は香りではなく「匂い」と表現したいです。
殖えるわけでもなくここ数年、いつの間にか咲いているのに気付いて・・・他のスイセンは眺めるだけですがこの花だけには近づいて、再会を確かめたくなるのです。
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朝陽が刻々と角度を変える早朝の庭を、久しぶりにゆっくりと眺めました。
家主さんから「好きにしてよい」と言われて借家の庭の植物は、少しずつ種類と場所を変えて今はこの形です。
憑かれたように新しい植物を植えた春もあったし、雑草を放置して釣りにばかり行っていた夏もありました。
この庭に愛着があるでしょうと言われれば「ある」と答えますが、どれくらい?と訊かれると今日の私は「ほどほどに・・・」と答えるのでしょう。
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生き物が生存するために戦う姿を見ると、「自分はどうか?」と考えてしまうところがあります。
スイセンの花冠の中で、ハナグモがハエの様な虫を捕まえたところです。
どちらも全力で戦った勝負が、今ついたところなのでしょう。
このように真剣に何かと戦うことは、我々人間では少なくなってきました。
そのような目に逢いたくはないけれど・・・、でも自分が命を懸けた場面でどのように行動するのか・・・勇敢で自分らしくありたいものです。
27℃(北海道では真夏!)の、仕事で出掛けていた関東から北海道へ戻る途中の空から。
この視界の範囲だけでも、無数の真剣勝負があるのだと思えば・・・もっと頑張れるよな、という気持になります。
人間として、そして一匹の生き物としても。
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植えっぱなしで4回目(?)の開花となるアマリリス。
窓の方を向いて咲くので、こちらからは後ろ姿になります。
寂しそうに見えるのは、気のせいかな?
去年もこの時期は忙しかった・・・その頃の疲れが、まだ残っているように感じています。
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フキノトウが大きくなるとすっかり雑草の顔となり・・・でも短期間で姿を消します。
フキがタンポポと同じキク科の植物であることを思い出させてくれますね。
どんな所で芽を出すのでしょうか・・・ひと粒ごとに別々の運命で。
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